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高校生の頃に聴いた話 当時よく幽霊屋敷探検などをしていた そんな時友人の一人が仕入れてきた話で 北海道の岩○沢駅でのことらしい 岩○沢という所は冬になるととても雪が積もり、しかもとても冷える 線路の管理をする保線区(この字で合っているかちょっと不明)さんが早朝汽車が走り始める前にラッセ...
これは、僕達が心霊スポットサークルのみんなと心霊スポットに行ったときの話 いった場所はトンネルなのだが、この場所では過去に人身事故があり、一人の女性が亡くなっているトンネルであり その翌日から、事故の犯人を捜すためその女性が幽霊になって、トンネルを通過してくる車に入ってくる という噂が...
僕の会社の先輩がタイに旅行に行った時の話です。 先輩はよくタイには遊びに行くらしく、 ツアーでは物足りず観光客が誰も行かないような田舎町などに赴いては現地の人と仲良くなり、 ますますタイの魅力に取り付かれていったようでした。 タイを満喫して帰国後、早速撮り溜めた写真を現像し、 アル...
"常連"という言葉、皆さんはどこをラインとして考えますか? 私は店側の人間がその人をその人だと認識出来るようになった時、初めて"常連"となるのかな、と思っています。 その人の好みは勿論のこと、声で判断出来るようになったり、すれ違った時に認識出来たり、会話が盛り上がったり。 常連って響き、一...
誰もが知っているであろう遊び、「だるまさんが転んだ」。 普通に遊んでいれば楽しい遊びだが、絶対にやってはいけない時間がある。 髪を洗っているときだ。 髪を洗っているとき、「だるまさんが転んだ」と言ってはいけないし、思ってもいけない。 もしも言ったり思ったりしてしまったら……。 あなた...
車1台が買えるほどの費用を支払い、仮想世界で「20歳の女性として生きる1週間」を体験した29歳の正昭。その奇妙な経験は、やがて薄れゆく思い出のひとつとなり、彼は平凡だが平和な日常に戻ったはずだった。 ・・・ ……しかし今、目を覚ました俺は、身体に凄まじい違和感を覚えていた。 胸にのしかかる妙な...
これは、わたしが聞いた怖い話です暇な時 見てみてください やっと家に着いたよ 「ハァ〜〜疲れた」A太郎が言った A太郎はこの時引っ越したばかりで家のことをよく知らない。 (あれ?)壁に穴が空いてる、そこを覗いてみると真っ赤だった、(血⁇...
もう10年前にになるが、私は事情があり一人暮らしをせざるを得なくなったので、 7歳になる猫と一緒に暮らせるマンションを探したのだが、 ペット可のマンションは大抵犬がOKという意味らしく、猫OKという物件は見当たらなかった。 そんな中、ここも基本的には猫NGだが、 外に出さないならいい、と言っ...
これは、私が18歳の正月の時期に体験した不思議で悲しいお話です。 「ヨシヨシ、栞は優しい子だね。お祖父ちゃんが大好きだったんだね。沢山泣くのはカッコ悪い事でも何でもないんだよ。おばちゃんと一緒に泣こう。」 中学三年生の時に祖父が亡くなった時に泣いてばかりいた私を優しく抱き締めてくれて頭を撫で...
初めて文にしますので誤字脱字あるかもです! それでは… 事のはじまりは電車事故から始まりました 僕の家はある田舎のごく普通の町です! あれは僕が幼稚園の頃 実家から150メートルくらい先にある幼なじみの家で遊んでる時でした! 確か土曜日の昼3時くらいでした! ドーンととてつもない...
今から約12年前の冬、高校の部活帰りの道での出来事でした。 他の部活メンバーはバスで帰ったのですが、その日の私は、どうしても歩いて帰りたい気持ちにとらわれ、メンバーと別れ、ひとり、家への道を歩いていました。 帰り道の途中には墓地があります。 小さい頃から、 「御先祖様方のお家だよ~。ず...
スマホで複数の写真を撮ると、「○○市で」「○○への旅行」などアルバムのようなものを自動で作成する機能があるが、そのなかでの体験。 数年前、○○市のとある場所で罪のない若い女性が殺されるという悲惨な事件があった。 このときの報道で、事件の概要や現場の中継で映っていた偶然知っている建物から、俺はそ...
前にボンベの運送をやってた時の話です。 当時自分は酸素ボンベの配送をしており、毎日決められたルートで決められた建物にボンベを届けたり回収したりする仕事です。 その自分が担当していたルートには病院も含まれてまして、運が悪いと専用の白衣に着替えさせられ、手術中の手術室に届き入れる事もありました...
新聞記者だった、その友達のお父さんから聞いた話し。 (←ただし、 「アントニオ猪木とツーカーの仲だった!」とも言っていたが、 ちょっと胡散臭い←さすがに「アンタ胡散臭いよ」とは言えんかったが) 昭和の事件史にもでてくる『○川の連続通り魔殺人事件』の犯人、○俣○司。 彼は事件を起こ...
これは私が社会人になったばかりの頃の話。 田舎から上京した私は都内の比較的綺麗で静かな団地に一人暮らしを始めた。 新社会人としてまずは規則正しい生活をしようと早朝にランニングに出かけた。 朝の静かな団地 霧が薄っすらかかっていて空気が少し冷たい 少し走ったところでひときわ目立つ豪邸が...
彼は昔から、女性に好かれることが多くあった。 常に女性の影が見え隠れしていて、過去に付き合っていた彼女の中には変わった子もいた。 当時彼は凄く綺麗な女性と付き合っていた。 しかし、その彼女は束縛が激しかった。 その中でも度が過ぎていたのが、 1時間おきに電話を要求される。 メールは5分以上途...
私が心霊体験をしたのは、大学に入ってからのことです。冬の寒い夜、友人の部屋でホラー映画を観ながら、私たちはついでに心霊動画を見ようということになりました。友人は特にこの手の動画が好きで、いつも新しいものを探していたのですが、今回は彼女の推薦で、ある心霊系YouTubeチャンネルの動画を選びまし...
田舎の故郷から都市に出てはや1年。 勤め先の会社の仕事も人並みにこなせるようになり、同僚との関係もよく、世間話をするほどの仲になった。 近所の自分に対しての評判もそこそこで、「◯◯さん、おはようございます」と気軽に言える関係になっている。 生活にも不自由してはいないが、独り暮らしが続くと寂し...
僕の会社の先輩がタイに旅行に行った時の話です。 先輩はよくタイには遊びに行くらしく、ツアーでは物足りず、観光客が誰も行かないような田舎町などに赴いては現地の人と仲良くなり、ますますタイの魅力に取り付かれていったようでした。 タイを満喫して帰国後、早速撮り溜めた写真を現像し、アルバムに収めて...
ある女性がケータイを買った時の話です。 2007年、iphone が誕生しました。彼女もブームに乗ろうとケータイを買いました、彼女はシングルマザーで息子と2人で暮らしていました。家に帰ったところ、いきなり息子からiphone の質問を連発で受けたのです 「ケータイって何できるの?」「ケータ...