怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
私の父がまだ若かった頃の話がある。 安い給料の会社で働き、寒々しい海辺の別荘で日々を過ごしていた。そんな父の唯一の楽しみは、友人のBと電話で雑談することだった。 「聞いてくれよ、前に詐欺にあったんだ!」 「マジか!どんな内容だ?」 「一時間飲み放題で千円って聞いてたのに、会計は二万だっ...
武蔵の体験談3です。 前に何処かに書いた友人に無理やり近所の心霊スポットに連れていかれた話です。 その日僕は友人のM(もしかして僕の体験談全部に出てる?ついでに友人からいきなり…のも、彼です。)とHで普通に話をしていたのですが、 H「この辺結構心霊スポット多いよな」 M「行ってみるか?」とか...
大学に入学したばかりの頃の話です。周囲は新しい友人たちで賑わっていました。授業は早朝から始まり、出席が必須でした。 私は朝が苦手で、いつもギリギリに到着していました。しかし、ある日、普段使っているバスに乗り遅れてしまい、仕方なく次のバスで向かいました。田舎の大学だったため、バスは1時間に1本...
僕が友人に聞いた話をします。 友人が、新しい家に引っ越した時の話です。 友人は、一人暮らしをしていたのですが、 引っ越す前はインターホンの無い家に 暮らしていました。 新しい家には、インターホンがあり、 誰が押したかうつるモニターみたいに なっていました。 雨の日の夜1時を過ぎた頃、 イン...
私が住んでいた港区にある 低層マンションのお話です。 閑静な住宅街にある 日当たり良好で新築のマンションは ずっと住みたかった場所でお気に入りでした。 引っ越ししてから半年経った頃 私は近所に住んでいる 友人を自分の部屋に誘いました。 マンションに着いてから友人は、 変なことをいい始...
数ヶ月前、大学の授業が終わり、友人と一緒に帰る途中、私は急に体調を崩しました。 その日は特に寒く、風邪をひいたのかもしれないと思い、友人に「また今度遊ぼう」と伝え、自宅の古いアパートへ向かいました。 しばらく寝て体調が良くなるのを待っていましたが、次の日の夜、どうしてもお風呂に入りたくなり...
夏休みなので、友人と山へ遊びに行きました。 ところで、その山の奥にあるキャンプ場の大きな池には、変な噂があるそうです。 「そこでね、釣りをするとね、何かにね、とり憑かれるんだってよ」 友人がケラケラ笑いながら、僕にそんな話をするのです。 なぜ今そんなことをいうんですか、釣った魚を食べる予定と分...
これは先日、友人から聞いた話です。 友人は運動が好きで、夕方に近所の規模の大きい公園でランニングをするのが日課です。 その日、いつもとは別のルートでランニングがしてみたくなったそうで、人通りの少ない公園の道をランニングしていた時のこと。 しばらくランニング...
夏の夜のことである。 友人宅に泊めてもらうことになった。 夕食のあと、2階の部屋に戻った私達は、布団に寝転がりながら会話を楽しんだ。 深夜の1時に達したところで、友人は寝落ちしてしまった。 彼女は普段は早寝であると言うから、限界が訪れたということだろう。 私は部屋の電灯を常夜灯に変えて、歯磨き...
これは俺の友人が大学入る前の春休みにバイトしていた話です。 当時高校を卒業して、大学進学が決まっていたその友人は2週間だけ住み込みのバイトをしたことがあるらしい。県南の自然豊かな田舎町で、休みの日にはその田舎町にある美味しい店を回ったり、森林を散策したりして楽しんだと言っていた。ちなみにバ...
今からお話する内容は私の姉が実際に体験した話です。 私は夕方にアルバイトから上がり、姉が仕事終わる時間が近かったので一緒に帰ろうと思いました。いつもはバスで帰るのですがその日はバスで帰るのが面倒になりタクシーを選びました。だいたい姉は20時ごろに仕事が終わるので待っていました。 姉が仕事から上...
小学校5年生の頃、私は山奥の村に住んでいた。そこは車が通る道さえ少なく、近くの自販機まで行くのも一苦労だった。そんな村で遊ぶ場所は山か、川しかなかった。 私と友人たちは、いつも山で遊んでいた。ある日、私は「禁じられた場所」に行こうと提案した。そこは大人たちが「入ってはいけない」と言っていた場...
644: 本当にあった怖い名無し[sage] ::2008/02/02(土) 03:01:24 ID:2ig1kyEb0 体験談を書きます 友人(H)が自殺をしたときの話 高校時代からの仲で凄く良い奴だった。 明るくて楽しい事も言えて、 女子には人気が無かったが 男子には絶大なる...
「大学の合宿で、古い図書館に泊まったとき、夜中に金縛りに遭ってしまったんです。すると、休憩室に飾ってある肖像画の女性と目が合って…」 これは、大学生の亮が語る体験談である。彼と友人たちは、古い図書館に宿泊することになった。静寂に包まれたその場所は、古本や資料に囲まれた落ち着いた雰囲気で、皆は...
冬のある夜、私は友人と共に山間の村へ旅行に出かけました。雪が舞う中、ドライブを楽しんでいた私たちは、暖かい飲み物を求めて灯台へ向かうことにしました。 しかし、村の道を外れた途端、道に迷ってしまいました。辺りはどんどん暗くなり、雪が降り続く中、私たちの会話も次第に静かになっていきました。 緊...
大学生の頃、友人のBと一緒に冬のキャンプに出かけたことがある。目的地は山奥の静かなキャンプ場で、到着するまでの道のりも楽しんでいた。 車を運転しながら、Bが提案してきた。 「この道、途中で小道に入ってみない?」 「いいけど、ちゃんと戻れるの?」 「大丈夫、カーナビもあるし、怖...
僕は友人と仲良くよく遊んだりしていました。友人は実家を離れ一人暮らしをしていました。僕は、友人の家に一回しか行ったことが無く道を忘れていました。 僕はバイクに付けていたナビ通りに 進んで行くと明らかに友人が住んでいる場所の道でない事が分かりました。 すると廃墟がたくさんある場所に着きました。...
『学生寮の足音』と似たような話になってしまうのですが、看護師をしている友人の話です。 友人が初めて務めた病院は精神病院でした。 当時はよく「昼夜問わず叫び声やら悲鳴が絶えなくて気がおかしくなりそう」と話していました。 もちろん、声の主は入院患者であって霊ではありません。 ある夜勤の日、友人...
貧乏学生で 一人暮らしのA君は 夕方になると自炊をする キッチンの目の前には小さな窓が付いてて 料理中はその窓を全開にしている 換気扇が壊れてるから 仕方なく開けているのだ ある日の夕方 いつものように料理をしていると 窓の辺りに気配を感じた 何気なく窓を見ると 大きく目を見開いたおじい...
大学生活を始めたある冬の夕暮れ、私は友人たちと山奥の廃屋に探検に出かけた。外は冷たい風が吹き、日が沈むにつれて暗くなっていく。廃屋に近づくにつれ、心のどこかに不安が芽生えていた。 廃屋の中は薄暗く、埃が舞っていた。友人たちが騒ぐ声が響く中、私は一人、窓際に立って外を見つめていた。すると、何か...