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これは、中3の6月私の学校は沖縄に修学旅行に行ったときの話です。 1日目の昼に、元海軍の司令部壕に行きました。友達と2人でワイワイ楽しく中を回ってると、なんだか冷たい視線を感じたのです。もともと、私は霊感のようなものが あり、霊がたくさんいるとうわさの場所だったので少し気にかけていました。2...
私は普段、家の中でのんびりと過ごすことが多い。特に冬の寒い日には、外に出ることなどほとんどない。外出といえば、近くの公園を散歩するくらいだ。 その日も、いつものように公園のベンチに腰掛け、読書をしていた。だが、ふと目を上げると、そこに若い女性が立っていた。彼女は奇抜な服装をしていて、一瞬、目...
これは、去年体験した話です。 僕は全く霊感なんてなく、幽霊なんてみたこともないし、怪奇現象にであったことなんて1度もありませんでした。 これからもずっとないんだとその時までは思ってました。 僕の部屋には二段ベッドがあり二段ベッドの頭がある方は、窓になっています(イメージしづらかったらすいませ...
冬の寒い夕方、私は不動産会社に勤める新人社員として、写真撮影のためにとある一軒家に向かっていた。入社してまだ数ヶ月しか経っていない私は、毎日が慌ただしく、特に物件の撮影は大変な仕事だった。 その日は特に冷え込んでいて、雪がちらちらと降る中、古びた一軒家に到着した。先輩から渡されたリストには、...
私は幼い頃から心霊体験をいくつかしている。 今回、いくつか体験した中で1番恐怖だった体験を語らせて下さい。 まず初めに私の家族構成をお伝えします。 父、母、私、妹、妹、ペット(犬、猫) それでは体験した話を始めます。 私が中学生の頃、入部していた部活が強豪だったため活動時間が他の部活より長く1...
これは、私の母が幼少時代に体験した話。 母の時代に、あるゲームが流行っていたそうだ。母は元々怖いこととか、ゲームを試したりするのが好きで、聞いては試していたそうだ。そんな時に「八方美人」というゲームが流行ったそうだ、そのルールは 「四方形の机の周りに座布団を4枚置いて寝る。」というルール。こ...
中三の夏にあった話です。 今から24年前の話ですが、同窓会で今でも話題になります。 その当時、私は陸上部の練習で校庭に居ました。その時、陸上のスパイクを教室に忘れたのに気付きました。 取りに戻るのに、自分の3階の教室のベランダを見上げました。そうしたら、同じクラスのAさんが、ニッコリ笑い手を...
高校時代の冬のある夜、友人たちと帰宅する途中、思い出したのは近くの廃工場の地下道のことだった。 廃工場は誰も近寄らない場所で、かつては稼働していたが、今はただの廃墟と化していた。その周囲には、破れたフェンスがあって、そこから入ることができる。 「お前ら、廃工場の地下道行ったことある?」と、...
かつての職場は、商業ビルの地下に位置する薄暗い倉庫でした。冬の夜、冷え込みが厳しい中、私はゴミの回収を任され、エレベーターで地下へと降りていました。エレベーターのドアが開くと、いつもと違う重苦しい空気が漂っていました。 周囲は薄暗く、蛍光灯が不気味に点滅しています。私は荷台に積んだゴミ袋を押...
私の中学生時代のある秋の夕暮れ、友達と別れた後、一人で帰る途中、ふと公園の隅に古びたベンチが目に留まりました。いつもとは違う道を選ぼうと思い、近づいてみました。 そのベンチは、草に覆われていて、周囲は薄暗く、何か不気味な雰囲気を醸し出していました。「ここで誰かが待っているのかも」と思いつつも...
それから数日間、Nさんは口を聞いてくれなくなった。 一緒に進めていた仕事もNさんが大部分を進めて、ときどき俺の机に「~をやっておいてください。」と置き手紙があるくらいだった。 それから先は、いつまでもNさんと口を聞かない訳にもいかず少しずつ話すようになってきた。 そして、仕事の話だけではなく雑...
そして、堪らなくなった俺は彼女の肩や脚にふれて見た。 それだけでもすごく興奮した。 若い女の体と綺麗な服の感触。 体温があり生きている生身の女だ。 そのあと、俺は彼女のトップスの胸の膨らみを少し眺めていた。 堪らなくなった俺は彼女の胸元に少し触れてみた。 (いやー!) というように呻き声が聞こ...
まだ学生の頃、夏休みも終わりに近づいたある日の午後、私は山上湖に釣りに行く事にした。 家から車で2時間程度で行けるその湖は山上のダム湖であるが、先に手前にあるもう一つのダム湖が見えてくる。皆この下のダムで遊ぶため上のダム湖までは人はほとんど入って来ない。ここから先は悪路を進む。 車が離合出...
これは、私の母が体験した話です。 まだ母が独身だった頃仕事が休みとなると 隣町まで一人でドライブに行くのが日課だったそうです。 その日もいつもの様に一人で隣町に買い物をするついでいドライブをしたそうです。 まさかその帰りにあんなものを見てしまうとも思っていなかったそうです。 それはドラ...
僕は事故で両親と妹を亡くしました。 姉は一人暮らしでしたが、その時中学生だった僕はお母さんの姉、つまり叔母さんに引き取られました。 僕はストレス発散の為に足ツボを毎日しました。 土踏まずの所が一番痛がる場所だと思うと、棒でグリグリしました。 その為、叔母さんの足の裏は内出血で歩けなくなった...
私は昔から今が現実であるという事に疑問がありました。今の世界が現実であると証明することは出来るのでしょうか。 私は子供の頃から今が現実であるかどうか疑問に思っていました。 今この文章を書いている私も実は誰かの夢の世界の登場人物かもしれませんし、テレビアニメのキャラクターかも知れません。私自身...
皆さん、古びたカフェにまつわる不気味な話を聞いたことがありますか? ある冬の夜、若いバリスタが自分の店を持つ夢を叶えるため、古いカフェの物件を借りることになりました。彼女の名は美咲。物件を紹介してくれたのは、長年の友人である不動産業者の悠斗でした。 「このカフェ、実は少し曰く付きなんだ」と...
これは私が25歳の時に体験した出来事です。 その夜、私は同僚と飲んでからの帰り道、すっかり冷え込んだ冬の深夜に高層マンションの廊下を歩いていました。月明かりの下、静まり返った廊下に自分の足音だけが響いています。周囲は薄暗く、暗い影が伸びていました。 そんな中、耳元にかすかな音が聞こえました...
私は深夜の食堂でバイトを始めた。正直、初めての場所で少し緊張していたが、仕事が見つかって嬉しかった。 営業が終わった後、料理長が作った賄いを食べるのが楽しみだった。具材の組み合わせが絶妙で、毎回違った味に仕上がるのが魅力だった。そんなある晩、食堂の片隅から「ガラッ」と大きな音がした。私は一瞬...
これは10数年前に体験した出来事です。 当時、祖母を亡くしたばかりの私の部屋には簡素な仏間が置いてありました。 とはいっても、普通のタンスの上に祖母の位牌とお花が活けてあるだけの、本当に簡素なものでした。 家が狭かったので、そうするしかなかったのです。 そんなある日のことでした。 いつも通り...