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冬の寒い日に、最愛の娘ハルカが死んだ。 まだ6歳だった。 これからだって時に…なぜ… ●前日の夜 なんの前触れもなく夕飯を食べている時に突然倒れ… 『あれ?寝てる…?え、息してない…』 あまりにも突然だった。 意識不明のまま、病院に運ばれた。 (食事がダメだったの?なんで??) 心肺蘇...
私が19歳の時に、東京に出て数年が立ち水道橋駅近くに住む叔父が亡くなり、葬儀の前日から忙しく手伝いに出ていました。 葬儀の当日接客をしながら、子供達の相手をし、疲れ切って飲み物を買いに外へ出でました。 すると、路地裏から鼻がツーンとするようなガスの匂いがしてきたので、その時は大丈夫かな?と思い...
皆さんは『ことだま(言霊)』という言葉をご存知だろうか? 言葉には魂が宿っており 他人を憎んだり呪ったりするような 言葉を発すると それが現実になると 古代より言われているそうです。 私と兄は子供の頃から言霊について その意味や 実際に言霊が原因で起きたと思われる不幸な出来事などを ...
これは祖母から聞いた実際の話です。 怖いというよりかは、 少しほっこりするようなそんな話。 もう15年も前のこと。 曽祖父が70代の時、 癌でこの世を去りました。 まだ小学生にもなっていなかったので 当時のことはほとんど覚えていません。 親戚が言うにはひ孫の私を大変可愛がってくれてい...
これは、以前勤めていた結婚式場の先輩スタッフから 聞いた本当にあったお話です。 その式場で結婚式を挙げる予定のあるカップルがいました。 打ち合わせ中も、新婦さんは本当に結婚式を楽しみにしていたそうです。 そして、二人の式はもう一週間後という時に、新郎から 一本の電話がプランナー宛にかかって...
友人から聞いた話です。 彼には兄がおり、その兄の友達が亡くなったそうです。葬儀にも出席したらしいのですが、死因がどうにも気味の悪い内容でした。 彼の兄、A氏は夏休みを利用して心霊スポットとして知られている、とある廃病院に数人で行ったそうです。 そこの廃病院の二階には大きな絵画が飾られていて...
今から10年以上前になります。 母方の祖父が亡くなった時の話です。 生前祖父は昔気質の性格で、若い頃は任侠の世界に出入りをしていました。 そのせいか言動は時に厳しく、私の両親や孫の私に対しても時折叱咤することもあり 私と私の父も正直ちょっと苦手な人でした。 しかし、そんな気丈な祖父も妻である...
私には幼稚園からの親友Mがいた。いつも馬鹿なことばかりしていた。 Mと私が一緒に楽しんでいたのは、野球だった。地域の少年野球チームに所属しており、Mはキャプテン、私は補欠という立場だった。小学生の頃、Mは身長が170cmもあり、将来のキャプテン候補として先輩たちから期待されていた。私はその影...
私の親戚には、介護職の人が多いんです。 怖い話が好きな人も多く、集まると大抵「介護施設での怖い話」になるんです。 誰もいない部屋から突然、呼びかけ声が響く……なんてことはよくある話です。 しかし、ほとんどの場合は、 「幽霊よりも認知症の方が怖い」 「出てきたら手伝ってほしい」 なんてい...
怖くない話。 今から17年ほど前に私の母はこの世を去った。 葬儀等を終えて落ち着いて仕事に勤しんでいたある日、当時の交際相手の母親から手作りのおはぎを貰った。 それをテーブルの上に置いて昼寝をしていたら、夢の中に母が出てきた。 母は椅子に腰掛け黙々とおはぎを食べていたのだが、スプーンを咥えて前...
私の家族は代々、思春期に特有の現象を経験する。幼少期を過ぎると自然に治まるが、幼い頃の記憶は今も鮮明だ。 それは冬の寒い夜、私の息子が中学に上がったばかりの頃だった。 彼は自分の部屋の隅に人形がいると言い出した。 最初は冗談かと思ったが、次第に彼はその人形が話しかけてくると言い始め...
私が高校生の頃のお話です。 親戚の叔父が亡くなり、葬儀に参加していた時の事。 お坊さんが棺の前でお経を上げていたのですが、その際、従姉の7歳くらいの息子君が突然大きな声で泣き出したのです。 従姉がなだめようとするも、その男の子は一向に泣き止む気配もなく、見かねたうちの母親が、 「あん...
19の時に東京に出て数年が立ち水道橋駅近くに住む叔父が亡くなり葬儀の前日から忙しく手伝いに出ていました。葬儀の当日接客をしながら子供達の相手をし外へ出たとたんガスの匂いが路地から大勢の人達がいるのに誰1人きずかない葬儀が終わり甥っ子に場所まで指定しこの場所を直ぐ調べてもらうように言い帰路につき...
俺が28才のときの話。 父方の伯母の旦那の母が亡くなり、俺が葬儀に出席することになった。 遠縁であるその方とは面識もなかったが、我が家の親族代表として参列してほしいということだった。 俺は車に乗って、二つ隣りの県の山の中の町まで向かった。 その家の親族は伯母の旦那しか知らず、しかも本家に行くの...
もう10年くらい前の話しです、主人の兄が亡くなりまして、あわてて車で実家近くの葬儀所に着いたのが通夜翌日の朝、一緒に行った義姉と荷物もそのまま先ずは遺体に対面、「ひげが伸びてる、熊五郎みたいで可愛そうね」と姉が呟いたのを聞いて主人が荷物から電気カミソリを出してきれいに剃ってあげました。全て無事...
※本当は村人は言葉大分訛ってるけど、分かりにくいから標準語でいく。 俺の実家は関東の田舎の村にあるんだけど、俺が高校2年くらいの時に、いきなり爺ちゃんに「出ていけ」って言われて強制的に県外の高校に転校させられたんだ。母親と親父も一緒に追い出された。マジであり得ないと思った。親父は元々村の...
私の祖父が亡くなった時のことを話そう。彼は地方の老人ホームで静かに息を引き取った。母が言うには、祖父は穏やかに見えたらしく、周りの人たちもその様子に安心していた。しかし、私たちが葬儀の準備を進めている間に、奇妙な出来事が次々と起こった。 葬儀の最中、牧師が進行を始めた瞬間、突然祖父の亡骸が微...
これは親族の葬儀を終えてしばらく経った日の時の話です。 学校を終えて帰ってきた大学生の私は家に抗議に疲れて帰ってくると、いつも同じように玄関を開けて二階の自分の部屋に行こうとしました。 しかし、昔ながらの家で広い玄関から自分の家の仏間が見えるのですが、一つ部屋を挟んで向こうの仏間の部屋で父親が...
先日、嫁さんの父(お義父さん)が脳梗塞で突然に亡くなって、お通夜に向かうために壁のフックに掛けておいた礼服に着替えようとした時のことです。 スーツの辺りの空間からフワッと加齢臭のような匂いが…。 おいおいマジか…クリーニング出したばっかりだぞ⁉️と、慌ててスーツの匂いを確かめるも、気のせいだ...
二十台の頃、親父と東京で左官をしながら働いて、田舎の家族へ仕送りしていました。田舎の家族から、親父の叔父が亡くなり、葬儀の連絡がありましたが、お客さんの都合で親父が行けなく、代わりに私が葬儀に行くことに、葬儀の当日は何事もなく終えました。数ヶ月が立ちお盆休みで帰郷、明日叔父さんの仏前に線香をあ...