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僕が居た中学には、ある「噂」があった、それは、良く聞く七不思議の花子さんとか、人肉さんと似ているものである それは、三階の男子トイレの「闇子」さんというものだ。 何故闇子さんなのかは、暗い時にしか出てこない子供だから、闇子さんと名付けられたそうだ 暗い時にしか出てこないから、普段は闇子さん...
僕が、小学時代に経験した話です。学校のトイレは、一階、二階、三階にありました。いつも、友達と用を足していました。 ある日、また友達と一緒にトイレに行ったら、いつもと様子が変でした。でも、その日は、何も起こりませんでした。次の日行ったら、便器が一つ増えていました。その便器の横に、変な紙がありまし...
秋の夕暮れ、廃業した病院の一室で、薄暗い照明の中、俺は横になっていた。 少し飲みすぎたせいか、夢の中で、かつての同僚の女性と再会していた。彼女とは何度か飲み会を重ねたが、特に親しいわけではなかった。しかし、夢の中では気持ちが高ぶり、肌を寄せ合っていた。 その時、彼女がいきなり俺の足を掴んだ...
これは自分が体験した、少し不気味な話だ。 義理の叔父は60代、独り暮らしをしている。最近、彼は物忘れがひどくなり、特に重要なことを忘れてしまうのが悩みだった。例えば、何かを取りに行こうとした瞬間に、その目的をすっかり忘れてしまうことが多くなったという。 義理の叔父は昔から時々物忘れをしてい...
まぁー見てってね。 まぁーいつものように横断歩道を渡りよったんよ。 そしたらね、何思ったか分かんないんだけど後ろの方から…… 「白い所を踏むな」って聞こえたんよ。 まぁー俺はその通り白いところを踏まずに行ったんよ。 そしてね、最後に黒い所踏んだら終わりって時にね、もう...
自宅兼職場に住んでいます 一階が職場、二階が自宅です 建物の正面左には職場玄関、右に自宅玄関がありそこから階段を上り自宅へ行くことになります 今から20数年前、二人の娘が小学生と幼稚園のある年のお正月のことです 1月2日、妻と子供たちは車で一時間弱の妻の実家に向かいました。本来であれば私も一...
古びた公園には、かつての名残を留めた彫像が立っていた。 中学に上がった頃、僕はその彫像の前で友人と待ち合わせをしていた。特に気味が悪いとは思わず、ただの石像として受け入れていた。 しかし、ある冬の寒い朝、友人の一人が僕に言った。「最近、あの彫像の目が動いている気がする」 その言葉に、初め...
私が大学生だった頃の話です。<br>当時の友人の中に、恋愛に全てを捧げるような子がいました。彼女は常に彼氏に好かれるための服装や振る舞いに気を使い、周囲からは羨ましがられていました。<br>しかし、彼女はある日急に彼氏に振られ、失意のどん底に沈み込んでしまいました。それ以来、彼女は学校を休むよ...
冬の夜、帰宅の途上、ボクは古いトンネルの出口で電車を待っていた。周囲は静まり返り、冷たい風が抜ける。突然、何かが起こった。目の前で、最悪の光景が繰り広げられた。 一人の若い女性が、トンネルの奥から飛び出し、電車の進行方向に向かって走り出した。彼女の表情は恐怖に満ち、目は焦点を失っていた。驚き...
皆さんの家には人形がありますか? 皆さんは人形に魂とか霊とか宿るなんて話 聞いた事ありますか? 俺は最初くだらない馬鹿馬鹿しい話だと 思っていました。 ですが、この体験をきっかけに俺は少しだけその話を信じるようになりました。 俺は昔からホラーや心霊体験が大好きで 霊感が欲しいとか幽霊に会って...
これはつい最近の話です。 私は、日々バイトに追われていて、寝る時間もろくにありませんでした。 しかしある日奇跡的に丸1日休みの日がありました。3つもかけ持ちしてて丸1日やすみとは!これは奇跡だ!!と心踊らせ、私はその日の休みのために早くねることにしました。 寝た時間はおそらく19時頃 ...
その日は私の所属するサークルの打ち上げだった。 自宅から少し離れた駅前、繁華街の居酒屋を数件はしごした後 解散となり各々帰路についた。既に深夜1時を回っていた。 車で来ていた私はネットカフェに泊まる予定だったのだが、 ゴールデンウイーク中ということで満員。仕方なく車の中で酔いを覚ますことにし...
僕は高校に通う普通の男子です。性格は内気で、友達も少なく、何か特別なものを持っているわけでもありません。そんな僕にも、好きな人ができました。彼女の名は高橋ゆうなさん。 彼女は明るくて、誰からも好かれる存在です。周りの男子たちも彼女に夢中で、クラスの女の子たちも彼女のことを羨んでいます。僕みた...
九月の終わり、台風の残りみたいな湿気が街に貼りついていた。私は深夜のシフトを終え、コンビニの制服をリュックに押し込みながら、駅前のコインランドリーへ向かった。部屋の洗濯機が壊れて三日目。替えのシャツが底をつきそうで、もう後回しにできなかった。 店は二十四時間のはずなのに、ガラス扉の内側は半分...
小学生の頃、両親は共働きで、どちらも病院勤務でした。 私たち家族は病院の社宅に住んでいて、建物はかなり古く、今思えば老朽化も進んでいました。 父は当直が多く、夜はいないこともしょっちゅう。 そんな日は、母と弟と私の3人で、文字通り川の字になって寝ていました。 私は当時から心霊現象や怪談が大...
20代の頃、彼女と地元の遊園地に行ったときの話。 俺の車で行き、いつでも帰れるせいか遅くまで楽しんでいた。 あたりがすっかり暗くなると家族連れは少なく、カップルとかもお土産を選んだりしているせいか、乗り物はかなり空いていた。 ここの遊園地はイルミネーションが綺麗で、俺たちは夜景を眺めようと観覧...
家族で旅行に行った時の話をします。 始めに言っておきますが、私の家族で霊感があるのは私と妹だけです。 その旅行中も高速道路の端っこに立つ男の人を見たり、嫌な雰囲気の車とすれ違う度に妹と「今の見た!?」とか、「アレやばいよね」とか話していました。 そして、あるパーキングエリアに立ち寄った時。...
私が高校1年生の夏に体験した話です。 私はある部活のマネージャーを友達としていて(私は休日しか来れなかったのですが)部室で楽しく話したりマネージャーの仕事をしたりしていました。 私たちの部室は場所がほんとに悪く日当たりが良いとは言えない場所で、しかも部室の前にはいかにも出そうな旧体育館が...
ガチで先日、春休みの一人旅行でO県に旅行に行ったのですが、その際ついでにM県にも遊びに行こうと思いたち車を走らせました。まだ真っ暗になる前の16:00-18:00くらいだったと思います。 柱状の岸が名物の川や鍾乳洞を超えた山中でハザードを焚いて、(狭い道でしたが)左側に寄せタバコを吸いました...
その温泉旅館は、山あいの川沿いにひっそり建っていた。社員旅行の幹事を押し付けられた俺は、予算と立地だけでそこを選んだ。サイトの写真は綺麗だったし、口コミも悪くない。 ただ、到着してすぐに気づいた。廊下が、やけに静かすぎる。客が多いはずなのに、足音も笑い声も薄く、襖の向こうから聞こえるのは川の音...