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これは私の母の体験談です。 母が友人と、とあるデパートに出掛けたときのこと。 友人とデパートに入りエレベーターに乗ろうとボタンを押すとエレベーターが三階から一階へ降りてきて扉が開きました。 中には一人の女性がエレベーターの隅に立っていたそうです。 エレベーターに乗り込むと、母の友人が三階のボ...
去年派遣で愛知の某所へ赴任していた。 会社が借り上げたレオパに住んでいたのだが、その近くに大手某工場の社宅があった。 市営住宅のような大きな住宅は全部で3棟。 そのうちの1棟が不気味だった。 取り壊し予定でバリケードが張られているのに、一室がボンヤリ光ったり、何か誘い込むような感じがあった。 ...
ある冬の夜、友人が新しいマンションに引っ越してきた。彼は高層マンションの7階に住み、窓から見る街の風景に魅了されていた。引っ越してから約一ヶ月が経った頃、仕事から帰宅する途中、階段を上っていると背後に何かを感じた。振り返ると、知らない人影が彼の後ろを歩いている。 「誰だろう?」彼は不思議に思...
高校の時は帰宅部だったんだけど、赤点取りまくりで内申点が悪すぎて、進路相談で「お前もとにかく何かやれ」という話になった。空席のあった写真部に入ってコンテストに写真を出すことになったが・・・。 土足で上がり込んできた俺は、受け入れられるわけもなくあっさりといじめられた。写真を提出するたびにいちゃ...
終電で地元の駅に着いてから私は二十分ほど歩いて帰る。 その日もいつものように自宅へと歩いていた。 人通りはほとんどない。 途中、長いトンネルを通る。 二十メートルほど先を歩く人がいた。 珍しいと思った。 勿論、薄暗い夜のトンネルなのではっきりとはわからない。 でも、後ろ姿から間違...
僕の家の近くには、ビッ○ボーイという店があって、近くといっても徒歩で15分くらいのところでした。それは大きな道路の横の歩道を通った場合です。もう一つ、もっと早く行けるルートがありました。 僕がそのルートを見つけたのは、某公園での周りの道路を自転車でぶらぶら友達と走っていた時でした。少し長い...
こんばんは。 大学生の時のお話をします。 今は40間近のオヤジですが、若い頃は今でも危ないと呼ばれる心霊スポットに友達と沢山行っていました。 神奈川県の自殺の名所、千葉県の某ラブホ など。 私の家族は、色々と見える家系で、自分は何も感じないんですけど。 大学生の頃、先輩6人と神奈川県のK坪...
以前、葬儀会社で働いていたことがあった。 事務員として働いていたのだけれども、たまに人手不足から他の部署の応援にいかされた。 ある時、散骨をする部署の応援にいくことになった。 その部署は山や海に行き、粉末状にした遺骨を撒く部署だった。私が応援として向かったのは山の方だった。 勿論、どこの山...
私は最近夢をみます。夢と言っても楽しい夢じゃなくて、こわい夢です。 夢の中で私はあるアパートの階段にいました。最初は一階から始まります。 しばらくすると、下から、コツコツとヒールの音が聞こえてきます。 その足音はだんだん近づいてくるので怖くなってどんどん上へとのぼります。 そして二回に着いた時...
友人から聞いた話。 その友人は、隣町のフィットネスセンターに通っていて、特にジムのサウナを気に入っていた。冬の夜、仕事の後にいつも通りそのフィットネスセンターを訪れ、サウナに入った。サウナ室にはすでに数人の客がいた。 彼は、先に入っている客が全員出るまで出ないというルールを自分に課していた...
ウクライナの小さな村に足を踏み入れたのは冬の冷たい夜だった。雪が静かに降り積もる中、私はこの村の歴史を知りたくなった。 村は静まり返り、家々の窓から漏れる薄明かりが、どこか寂しさを感じさせた。戦争の影が薄れないこの土地は、かつて多くの命が奪われた場所である。私は村の外れにある古い記念碑に向か...
こないだはドアスコープの話をしたけどさ、今日は鍵交換についてだね。 ドアスコープの件もそうだけど、うちのボロアパートの大家は本当にずさんだ。 入居日に鍵を渡されたんだけど、新品の鍵って絶対に光沢があるはずなのに、光沢なんて無くて使用感があるのね。 一応念の為に、って思って大家に聞いたら「...
嫁が肝試しに行きたいと言ったので、俺はしぶしぶ付いて行くことになった。 嫁「あそこマジで出るらしーよ」 俺「俺、今日 眠てーんだけど…」 嫁「いいじゃん!今晩だけ!」 最近の嫁はやけにふてぶてしいし、図々しい。 俺の意見など全く聞きやしない。 内心、俺は嫁にムカついていて、肝試しど...
今回投稿が2度目となりますが、誤字脱字等がございましたらお許し下さい。 日常、ほんの先週の出来事です。 私は事業主として施設経営をしており、現在息子はその道の学校へと通っている。 今は夏休という事もあり、小遣い稼ぎにバイトに入ってくれているんだが…………… 業務中息子が「社長ちょっ...
昔の話です。 僕の家にはベランダがあります。 2階には父の書斎と兄の部屋があるだけで、僕の寝室は1階にありましたので、生活のほとんどは1階だけで完結していました。 子供の時の僕にとって、2階というのは、滅多に立ち入ることのない、非日常的で魅力的な場所でした。 両親は「危険だから」という理由...
これは私が直接体験した中で唯一、もしかしたら危なかったかもしれない話である。 私は友人と自転車で旧伊勢神トンネルを訪れ、トンネルの写真を撮るついでにそこを通るはずだった。 旧トンネルには夜に着きそのままトンネルに入ると途中で「コツコツ」と足音が聞こえたため一旦停止した。足音も止まった。人が向...
わたしが非常勤講師をしている専門学校でのこと 「先生」と、学生のTくんに呼び止められた 「ちょっと妙なことがありまして・・・・・・・・」 このT君は三日ほど前、友だちのマンションに遊びに行った 会話がはずむ中、知らない声が聞こえてきた 「もしもし、もしもし」か細い女性の声である 最...
これは数年前の出来事です。 休みを利用して、少し遠方まで買い物がてらに車でドライブしました。 帰る頃にはもう辺りは暗くなっていました。 とある交差点で信号待ちをしていたときのことです。 私は長時間の運転でかなり疲れていました。 信号早く青にならないかな~とか思いながら、前方の車をなんとなく眺...
A君という男の子がいました。 A君のお父さんは忙しく、いつも帰りが遅いです。 今日は、お父さんが早く帰ってきました。 ですが、お父さんには元気がなく、 ひどく何かに怯えているようです。 A君がお父さんにどうしたのか聞いても、 お父さんは俯いて、 「見てしまった… 見てしまった…」 ...
これは、私が知り合いから聞いた話なんですけど 男何人かで居酒屋に飲みに行ったらしいんですけど、その時にみんなが ちょっと1人ずつ怖い話していこうや! と言い出し、みんな話終わり、とうとう僕の番になってしまったのです。それに僕は怪談話をあまり知らなくて、その場で思いついた適当な話をしたんですね。...