怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
大学に通っていた頃、友人と一緒に古びた一軒家に引っ越しました。家賃は驚くほど安く、月2万円で水道光熱費込みという魅力的な条件でしたが、その家にはオートロックも何もなく、誰でも出入りできる構造でした。 住み始めて数週間後、私は不思議なことに気づきました。家の一階は大家さんの住居になっていました...
「怖い話でもするか」 そう切り出したのは大学の先輩Sだった。 怖い話が苦手だった自分は「結構です」と反論したがおかまいなしに話し始めた。 先輩の話しによるとつい3日前に駅のホームで転落事故を目撃したらしい。 若い女性が酔っていたのか線路の方へ近づいて行きそのまま転落したとの事...
私が大学に通っていた頃、友人の一人が自分の名前を調べるのが流行っていました。ある秋の夕暮れ、私たちは公園のベンチに座り、その話題で盛り上がっていました。彼女が「自分の名前を調べてみたら?」と勧めてきたので、私も興味を持ち、帰宅してすぐにパソコンを立ち上げました。 検索窓に自分の名前を打ち込む...
これは、俺が先輩と過ごした日々を書いた話になる。 別のアプリで投稿していたんだけど、試しにこのアプリでも投稿してみることにした。 本編に入りたいところなのだが、まず俺と先輩について知っておいてもらいたい。 大学の先輩の女性で、モデルには届かないとはいえなかなか綺麗な容姿をしている。 オカルト...
ミーンミンミン ミーンミンミン。 蝉の声がうるさかった。 ただ、助かってもいた。アイツの声が誤魔化されるからだ。 五日前。大学のサークルの仲間と肝試しに行った。県と場所は伏せておくが、結構有名な所だ。 男女三人ずつで、その内の俺の高校からの付き合いだった奴が運転をした。深夜一時半...
私が大学に入学した時、友人の成田と共に古びたアパートに引っ越すことになった。そのアパートは建てられてから60年以上が経過しており、外観は古いが中は意外と広々としていた。 成田は特に古いものが好きで、部屋にはアンティークの家具や古書が並んでいた。そのおかげで、どこか落ち着いた雰囲気が漂っていた...
これは私が大学2年生の頃の話。 東京に進学が決まった私は一人暮らしをすることになった。 住んでいる家はアパートなのだが、外観も綺麗だし中も広いし私にとって自由できそうと感じていた、、、 一人暮らしを始め,半年が経過した頃、天井にしみがあることに気がついた。しみは日に日に大きくなっていったのだ,...
私には特別な霊感などないが、ホラーな話を読むのが好きで、ネットや書籍で数多くの怖い話を漁っている。最近では、心霊スポットを紹介する動画もよく視聴するが、そんな私の周囲には時折不可思議なことが起きることがある。これは、大学生活で私が体験した奇妙な出来事についての話だ。 ①大学時代の寮にて こ...
大学の春、私はある大きな講義室で授業を受けていた。教室には150名ほどが収容できるが、いつも一番前の席に座る女子生徒がいた。彼女は熱心に授業を受けているように見えたが、気になることが一つあった。彼女はいつも同じ制服を着ていたのだ。 不思議に思いながらも、私はその子と話すことはなかった。私の学...
そして駅に着いた。 ホームに着くと、どこも行列ができていた。 俺はいつものように列に並ぼうとすると、何か違和感がある。 ふと前を見ると、そこには30代、40代くらいのおじさんがずらりと並んでいた。 女の視線から見ると男達は図体がでかく、しかもこれから満員電車に一緒に入ることに恐怖心を覚えた。 ...
私が獣医師になりたいと思ったのは、幼少期に育てた犬の存在があったからだ。名前はルビー。ルビーは私の大親友で、いつも私を守ってくれた。だが、ある日、散歩の途中で不運にも車に轢かれてしまった。私をかばうように前に出て、痛みも知らずに吠えていたその姿は、今でも忘れられない。 その事故から数年後、私...
その後も昼休みや放課後に友達と1対1で話すことが増えてきた。 それが原因ではないが俺も自身の彼女と別れてしまった。 別れる直前は空気のような関係になっていて、彼女の別れ話にあっさり承諾した。 大学4年になると、就活のことなどで友達と話すことが多くなってきた。 それでも、相手は友達だった。 単に...
あれは大学二年の秋のことだった。授業が終わった俺は、急いで帰るために普段通らない路地裏を選んだ。この辺りは人通りが少なく、周囲は暗い。街灯もまばらで、やや不気味な雰囲気が漂っていた。普段なら友達と一緒に帰るのだが、今日は一人だったため、心細さが増していた。 すると、前方の街灯の下に小さな人影...
私は24歳、大学生、独身です。その日はサークルの活動が終わり、夕暮れ時に帰宅する途中でした。家に着くと、カバンの中に財布が見当たらないことに気付きました。最後に財布を使ったのは、昼食に行ったカフェで、会計を済ませた後、カバンに戻した記憶がありました。 その後、友達と別れた際には財布を確認する...
これは、今から四年前の話だ。 俺は大学を卒業し、就職した。 家に帰るといつも風呂に入り速攻寝る 寝つきがいいし朝まで起きない程だった でも…今日だけは違った 真っ暗の中俺は目を覚まし、外からの物音に気付いた。 そしてしばらく寝られず俺は軽く目を閉じ寝付くのを待った その時だ… 「ド...
断言する。 この話は全く怖くない。 でも言わせてくれ。 俺にとっちゃ洒落になんね! では行くぞ! 俺は夢を見てた。 見知らぬ男と喫茶店にいた。 男「…ですよね」 俺「え?」 男「会っちゃうんですよね」 俺「何を言ってるんですかw」 男「これは夢なんですよ」 俺「まあ大体、こんな状況おかしいで...
もう10年以上昔のことです。 大学への進学で実家から遠い県に引っ越すことになった当時 私は小さいころから収集癖があり、大量の人形などのおもちゃやを持っていたのですが 一人暮らしのアパートはそんなに広くなく、収納も少なかったので、 持っていけるものは必要最低限に絞らないtといけませんでした。 ...