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これは、今から四年前の話だ。 俺は大学を卒業し、就職した。 家に帰るといつも風呂に入り速攻寝る 寝つきがいいし朝まで起きない程だった でも…今日だけは違った 真っ暗の中俺は目を覚まし、外からの物音に気付いた。 そしてしばらく寝られず俺は軽く目を閉じ寝付くのを待った その時だ… 「ド...
地方に住んでいる 友人(♂)の話です。 その頃 友人が勤めていた会社は 人手不足で 土日も 殆んど休みが取れず 働きづめでした。 なので 借りていたアパートも ただ寝るために借りたような感じで 何かあるんじゃ無いか?と誰もが 疑いたくなる様な 家賃の安い部屋に住んでいました。 実際は 何...
仲の良い友達の家の話です。 その友達(S)は、昔から結構大きな地主さんとこの孫で、たくさん土地を持ってて、主に農業を生業としています。 それで、大昔は豊作を祈願して、女の子を人柱として自分とこの土地の大きな木にくくりつけていたとか、、、。 その土地で現在家を建てて暮らしているのが、Sとその家族...
「このアパートのエレベーターって、時々変な感じしない?」 新しく引っ越してきた友人が、雪がちらつく冬の夜に言った。彼女の部屋は二階だ。 「確かに、時折、誰もいないはずの階で止まったり、ボタンを押してない階で開いたりするよね」と私は返した。 「そうなんだ。今日もおかしかったんだ。二階のボタ...
最近私は毎日悩み事がありました。 それはかならず自分の部屋の中、深夜に起こることで、とても不気味で怖いことが嫌いな私はいつもびくびくと布団にくるまり怯えていました。 その日もまた私がお風呂に入り、自分の部屋に入りベッドで就寝しようとしたその時でした。 カサカサ カサカサ カサカサ ...
これは僕が中学生の時の話です。 僕はこの日、同級生のMとNと3人で遊んでいました。 ゲームしたり学校の事や彼女のことなど色んな話をしていました。 どんな話の流れかは覚えていませんがNが急に 『俺たちしか知らないたまり場探さない?』 と言ってきました。 それに対して僕とMは『いいねぇ』とい...
俺、音響の仕事してるんだけど、スタジオでラジオやネットの番組を収録したりするやつね。 何年も前だけど、ブースに2人しか入ってないのに、別の人の声が録音されたことがあるんだよ。 マイクが2本置かれたテーブルを中央に、女性アナウンサーとゲストのオッサンが対談するのを録音してた。 俺は別の場所で作...
仕事で遅くなり、冬の深夜、帰り道の古びたトンネルに差し掛かった私は一息ついていた。暗いトンネルで、時折通る車の音だけが響く。不安を感じながらも、懐中電灯で周囲を照らしながら進んでいた。 しばらく進むと、ふと目の前に一人の女性が立っていた。彼女は年齢不詳で、薄汚れた服を着ていた。私の姿を認める...
僕たちが体験した出来事は、今でも不気味な記憶として残っている。 趣味は登山で、いつも数人で山を登っていたが、ある日ふと思い立って一人で登ることにした。そんな時、友人のAが新しい登山道を見つけたと興奮気味に話してきた。 「この道は絶対に最高だぞ!」と彼は言った。 他の仲間たちもその話に乗り...
これは僕が小3の時に経験した不気味な出来事です。 冬の寒い夜、祖母の家に遊びに行っていた僕は、家の中で遊んでいました。楽しい時間が過ぎるにつれ、いつの間にか眠りに落ちてしまったようです。 夢の中で目を開けると、そこは祖母の家の裏にある古びた廃屋でした。夢の中でも、僕は祖母の手を握りながらそ...
数年前、僕は冬の寒い夜、駅近くのカフェで友人と温かい飲み物を楽しんでいた。カフェの窓越しに見える街の灯りが、外の冷たさとは対照的な温かさを感じさせた。 その時、ふとSNSを見てみると、見知らぬアカウントからメッセージが届いていた。メッセージには「不気味な写真を送るよ」とだけ書かれていた。興味...
私の実家は、山道をしばらく行ったところにあります。 山の中にぽつんと一軒建っているような家屋で、それより先には小屋の一つもなかったと記憶しています。 小学生の時分でしょうか。 家に帰る山道で、毎日決まってすれ違う女性がいました。 その女性は、いつも茶褐色のワンピースに赤い大きな帽子を被ってい...
よくある怪談話で、 「トンネルの中で車のクラクションを3回鳴らすと何か怖いことが起きる」 ってのがあるが・・。 俺の住んでいる町から、少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネル...
女の子が試験をひかえ、自分の部屋で夜遅くまで勉強していた時の事。 夜中の2時ごろ、ノックの音がした。 トントントン! 「夜食を持ってきたからドア開けて」 母親の声だ。 ちょうど集中していた時だったので、すぐには開けないでいたら、少し強めにたたいてきた。 ドンドンドン!! 「早く開...
今から20年くらい前だが、仕事の関係で遠方の町でしばらく暮らすことになった。交通が不便な土地らしいので自家用車は必須と言われた。予めトラックで新居に荷物を送り、そのあと俺は車で、実家から現地に直接向かった。 そこは瓦屋根が並ぶ昔ながらの風景の町だった。そして新居は割と新しい二階建てのアパートで...
僕が小学生の頃の話。 通っていた小学校の2階の端に空き教室があった。 施錠されていて、ドアの色が違うし(古いままでリニューアルされてない)、窓は全て曇りガラス(同じ建物の他の教室は普通のガラス。空き教室って曇りガラスにしないといけない決まりでもあるんだろうか?) 唯一覗ける後ろのドアの窓は普通...
私は山道を登るのが好きで、この日は静岡県の山を目指していました。\n\n空が薄暗くなる秋の夕暮れ時、周囲は静まり返り、何か不気味な気配を感じます。\nしかし、こうした場所では珍しい景色や生き物に出会えるチャンスがあるのです。\n気味が悪い感覚を無視して、私はさらに先へと進みました。\n\nする...
怖いかどうかは分かりませんが、私が小学生の頃によく見ていた夢の話です。 私は小3までアパートに住んでいました。ベランダ付きの窓からは横に広がる駐車場と家に繋がる階段の下1、2段が少し見えるくらいでした。 さて、その夢の内容というのは、私が誰かとかくれんぼをしている夢でした。 当時、私は近所...
大学3年の秋、俺たち4人は山の中にある古びた別荘に肝試しに行くことになった。友人のBが「ここ、結構不気味な噂があるらしいぜ」と言い出したのがきっかけだ。あいにくの曇り空の下、俺たちは車を走らせた。 「どうせ大したことないだろ」と言いながらも、心のどこかで期待と不安が交錯していた。 別荘...
真夜中、部屋の明かりを消して蝋燭を持ち鏡に向かって「ザクロさん」と呼びかけると、顔面がザクロのように潰れた顔の女が現れる・・ そんなこわい話を子供の頃に聞き、友達の中で広めあっていた。 友達の中には、 「本当にザクロさんが現れた。」 「顔が血だらけだった。」 などの話をする人もいて、私たちは盛...