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短編
はじめてのかなしばり
匿名
短編

はじめてのかなしばり

匿名
2018年8月31日
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私が中学生の時、始めて金縛りにあった時の話。

私の部屋には祖母の仏壇があり、私は仏壇に頭を向けて寝ていた。

夜、寝苦しく目がさめた。

喉が渇いたので立ち上がろうとすると体が動かない。

金縛りだ。

しかし、恐怖はなかった。

キタキタァってなった。明日、学校で話そうとか考えてるとお腹がズーンと重くなった。

金縛りって目だけは動かせるんだよね。

お腹に目線をやると死装束をきた見たこともないじーさんが、腹の上で正座していた。うっすら顔が見える。

パクパクとばーさんの仏壇に向かって話している。

私はそれを見て、始めて恐怖に変わった。

目が閉じれない!

ずっとじーさんのパクパクを見ていた。

するとじーさんが少し明るくなった。

じーさんの顔がよく見える。

真っ赤だった。血の目薬をさしたかのように目が真っ赤。

目に気づいた瞬間、じーさんのパクパクのスピードが早くなった。どんどん早くなる。

目を背けれない。。。。。

心底怖い。と心の中で思った瞬間。

私は気を失った。

気づけば朝。尋常ではない寝汗だった。

そこからそのじーさんは現れていない。

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