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短編
気になる家
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気になる家

2018年8月16日
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私が小学3年生の時のお話しです。

通学路の途中に気になる家がありました。

普段から視線を感じたり、何かの気配を感じたりしていました。

ある夏の日学校で友達と遊んでいて帰りが薄暗い時間になった時がありました。

その時は1人で帰っていていつも気になっている家の前を通った時、高校生大学生くらいのお兄さんがいたので挨拶をしました。その人と目が合った時金縛りになり手の先と目だけしか動かせなくなりました。耳鳴りもしてきてその人しか見れなくなり周りの景色が見えなくなってきました。どうしようと思っていた時、私の名前を叫ぶ声が聞こえてきてふと動かせるようになりました。それからは無我夢中で家まで泣きながら走りました。それからしばらくは肩が重かったり視線を感じたりはしましたがそれも次第になくなりました。

家に入ろうとした時霊感のある母に家に入ってはダメと言われ塩を体中にかけられましたそして母にこの出来事を話した時、お腹の中で亡くなったという兄のことを知りました仏壇に胎内写真とある事情で納骨出来なかった御骨もあり、いつも見守ってくれているからきっと兄が助けてくれたんだろうということを言われました。

あの時、私のことを助けてくれたあの声は兄のものだったのでしょうか??もしあの時呼ばれなかったらと思うと今でもどうなっていたかと怖いです。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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