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私の家族は、母、父、私、弟の四人家族で 私の父は転勤族なので幼稚園の頃まで 関東に住んでおり、小学生に上がると 同時に関西に引っ越してきました。 小学生から中学生までは宿舎に住んでおり 近々取り壊されるということで 宿舎のすぐ近所にある一軒家に 住むことになりました。 父は元から霊感がかな...
これは私の母にまつわる話です。 私の母はとにかく睡眠が深く、例え近くで花火大会が催されようが起きません。 目覚まし時計もほぼ意味がないみたいで、何時も精確な体内時計で起きる兵でもあります。 さて、私が高校生だった頃、 蒸し暑い夏の日、夜中に喉が渇いた私は、部屋を出て台所へと向かいました...
これは私の母の話です。 母が初めての仕事で出張に行ったのは、今から約五十年前の冬のことでした。行き先は静かな温泉宿で、そこで母は若い同僚の美術教師、優子さんと一緒に宿泊することになりました。 優子さんは美人で、教え子たちに人気がありましたが、優しい性格で誰にでも好かれる女性でした。そんな彼...
これは、私の「霊感」についての本当の話です。 あまり怖くありませんが、お付き合いください。 私が3歳のころです。 金縛りに、初めてあいました。とても怖かったため、とてもよく覚えています。 と言っても、このこと以外記憶が消されてしまったからなのですが........
これは、わたしにあった本当の話です。 アパートに引っ越してきて間もない頃、1人で、留守番していた時、部屋中に女のひとの声がしました。 「あぁ・・・なんか怖いなぁ」と思った時、(ガシャン!)誰もいないはずの部屋から音がしたので、おそるおそる隣の部屋に行ってみると、写真立てが倒れていま...
この話しは、母の事です。 私の母は昔から金縛りにあう事が多々あったらしいのですが、皆さんが書かれてるような恐怖体験は無いとの事ですが、必ず何を言ってるか分からない複数の声が聞こえたとの事です。 その始まりの切っ掛けは、母が幼い頃の事。 夏休みも終わり、秋祭りがあった最終日の事。 夜の深...
これはおばあちゃんから聞いた、小さい頃の母が体験したお話です。 その時母は1人で、留守番をしていたそうです。 真っ暗な中で布団で城を作って遊んでいました。 そして、その城(?)の中に入ろうとしたら、 中に黒い影?のようなものがいたらしいです。 母は驚いて尻餅をついてしまいました。 そして...
今から10~15年くらい前、居間で家族揃ってホラー系の特番をテレビで見ていました。私はまだ幼稚園~小学生だったため、非常に怖くなってしまい、「違う番組に変えて!」と父にお願いしたのですが父は「ビビりだなぁ」の一点張りで変えてくれませんでした。日頃父はとても優しく尊敬できる人だったのですが、おふ...
これは私が母から聞いた話です。 私の地元は街から離れた山岳部にあります。 地元では有名な心霊スポットの峠があるのですが、地元から街に出るにはその峠を越えなければいけません。 当時母は街の病院で看護師をしていました。 その日も残業をし仕事を終えた母はいつものように車で峠を越えて家に帰る途中...
私が小学2年生の時。 まだ子供だったので母と同じ布団で 枕を並べて寝ていました。 その日はたまたま母が仕事で夜は不在。 父は隣の布団に、私は広いスペースに 1人で寝ることになりました。 疲れているからかすぐに ウトウトし始めました。布団に入って 何分くらい経ったか、右側の布団から 父のイビ...
私が小学生の時の話です。 私の家は一軒家で小さい頃は家族全員でリビングで寝ていました。 リビングの一部の窓が曇ガラスになっていて外からも中からも全く見えないようになっていました。 毎日夜中の3時になると母の携帯から[お化けなんかいないさ]と言う曲が流れて曇ガラス越しから白い髪...
私が幼い時には、お昼のテレビで心霊番組がありました。毎回欠かさず見ていました。 特に心霊写真のコーナーは大好きでした。 家にもあればいいのに、テレビに送りたいなぁ~ アルバムをあさりました。 家族は笑ってあるわけないと私をバカにしてました。 何冊もアルバムの写真の隅々を見...
呪いなんて藁人形ぐらいしか知らなかった。 藁人形って言ってもただの迷信のようなもの今の時代だと昔信じられてきたものが迷信に変わっていくのが普通かも知れない。 体育。私の嫌いな教科…。 今体育は、ラグビー。 走りながら横にパスして…とか。体力がみんなより低い私にとっては地獄でしかない...
私は……父が……好きでした…… ※※※※※ 私、月岡美咲(つきおか・みさき)は、漁業が盛んな小さな村で、裕福な実業家の一人娘として生まれました。 ここは海に囲まれた村で、学校や医療施設も整っており、住むにはとても良い場所だと思っています。 しかし、私が生まれる前のこの村は、娯楽も少なく...
俺が中学生だったときの話。 文章が下手くそです。すいません その日は妹の塾があり部活から帰ると家には誰もいなかった。 「ただいま〜」 誰かに言っているわけではないがいつも言っている その日はヨウツベを見て 「風呂に入っておいてよ」 と母言われたのを思い出したので風呂に入ることにした。 ...
これは、僕が中学の時の話です。 その日は、家族(僕、父、母、弟、おじさん)でドライブをしていた。その帰り道の夜、運転をしていたおじさんが、 「おい、誰か立ってんだけど」 と、急に前を指さして、言った。 僕は、その指差す方向を見た。 確かにいる。 父は、 「...
これは私が幼い頃に体験した出来事です。私の家族は3人家族で、母は病気を患っているため病院で入院していることが多く自宅では父と私の2人で生活しておりました。そんな毎日を暮らしていたある日の事でした。私はその日なかなか寝付けなく眠ろうとしても目覚める一方でした。夜中の2時〜3時ぐらいだと思います。...
これは、私が小学生の頃の話です。 私は夏は寝る時に扇風機をつけて寝ていました。 ある日、母の友達から、黒い扇風機をもらいました。 私が使っていた扇風機は古かったので私が使うことになりました。 数日後、その日はなかなか眠れず、扇風機を眺めていると、突然扇風機のブレードの中央に髪が長い女の人の顔が...
これは私が25歳の時に体験した出来事です。 その夜、私は同僚と飲んでからの帰り道、すっかり冷え込んだ冬の深夜に高層マンションの廊下を歩いていました。月明かりの下、静まり返った廊下に自分の足音だけが響いています。周囲は薄暗く、暗い影が伸びていました。 そんな中、耳元にかすかな音が聞こえました...
昨夜の話です。 私は、何気無しにトイレに行きました。 うちのトイレには、トイレの中に洗面台があります。当然、鏡も。 私はいつもの様に、トイレから出る時に、 その洗面台で手を洗い、鏡を見ました。 いつもと同じです。 しかし、どう言う訳か、鏡に映っている自分の目から、目線が外せません。 どうにか横...