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短編
ケータイ
匿名
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ケータイ

匿名
2019年11月2日
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ある女性がケータイを買った時の話です。

2007年、iphone が誕生しました。彼女もブームに乗ろうとケータイを買いました、彼女はシングルマザーで息子と2人で暮らしていました。家に帰ったところ、いきなり息子からiphone の質問を連発で受けたのです

「ケータイって何できるの?」「ケータイって面白い?」「ケータイってカッコいい?」「ケータイはオモチャなの?」

彼女のケータイに興味シンシンの息子に、しょうがなくケータイを貸してあげました。

気づけば11:00、彼女は机の上で寝ていた。息子からケータイを返して貰おうと息子を探していると、

「パシャ!」

とシャッター音がベッドルームから聞こえました。彼女は息子が写真を撮ったのと思いベッドルームに向かうと、息子はケータイを持ちながら寝ていました。彼女が「写真」をチェックし、息子がいたずらで撮った写真がたくさんあり、壁の写真、自撮り、便器などの意味もない写真を消していたところ、彼女はある写真を見て背筋が、凍りました。写真には、

居るはずのない男が息子と映ってたのです。

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