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僕が友人に聞いた話をします。 友人が、新しい家に引っ越した時の話です。 友人は、一人暮らしをしていたのですが、 引っ越す前はインターホンの無い家に 暮らしていました。 新しい家には、インターホンがあり、 誰が押したかうつるモニターみたいに なっていました。 雨の日の夜1時を過ぎた頃、 イン...
だいぶ前の話ですが……実話です。 場所等詳しくは 伏せさせて頂きます。 眠れぬ夜には 少し遠くの方までドライブする癖?があり あの時もそんな理由だったと思います。 地元周辺を走ってたりすると かなりの高確率で友達に出会すので 合った時に面倒くさいので 山手の方へ いつも行くようにしてい...
町の中に鳥居がある。 あたりは住宅地。 鳥居があるだけで神社は近くにない。 どうなってるんだこの町は? よく分からないけど、提灯のようなものもある。 目の前には、男性の後ろ姿。 たまに女性もいる。 空はいつも曇り空。 どうなってるんだこの町は?
私、今は全く見えませんが、昔ははっきりと霊が見えていたんです。 これは、私が保育園に通っていたときの出来事を母に聞いた時、思い出した話です。 あたたかい朝のことでした。 母はいつものように私を車に乗せ、保育園に向かっていました。 しばらく行くと保育園について、母が私をチャイルドシートから降...
高校生の頃、友達と一緒に廃工場に肝試しに行くことになった。冬の冷たい風が吹く夜、私たちはその場所の噂を耳にしていた。廃工場の奥には、誰も近づかない小さな部屋があるというのだ。 数人で集まった私たちは、興味本位でその部屋を探ることにした。懐中電灯を手に、誰もいない工場の中を進む。薄暗い通路を歩...
これは、ある女性から20年前に聞いた不気味な体験です。 「深夜2時を過ぎると、声が聞こえてくるんです・・・」 彼女はそう語りました。 「自分の部屋からではなく、外の廊下を声が通り過ぎるんです!」 その女性が住んでいた古いアパートは、各部屋の間に狭い通路があり、普段は住人が出入りする程度...
これは僕が一人暮らしをしてた時に体験したお話です。 その日は具合悪くベッドで昼過ぎぐらいまで寝てました。なぜか僕は具合悪いとき変な夢を見ます。 その日見た夢は女性がまわりに田畑があり家も何軒かある道をずっと歩いている夢でした。 次の日に見た夢は男性が女性と同じ道を歩いている夢でした。 ...
知人Aから聞いた話 Aは神奈川県内の高校を卒業後、N県にある大学に進学し、 2年次までは寮で暮らしていたのだが、 3年次からはもう一人暮らしを始めようと思った。 とはいえあまり親にお金をかけては申し訳ないからということで、格安の物件を探し、 築ウン十年もたった古い木造アパートで暮らし始め...
私がアパートに引っ越した時のはなしです。 私は、すごく面倒くさがり屋なので、業者に頼んでいて、大して大きなものはなかった為、全て玄関に置いといてください。と伝えてありました。 全ての荷物が届いた時、家に入れたり、配置を考えたりで、夜23:45頃に就寝につこうと寝室に向かっていたら、インター...
30年近く前の話。子供の頃から霊感体質だった私はよく普通の人には見えないモノが見えていた。大人になって、その力も弱くなったのか、見える回数も感じる事も減ってきて、内心ホッとしていた時に起きた。当時、お付き合いしていた彼氏のアパートに初めて訪れた時の事。異様な空気感を感じたが、勘違いだろうと気に...
大学の同級生から聞いた話 その子は「見える」子らしく、一緒に呑んだ時にいくつか不思議な話を聞かせてもらったことがある そのうちの1つ 彼女の家の近くでひき逃げがあった 事故が起きたのは夜中で、事故にあった人のことは詳しくはわからないというが、夜中だったこともあり、目撃者も、すぐに気がつ...
これは私がパチンコ店で 働いていた時の話です。 ある日、開店準備の為 パチンコ台のチェックをしていました。 すると通路を タッタッタッタッタッと小走りで 私の後ろを女性スタッフが通りすぎました。 通りすぎる瞬間、私の後ろ髪を触り、過ぎ去って 行ったのですが。 振り替えるともう走り去った後で...
社会に出てから数年後にFBが流行り始めた それがきっかけとなり、お世話になった恩師の退職祝いも兼ねた初めての同窓会があった そこに初老の女性がやってきて、「○○ちゃん!どこなの?!○○ちゃん!!」と叫んでは参加者の顔を覗き込み始めた すぐに会場のスタッフが取り押さえてつまみ出してくれたが、一部...
俺は昔、24時間営業の喫茶店でバイトをしていたんだが、その店では本当にいろんな事があったんだ。 数え切れないくらい。 今からその一部を話したいと思う。良ければ最後まで付き合ってくれ。 あれは、俺がまだ店に入りたての頃だった。 春から始めた喫茶店のバイトも、今日で半年になる。 どち...
友人たちとともに冬の公園に出かけたのは、年に一度の特別なイベントの日だった。友人のAとBと共に向かったその公園は、さまざまな屋台やアトラクションで賑わっていた。特に人気のあったのが、動物のぬいぐるみをテーマにしたお化け屋敷だった。 私たちは食べ物を楽しむために、まずは屋台巡りを開始した。温か...
大学に通う私は冬休みに実家に戻り、毎晩遅くまでオンラインゲームに熱中していた。 友達と通話しながら、「ちょっと助けて!」「すぐ行く!」とわいわいやっていた。 その日は深夜2時を過ぎた頃、ゲームを終え、友達との通話を切った後、体をほぐそうとストレッチをしていた。その時、コンコンと不気味な音が...
心霊的な話ではありません。 最初にお詫びしておきます… 昔、新聞配達をしていた頃のお話。 配達区域にとても古い平屋に独り暮らしをしているお婆さんの家がありました。 家庭菜園が趣味らしく、夕刊の時にたまにお見かけして、時々お菓子やお茶をくださるような…優しいお婆さんでした。 朝刊は門を入って、...
ウクライナの小さな村に足を踏み入れたのは冬の冷たい夜だった。雪が静かに降り積もる中、私はこの村の歴史を知りたくなった。 村は静まり返り、家々の窓から漏れる薄明かりが、どこか寂しさを感じさせた。戦争の影が薄れないこの土地は、かつて多くの命が奪われた場所である。私は村の外れにある古い記念碑に向か...
これは2024年8月にあった実話です。 土砂降りの雨の日の事でした 私は仕事と私用の為その日は滅多に乗らないタクシーを利用しました。 アプリでタクシーを配車し、数分待ったところですぐにお迎えに来ていただけました。 雨も酷かった為、車内に乗り込むと 運転手の方の奇抜な服装に目が止まりました 夏...
肝試しに行った海岸での話 私は彼氏のAを連れ肝試しに出かけた。 海岸に着くと波音と共に冷たい風が吹いてきた。 周りは真っ暗で携帯の明かりを付け2人で崖の方に行った。 岩が沢山敷き詰められた所で海を眺めていると彼氏が 「あれなに?」 と言い私も彼氏が見る方へ視線を向けると そこには黒...