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10年程前、私が内装工事の仕事をしていた時の話です。 私のいた会社は社長含めて従業員4名の小さな会社で、某大手ハウスメーカーの内装の下請けをしていました。毎日4人で分担して現場をハシゴし工事をこなしていくのですが、一件だけ社長しか対応しない家がありました。 その家は40代くらいの夫婦2...
これは、里帰りに祖父母の家に行った時の話です。 その日は私と父母、いとこの兄ちゃんと共に行きました。 祖父母の家に行くのは4年ぶりで、祖父母共にとても歓迎してくれました。 しかし一つ気になる事がありました。 それは二階の部屋です。 爺ちゃんに 「二階には絶対行ってはならんぞ。何があってもな...
これは私が小学四年生の時の話だ。 私は、毎年お盆になると、兄弟でおばあちゃんの家に行っていた。 いつも仏壇のある部屋には壊れたピアノが置いてあり、私はそれを弾くのが楽しかった。ドの音が鳴らないピアノだ。 ピアノを弾き始めて30分ぐらい経った頃だろうか、お線香の匂いがした。 私は匂いが...
これは祖母から聞いた実際の話です。 怖いというよりかは、 少しほっこりするようなそんな話。 もう15年も前のこと。 曽祖父が70代の時、 癌でこの世を去りました。 まだ小学生にもなっていなかったので 当時のことはほとんど覚えていません。 親戚が言うにはひ孫の私を大変可愛がってくれてい...
物心つくまえは誰もが霊感を持っていると聞いたことがある。 今でこそ何も見た記憶はないが、親に聞いた話では、私にも小さい頃は霊感があったらしい。 ひいじいちゃんの何回忌だか。田舎なので自宅で法事を行うのだが、親が気がついた時、3歳の私は仏壇をじーっと見つめていたそうだ。 「どうしたの?」と...
親戚に仏壇店を営む人がいて、そこのバイトをしていた時の話です。 ある日、1人の男性客が仏壇を買いに来ました。 歳の頃は65〜70くらいに見えました。 陳列されてる仏壇を眺めながら、金ピカの派手で無くて漆黒の落ち着いたものが良いとの注文だったので、店には展示が無かったのでカタログから注文発注と...
あたしは2年半前に彼氏を亡くしました。 高校生やったとき。 彼氏はゆうくん。 結構ヤンチャしてた子でバイク乗り回したりたばこ吸うたりしてて、ほんまあほな子でした。 あたしも人のことゆえへんのやけど。 あたしもしょーもないクソガキやったから。 なんで死んだかってゆうのは、事故死。 ドラマみ...
今回は、修学旅行の押し入れの逆さま女の話で登場した私の親友Mの4歳年下の妹Aに起こった話をしたいと思います。 Mは小学六年の終わり辺りにお父さんを病気で亡くし、以来お母さんと4歳下の妹と3人暮らしでした。 高2の夏休みのある日、私はMの家でMと私と1歳年下の後輩Kと3人で遊んでいました。そ...
母が若い頃に祖母の実家に行く機会がありました。 母の祖母、つまり私からしたら曾祖母にあたる人に私はあったことがありません。 私からしたら遺影として存在する女性です。 曾祖母は祖母が十二歳の頃に病死していますから、母ですらあったことがない人です。 享年三十九歳。 その曾祖母の実家に行っ...
友達本人もとり憑かれてたんだけど この子の家も凄い 少し見て欲しいと言われて訪ねた時 まず家入った時の空気が思い そして二人しかいないのに気配が多い 仏壇の位置もこんなとこに置く?みたいなところにあるし その子の部屋で様子をみてたらパチン!! ガタン パチン!!まぁラップ音の嵐 ...
私は以前葬儀会社の事務員として働いていました。ただ、その会社は常に人手不足でしたので、しょっちゅう新人の私はよその部署の応援(お手伝い)に行かされました。 特に行かされたのが散骨をする部署でした。 散骨をする部署は散骨を希望するお客様と打ち合わせをして、海や山どちらで散骨をするのか決...
俺は高校卒業してすぐに電話屋になった。 電話屋って、引っ越したりしたときに電話とかネット回線申し込んだら家に来る人。 日本じゃ皆さんご存知のアルファベット3文字のでっかい会社の工事作業員。 下請けの下請けみたいな会社に所属してたけど、給料は別に低くなかったんで10年くらい続けてた。 パソ...
この話は今から18年前に 私の身に起こった出来事です。 当時 住んでいた家( 独り暮し時 )は 父親の母(私からしたら祖母)の弟の奥さんの親類にあたる方の物で 築40年以上ほど経っていた 木造の一軒家を借りていました。( 5年以上放置状態 ) もう取り壊そうかと思っていたという事で 自...
オレの家系。 家は母親家系の女?が霊感ある。 ばーちゃんもあったし母親もあった。 オレの四人兄妹のうち。 姉と弟はなぜかありませんでした。 妹となぜか《最強》だったオレ… 妹は身内:親族限定で乗られるだけ。 葬儀中に乗られるがメイン。 墓参りとかでもちょいちょい。 ...
我が家の近くに住むY田さんは、古いアパートに住んでいました。 彼女は高齢の祖母と同居しなければならないことに不満を抱き、味噌汁に祖母の入れ歯を混ぜ込むなど、陰湿ないやがらせを行っていました。 やがて、同居から数ヵ月後、祖母は病に倒れ、静かに息を引き取りました。 近所の人々は、その後の...
可愛がっていた黒猫がいました。 日本猫のように 丸い顔 丸い尻尾では無く 細身の顔と長い尻尾。 赤い紐に鈴を付け 首輪にしていました。 黒猫が動く度に チリリーン チリリーン と高く鈴の音がしていました。 いつも 私の側に居て何処にでも 付いて回る そんな 黒猫でした。 その黒猫は ...
小学生の頃の不思議な体験です。正直怖くないです。w 僕の家は二世帯住宅で、お婆ちゃんとおじいちゃんと父母、姉弟僕で暮らしていた。 家には座敷があってそこの端には仏壇がある。多分ひいじいちゃんかひいばあちゃんのだろう。 小学生の頃の僕はかなり貪欲でお金がもらえると言われたら何でもするようなやつ...
これは、私が小さい頃の話です。 私はおじいちゃんっ子で、祖父にとても可愛がられていていました。なので、お盆やお正月や連休の日などの「おじいちゃんの家に行く日」をとても楽しみにしていました。 ある日、祖父の家の縁側で昼寝をしていてふと目をさますと、”ガタガタ”と家の奥から、何かを動かすよ...
先日、投稿した友人Kの体験談パート2です。 ぜひ「祖母の家で見た怪異」もご覧ください。 これは、私の友人であるKが体験した話です。 Kくんのおばあちゃんの家は大阪市内の淀川沿いにあるCという地域にあります。 淀川の下流ということもあってか、昔は船着き場に水死体が流れ着いたりすることもあり、水...
私が小学3年生の時のお話しです。 通学路の途中に気になる家がありました。 普段から視線を感じたり、何かの気配を感じたりしていました。 ある夏の日学校で友達と遊んでいて帰りが薄暗い時間になった時がありました。 その時は1人で帰っていていつも気になっている家の前を通った時、高校生大学生くらいのお兄...