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不思議な事が起こったので投稿します。 あれは私が小学生の時。学校の裏に住んでいる爺さんがいて、明るく人見知りしない私はその爺さんにも帰り道で会えば毎回挨拶していた。 しばらくして友達数人と爺さんの家に遊びに行く関係になった。嫌な顔一つせずいつもニコニコしている爺さんは麦茶やココア、更にはお菓...
私は以前葬儀会社の事務員として働いていました。ただ、その会社は常に人手不足でしたので、しょっちゅう新人の私はよその部署の応援(お手伝い)に行かされました。 特に行かされたのが散骨をする部署でした。 散骨をする部署は散骨を希望するお客様と打ち合わせをして、海や山どちらで散骨をするのか決...
今回は、修学旅行の押し入れの逆さま女の話で登場した私の親友Mの4歳年下の妹Aに起こった話をしたいと思います。 Mは小学六年の終わり辺りにお父さんを病気で亡くし、以来お母さんと4歳下の妹と3人暮らしでした。 高2の夏休みのある日、私はMの家でMと私と1歳年下の後輩Kと3人で遊んでいました。そ...
これは、里帰りに祖父母の家に行った時の話です。 その日は私と父母、いとこの兄ちゃんと共に行きました。 祖父母の家に行くのは4年ぶりで、祖父母共にとても歓迎してくれました。 しかし一つ気になる事がありました。 それは二階の部屋です。 爺ちゃんに 「二階には絶対行ってはならんぞ。何があってもな...
今回は今年の春に起きた曾祖母にまつわる不思議な出来事のお話しです。 私の祖母は足が悪い人です。 若い頃はゴルフ場のキャディーさんをしていて小柄な体格で重いゴルフバックを何個も持ちかなりの距離を歩く仕事をした人でしたので無理がきたのでしょう…膝を痛めてしまいました。 膝の軟骨が無くなり、歩くと...
私は沖縄の人です。何言ってるかわからないものがあったらすいません。 お盆の時の話です。 私のおばあちゃんの家は、 キッチンの横からうらの庭に出ることが出来るドアがあります。 細長いドアノブをしたに下げて、部屋の中から押すタイプのドアです。 おばあちゃんちには仏壇があるので...
最近家で起こる話なんだけど夜の10時から11時ぐらいに死んだばあちゃんの仏壇の部屋からチーンチーンて音が鳴り響いたんだ。初めは「親かな」と思ってテレビ見ながら寝たんだよ。でもそれが3日も4日も続くから少し怖くなって見に行ったんだよ。そしたら誰もいないから、なおさら怖くなってすぐに布団に入ったん...
あたしは2年半前に彼氏を亡くしました。 高校生やったとき。 彼氏はゆうくん。 結構ヤンチャしてた子でバイク乗り回したりたばこ吸うたりしてて、ほんまあほな子でした。 あたしも人のことゆえへんのやけど。 あたしもしょーもないクソガキやったから。 なんで死んだかってゆうのは、事故死。 ドラマみ...
俺は一人暮らしだ。 オスの犬の「ココア」がいるため、 決して怖くなかった。 俺はふと思った。(掃除をしなくては)とそう思ったからココアを檻の中に入れた。 俺)ココア、大人しくしてろよ ココア)ワン! て言ってから掃除をした。 (やっぱ、きたねーわ)と思いながら掃除 をした。 すると…ドサドサド...
この話は今から18年前に 私の身に起こった出来事です。 当時 住んでいた家( 独り暮し時 )は 父親の母(私からしたら祖母)の弟の奥さんの親類にあたる方の物で 築40年以上ほど経っていた 木造の一軒家を借りていました。( 5年以上放置状態 ) もう取り壊そうかと思っていたという事で 自...
可愛がっていた黒猫がいました。 日本猫のように 丸い顔 丸い尻尾では無く 細身の顔と長い尻尾。 赤い紐に鈴を付け 首輪にしていました。 黒猫が動く度に チリリーン チリリーン と高く鈴の音がしていました。 いつも 私の側に居て何処にでも 付いて回る そんな 黒猫でした。 その黒猫は ...
我が家の近くに住むY田さんは、古いアパートに住んでいました。 彼女は高齢の祖母と同居しなければならないことに不満を抱き、味噌汁に祖母の入れ歯を混ぜ込むなど、陰湿ないやがらせを行っていました。 やがて、同居から数ヵ月後、祖母は病に倒れ、静かに息を引き取りました。 近所の人々は、その後の...
これは祖母から聞いた実際の話です。 怖いというよりかは、 少しほっこりするようなそんな話。 もう15年も前のこと。 曽祖父が70代の時、 癌でこの世を去りました。 まだ小学生にもなっていなかったので 当時のことはほとんど覚えていません。 親戚が言うにはひ孫の私を大変可愛がってくれてい...
友達本人もとり憑かれてたんだけど この子の家も凄い 少し見て欲しいと言われて訪ねた時 まず家入った時の空気が思い そして二人しかいないのに気配が多い 仏壇の位置もこんなとこに置く?みたいなところにあるし その子の部屋で様子をみてたらパチン!! ガタン パチン!!まぁラップ音の嵐 ...
私の祖母の両親……私からみれば曽祖父母にまつわる話です。 曽祖父母の内、曽祖母があまり詳しくは聞いてないのですが、若くして病気で亡くなりました。 葬儀を終えて、曽祖父は仏壇に手を合わせ、言ったそうです。 「七年後に迎えにいくからね」と。 それから何年かして、曽祖父母が結婚し 祖...
母が若い頃に祖母の実家に行く機会がありました。 母の祖母、つまり私からしたら曾祖母にあたる人に私はあったことがありません。 私からしたら遺影として存在する女性です。 曾祖母は祖母が十二歳の頃に病死していますから、母ですらあったことがない人です。 享年三十九歳。 その曾祖母の実家に行っ...
俺は高校卒業してすぐに電話屋になった。 電話屋って、引っ越したりしたときに電話とかネット回線申し込んだら家に来る人。 日本じゃ皆さんご存知のアルファベット3文字のでっかい会社の工事作業員。 下請けの下請けみたいな会社に所属してたけど、給料は別に低くなかったんで10年くらい続けてた。 パソ...
まず最初に、これは実話なので盛り上がりに欠けてたりオチがショボかったりでごめんと先に謝っておく 小学校3、4年頃の話。 俺の父方のじいちゃん家は山の中で、今はトンネルができてあっという間に着いてしまうが、昔はくねくねと細い道を登って行くかなり時間がかかるような場所にあった。 じいちゃん家の...
小学生の頃の不思議な体験です。正直怖くないです。w 僕の家は二世帯住宅で、お婆ちゃんとおじいちゃんと父母、姉弟僕で暮らしていた。 家には座敷があってそこの端には仏壇がある。多分ひいじいちゃんかひいばあちゃんのだろう。 小学生の頃の僕はかなり貪欲でお金がもらえると言われたら何でもするようなやつ...
物心つくまえは誰もが霊感を持っていると聞いたことがある。 今でこそ何も見た記憶はないが、親に聞いた話では、私にも小さい頃は霊感があったらしい。 ひいじいちゃんの何回忌だか。田舎なので自宅で法事を行うのだが、親が気がついた時、3歳の私は仏壇をじーっと見つめていたそうだ。 「どうしたの?」と...