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わたしは東京で訪問介護の仕事をしています。 これはkm川というところにある都営マンションでの話です。 このマンションは昔から色々な噂があり、そこに住んでいる方々も見た目からして個性的な方が多いです。 昼からお酒を飲む金髪でサングラスをかけた黒いスーツの男、無言でポストの前に立つ中年男性、...
わたしは東京で訪問介護をしております。 これはある利用者の話で実話です。 あまり怖くはないのであしからず。 菊農家を営んでいたk持さんの話です。 家族構成はk持さん95歳。娘に息子の3人家族。元菊農家なのでお金持ちなのか、かなり大きな家に住んでいます。 新規で依頼が来た時は、「少しプ...
(「高速道路を飛ばし、いざ東京へ」の続き) ・・・ 翌日、桜子は古川の会社に案内されることになった。 桜子も就活生のように綺麗なスーツに身を固め、長い髪は頭の上で髪留めでまとめていたが、首元のチョーカーはそのままだった。 大村の運転する車に乗り、都内のビル群を走る。 そして車はビルの駐車場へ。...
これは私が大学2年生の頃の話。 東京に進学が決まった私は一人暮らしをすることになった。 住んでいる家はアパートなのだが、外観も綺麗だし中も広いし私にとって自由できそうと感じていた、、、 一人暮らしを始め,半年が経過した頃、天井にしみがあることに気がついた。しみは日に日に大きくなっていったのだ,...
長文になりますがお付き合いください。 私が小学生の頃、もう30年以上も昔の話になります。 当時私はF県にある実家で両親、姉と4人で暮らしていました。どこへ行くにも車が必要な地域でしたので車を停められる広さの庭、母が守っていた畑。釣り好きな父の物置兼ガレージ。家は二階建ての木造建築。家の周りは青...
僕が小学生で、新幹線にのぞみが走り始めたばかりの頃。 その頃は300系新幹線は2本しかなく、朝と晩に上りと下りが1本ずつ走っていた。 俺が住んでいたところは東京と大阪の中間あたりにあるせいか、300系のぞみが上り下りのすれ違うシーンを見ることができると話題になっていた。 新幹線のぞみのすれ違い...
小学生の頃、よく母とともに山奥の温泉に行っていた。 父や他の兄弟は留守番か他の場所に出かけて、母と俺の2人で行くことが多かった。 母には持病があり、山奥のとある温泉に行くと母の体調が良くなるからだと聞いたことがあるが、年に2回程行くなかで何がどの程度よくなるのかはよく分からなかった。 効果があ...
僕には母方の祖母が一人、父方の祖母が一人いる。母の母は田舎に住んでいて、父の母は東京に住んでいる。二人とも温かく、僕が社会人になってもよく遊びに行っていた。 その日は弟の誕生日を祝うために高層マンションで集まった。母の母が田舎から出てきており、豪華な料理が並び、みんなで楽しく過ごしていた。母...
これは今朝私が見た夢のお話なのですが。 すみません。ただこれは夢と現実がリンクしている話です。 今日私は深夜3時過ぎに電話の音で目が覚めました。 それはこちらから電話を掛けている時の音です。 普段は消音モードをオンにしている為音は鳴らないはずなのですが、何故こちらから電話をかけている? とい...
私が勤めている会社の本社は東京にあります。 (私は関西支社勤務) これは私が本社出張したときに本社勤務の人(以降、Aさんとします。)から聞いた話です。 うちの会社はあるビルの地下1階にあります。 Aさんはある日、残業で夜遅くまで残っていました。 仕事を終えて退社してから、机の中に財布・スマホ...
オカルト研究会の先輩に連れられて東京の西、山間の市に車で来た。なんでも手広く不動産をやっている社長にアパートを見に行ってくれとの事。どういうツテか知らないがその手の話が先輩のところに流れ来て、その度に私も同行している。現地の不動産屋の支店に行くと話は聞いているので鍵を渡すので勝手に言ってくれと...
これは実際に会った意味怖です…それではお楽しみくださいね♪ 私は去年東京に引っ越してきたばっかです…今年私の家にゴキブリが出ました私は,怖くて…殺せずにいましたお母さんがつかんで頭を引きちぎったんですけどまだ生きていましたそれからどこに行ったのかわからなくなり忘れていた頃にゴキブリがすごく大...
二十台の頃、親父と東京で左官をしながら働いて、田舎の家族へ仕送りしていました。田舎の家族から、親父の叔父が亡くなり、葬儀の連絡がありましたが、お客さんの都合で親父が行けなく、代わりに私が葬儀に行くことに、葬儀の当日は何事もなく終えました。数ヶ月が立ちお盆休みで帰郷、明日叔父さんの仏前に線香をあ...
この話は、井上君の妹が体験した出来事。 大学の卒業を機に、静岡の実家を離れて東京の高層アパートで新生活を始めることになった井上君。彼が使っていた部屋は妹が引き継ぎ、模様替えを施して快適な空間に仕上げた。明るい紫色の間接照明に切り替え、彼女はその夜、ベッドに横たわった。 静かな冬の夜、窓の外...
明日から、東京へ修学旅行だ! 俺はウキウキしてなかなか寝られなかった。 そして、俺たちは東京に来た。 高いビルの上から、スカイツリーと東京タワーが見える! スカイツリーは俺の目線よりずっと高いが、東京タワーは俺の目線とほぼ同じ高さ。 田舎育ちの俺は東京の景色に感激していた。 そんなときふと気づ...
今から七年前、私は一人前の板前になるために、大阪の料亭で修行していました。二十歳になったばかりのころでした。 十月──。高校時代の友人が東京の大学に進学していたので、私は社会勉強も兼ねて遊びに行くことを決めました。 勿論、友人の部屋に泊めてもらいました。駅から一キロほど沿って歩いた線...
ある地方の女子高生が東京の大学に進学が決まり、東京に一人暮らしする事になりました。 とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。 その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。 すると、穴の向こうは真っ赤でした。 隣の部屋は赤い...
真帆は少し緊張したように俺を見た。 「君のことが好きなんだ。付き合ってくれないかな・・」 その瞬間、時間が止まったようになりまわりの通行客だけが動いていた。 そして真帆は 「あの、気持ちは嬉しいよ!今日のこともすごく楽しかったし。でも・・」 何を言われるか緊張する俺。 「私、彼氏いるの。地元の...
これはあの友達から聞いた話なんだけどなんか女の子が電車で走っていたらなんだかいつも公園で立っている白い服を着ている女がいたみたいそれから気にしないで言って家に帰ったそれで何日間それを忘れたである日のことそれを思い出したそれでちょうどあの公園通ってたのそうしたらあの少女がずっと立ってたそれから1...
真意はわからないので私が体験したことをそのまま話します。 東京のブラック企業に勤めていました。私は朝8時から日が変わるまで仕事をしているような生活をしていました。 ある日いつも通り日が変わるまで一人で仕事をしていると、帰ったと思っていた10歳上のK先輩がデスクにいました。 パソコンもつけず...