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これは、彼女とコンビニへ行った時の、帰り道におきた話です。 この日の私は2人でアイスを食べようと2人分のアイスを買いに行くことにしました。 3階建てのマンションを出て駐輪場に行き 自転車を乗った時、いきなり肩を叩かれドキッとしました。 それは、私の彼女でした。 彼女が言うには私と一緒...
都市伝説でよく聞くんですが、それに似た話がありました。 私としては結構怖いんですが。 私(女性)の会社の同僚(私を入れて男4人、女3人、)と仕事のストレスを発散しようと今度の土曜日カラオケに行こうという話になりました。 当日夜7時に入店し、たまたま客が少なかったのでちょっと贅沢してパーテ...
私は子供のころ、某県のマンションに住んでいた。 そのマンションはそれなりの築年数が経過した古いタイプだが、建物自体は大きくて多数の世帯が入居していた。 大規模なマンションということで、エレベーターは館内複数の場所にある。 1つ目は正面入り口の近くで、大きめのものが二基設置されていた。 そし...
数年前、私は習い事の帰りで夜7時半ぐらいに私の家のマンションについた。 自転車を置いて何を考えたのか私は、ひさしひぶりに違う道からエレベーターへ向かうことにした。その道は、1度一階の人が住んでいる道を進まなければ行けないとうとうまわりの道だった。 その道には、ドアがついていたドアを開けようと思...
俺が体験した話は学生時代で、ちょうどこの季節。 つまり夏休みの時なんです。 俺は小遣い稼ぎのつもりで、叔母の住む家に泊まりに行った。 でも1つ気掛かりな事があって、叔母の家(マンション)の隣の部屋は不思議な事に12時になると、「ガリガリ」って爪で引っ掻いてるような音がなるんだよ。...
都内のIT企業に勤める佐藤和真は、中古のマンションを購入した。築30年だがリノベーション済みで、格安だった。 住み始めて一週間。夜中の2時になると、必ず玄関のインターホンが鳴る。モニターを見ても誰もいない。最初は悪質ないたずらだと思っていた。 ある晩、和真は意を決して、インターホンが鳴ると同時...
わたしが友達のマンションのエーレベタのお話しです わたしたち三人でエーレベタを乗る前に ずっとーーーエーレベタの怖い話しして 突然、白い服が着た背が高い男の人行って、わたしたち三人が「あーーーーーーーーーーー」 て叫んだ そしてドア入ったらわたしの左側に気...
それは僕が小学校5年の時だった マンション住まいで7階に住んでいた ある日僕は小学校から帰りエレベンターで7階へと上がる。7階に着くと一人のマスクをした男とすれ違った。バッと肩が当たり「すみません」と言ってエレベンターを降りた。 家に帰ると母に「肩に絵の具がついてる」と言われた。だがその日図...
母子家庭の私たちのマンションでは、母がクリスマスの夜に特別なぬいぐるみを使って、兄と一緒に楽しむ恒例行事がありました。 カラフルなフェルト生地で作られたそのぬいぐるみは、正直なところ全く怖くなく、私と中学生の兄は、ちょっとしたサプライズとしてこのイベントを心待ちにしていました。 「母さん、...
深夜、ネット掲示板に奇妙な書き込みが立った。 古い私鉄の終点近く、駅から数分の位置にあった取り壊し予定のマンションで、夜になると「規則的な音がする」という内容だった。 音は一定で、速くも遅くもならない。金属同士が軽く触れ合うような、乾いた「カチ」という短音が、必ず同じ間隔で続く。 耳を澄ませ...
10年以上前のこと。 俺はマンションの自室でテレビをつけたまま、眠ってしまった。 気がつくと、テレビの音で目を覚ました。 テレビでは、複数の男女の声が聞こえた。 ちらっと見ると、若い男女数人が夜の寺のような場所で何やら怪談話のようなことをしていた。 何かの心霊番組かなって思った。 しばらくする...
20年位前、私と夫と2歳の娘はマンションの5階に住んでいました。 そこには子育て世代の方も多く特に2階のAちゃんファミリーとは家族ぐるみのお付き合いがありました。 日曜は仕事の我が家の夫でしたが子供のイベントがあるとAちゃん一家が誘ってくれてよく出掛けていました。 そんなある日、突然Aちゃんの...
大学から東京に来た俺は、都内の割と安いマンションで一人暮らしをしていた。 駅までの道の途中の公園に献血のバスが止まっていることがよくあった。 献血バスで働いている若い女性看護師のひとりがとても綺麗な人だった。 モデルでもおかしくない小顔で二重瞼の綺麗な顔、後ろで束ねている長そうなブラウンの髪、...
主人の実家のマンションでの話です。 まだ結婚前、挨拶をしに伺いました。 そのマンションは日当たりが悪くないのに、私の第一印象は「なんか暗いなあ」でした。 それからすぐ結婚して子供を連れて3ヶ月に1回くらいの頻度で遊びに行っていました。 私、主人、子供で遊びに行き泊まることもありました。お...
実際生きてる人間が怖かった話です。 9年前ある夏の日 その夜はクーラーは付けず全ての部屋中窓を開けて就寝してました。 何故か子供部屋が気になって様子を見に行きました。 (子供部屋は通路に面した位置にあったのでマンション住人が通ったりしています。) 子供の寝顔を確認し戻ろうとした瞬間 何か...
大学生のときに付き合っていた菜実は電車が好きな子だった。 菜実は実家が遠く、東京近郊で一人暮らしをしていた。 菜実のマンションは線路が4つもある高架線の複々線区間が部屋の前に見える。 菜実の家に行くと、目の前を通勤電車や特急列車がひっきりなしに通過し走行音もかなり聞こえるていた。 騒音で困らな...
(「チョーカーを身につけて海岸でデート」の続き) ・・・ 高速道路を飛ばす黒いワゴン車。 静岡から東名高速で来た、何の血縁関係もなく複雑な事情を持ち繋がる3人だった。 37代後半の男が運転する車に、男子高校生と女子高生。 男子高校生は匠(たくみ)という古川財閥の御曹司であり、運転する男は大村と...
(「女子高生2人からの尋問。逃げ場のない少年は・・」の続き) ・・・ 古川は「あの子は僕の監視下にいます。あなたたちの行動次第では指一本で即座に彼女の命を絶つこともできるんです。それでもいいんですか?」 琴音はビクッとしたが、舞歌は冷静に 「どんなふうに?」 古川はニヤリと笑いながら 「それは...
大学生のときに同じ学校の友達が体験した恐怖体験です。 ある夜、友達が私のアパートに駆け込んできました。 まるで怖いものでも見たように青ざめた顔で、部屋の床にへたり込んだ友達になにがあったのかと問うと、こう言ったのです。 風呂に入っていて、追炊き機能のボタンを押そうとしたとき、間違って呼び出...
今年6月に見た夢の話。 目を覚ますとマンションの前に自分は立っていた。パジャマ姿のまま裸足で外に立っていたのですぐこれは夢だとわかりもう一度目を覚まそうと手を動かそうとしたが動かそうとしようとしたと同時に脚が自分が意思とは関係なくふらふらと勝手に前進を始め自分の身体はマンションから遠ざかって...