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これは俺が中学2年生の時の話です。 それは休み時間の間に音楽室に 友達と移動中の時です。 その友達をAとします A、「ねぇ〇〇先生って面白いよね。」 俺、「うんそうだね。」 と俺がそう話していると、窓に誰かの気配を感じたので見て見ると小学生くらいの 女の子が体育座りで座っていました。...
大学の夏休み、俺たちは軽いノリで「心霊スポット巡り」をすることにした。 メンバーは俺、慎也、真由、そして少し霊感があるという美咲。 目的地は愛知県北部にある廃遊園地。十年以上前に閉園し、いまでは地元でも立ち入り禁止とされている場所だった。 心霊マニアの掲示板では「夜になると観覧車が勝手に回る...
僕が幼稚園児で、幼児誘拐事件で世間を騒がせた頃。 幼稚園の舞台で誘拐がテーマの劇を見る活動があった。 僕の担任の先生が誘拐される女の子の役だった。 最初の 「○○ちゃんどこいった?」 と大人達が心配して舞台が暗転したあと・・ 次の場面で、僕達の先生が縄で縛られて捕まっていた。 先生は男2人に大...
これはつい4ヶ月程前に体験した話です。 ※霊などの類の話ではないので、ご了承ください。 その日の夜、なかなか寝付けず次の日が休みだったこともあり少し散歩に行くことに。これが大きな間違いでした... 30分〜40分程歩いて、そろそろ帰ろうと思い家の方向に向かいました。 私の家はオートロック...
これは幼い頃に経験したのですが、未だに恐怖のためかよく覚えている体験談です。 私は幼稚園に通っている頃マンションから一軒家に引っ越しました。自分の部屋が与えられたとはいえ、なにぶん幼いものですから父と母と寝ることが多かったと記憶しております。 そこで「手つなごうさん」という遊び?のよう...
地元に戻ったのは、母が入院したからだ。海と山に挟まれた町で、駅前の店は夕方には閉まる。夜は暗い。暗いのに、誰がどこで何をしているかは妙によく知られている。 病院の受付で名前を書いていたら、「紗枝?」と声をかけられた。振り向くと、紬(つむぎ)が立っていた。中学の同級生で、当時から人の世話を焼く...
冬の寒い夜、友人と出かけた繁華街で雑貨店を訪れた。店内は古びた雑貨で溢れ、どこか懐かしい雰囲気が漂っていた。そこで目に留まったのが、埃をかぶった一冊の古い日記だった。値段はたったの500円。興味をそそられ、即座に購入した。 帰宅後、日記を開いてみると、数ページにわたって走り書きのような文字が...
私が子供の頃、小学校の裏庭には不気味な伝説があった。遊びの一環として行われる鬼ごっこには、特別なルールが存在していた。それは、鬼が捕まえた子供が「椅子に座る」まで逃げ切ることができなかった場合、その子供は鬼の仲間になるというものだった。 ある日、私たちはいつものようにその遊びを始めた。仲間の...
その峠道は、地図アプリでも名前が出ない。仕事で地方の現場に呼ばれ、終電を逃した俺は、レンタカーで山を越える羽目になった。ナビが「最短」と言い張るルートは、街灯も民家も消え、ヘッドライトの円だけが世界を切り取っていた。 霧雨がフロントガラスに細い線を引く。ワイパーが払っても、すぐに戻ってく...
小さな村の神社で、長老から語られた古い伝承がある。 それは「丑三つの儀式」と呼ばれるもので、特定の時刻に呪いを実行するものだ。若者はその儀式の詳細を初めて知り、興味を惹かれる。 「丑三つ時、つまり深夜の二時。そこで七日七晩、釘を打たなければならない。満願を迎えると、横たわった鬼と遭遇するこ...
2日後・・ 「おっ!あそこの公園で子供が遊んでいるよ」 山奥にある人気の少ない公園にたまたま車で通りかかった若い男たちが、車を停めて不思議そうに遊具で遊ぶ子供達を見ていた。 「珍しいな、あの公園で子供がしかもたくさんいるなんて。」 そこは遊具があるもののいつも薄暗く、近くには民家もないので普段...
未帆と手を繋ぐと暖かいが、同時にブルブルと震えている感じもした。 俺は「大丈夫だよ。何かあったら俺が守ってやるよ!」 「ありがとう・・」 未帆は強く俺の手を握った。 肝試しでなければあり得ないような状況に俺の胸は高鳴った。 そして未帆ともに階段を上がっていった。 すると、また ポーン・・ ピア...
これは私が長崎県佐世保市に住んでいた、 5歳くらいの夏の出来事です。 私が近所で遊んでいると、見知らぬ 同じ年くらいの女の子が一緒に遊ぼうと 言ってきました。 私はその子の後をついて行きました。 途中で人が来ないところで遊ぼうと その子が言い出し、大きなフェンスで囲まれいる場所に着き、そこに...
(「夢の中で女の子になっていた」の続き」 俺は何者かに背後から襲われ、目の前が真っ暗になった。 ・・・ 誘拐された俺は、縛られてフローリングの上に座らされ、椅子に座った若い男がときどき携帯で話しながら俺を見ていた。 男はニヤりと俺を見た。 だが、恐怖心はなかった。 男は椅子から立つと、腰を下...
ほんまの体験です。 中学3年の時に、初めて金縛りにあいました。ふつうの金縛り程度なら投稿しなかったですが僕の場合は気持ち悪すぎる金縛りだったんで投稿しようと思いました。 僕は夜中の4時ぴったりに目が覚めました(スマホで時間を見ました。本当にぴったりでした。)いつもならこんな時間に起きるは...
仕事で遅くなり、冬の深夜、帰り道の古びたトンネルに差し掛かった私は一息ついていた。暗いトンネルで、時折通る車の音だけが響く。不安を感じながらも、懐中電灯で周囲を照らしながら進んでいた。 しばらく進むと、ふと目の前に一人の女性が立っていた。彼女は年齢不詳で、薄汚れた服を着ていた。私の姿を認める...
俺は昔、猫を飼っていた。名前はルナ、黒い毛の美しいメス猫だった。ルナは少し気まぐれで、時には俺を無視することもあった。 その頃、俺は都会のマンションで働いていたため、帰宅が遅くなることが多かった。だが、ルナはいつも俺が帰るのを待っていて、扉の前で鳴いて迎えてくれた。俺はルナを撫でながら、毎晩...
夏も終わりに近づいてきた、ある夜の出来事でした。 三人で暮らしている私達は、まだ昼間出歩くには暑くて、夜9時過ぎに散歩をする習慣が着いていました。 その日も宛もなくフラフラと散歩に出ました。 住んでいるところの近くに、有名な神社があります。 近くと言っても、歩いて30分位でした。 10...
私は20歳~40歳になるくらいまで霊の出るアパートに住んでました。 コレは室内じゃなくアパートの窓から外を見た時に見えたものの話なのですが。 その日は友達達との飲み会があって、しこたま飲んで帰って来ていつも寝ている玄関脇の6畳間で寝ていました。 夜中に無償に喉が渇き、眠気と酔いでボケーっ...
私が、高校2年の時に、あるリゾート観光地のリゾートホテルでアルバイトした時に体験した恐ろしい話しです。 私は仲の良い友人4人と小遣い稼ぎに、夏休みの間、リゾートホテルでアルバイトをする事にしました。 アルバイトは、客室の清掃や、宴会場の用意から片付けまであり、バイト終了が深夜までの仕事でし...