本当にあった怖い話

怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。

短編
手つなごうさん
匿名
手つなごうさん
短編

手つなごうさん

匿名
2016年8月24日
怖い 602
怖くない 477
chat_bubble 1
5,301 views

これは幼い頃に経験したのですが、未だに恐怖のためかよく覚えている体験談です。

私は幼稚園に通っている頃マンションから一軒家に引っ越しました。自分の部屋が与えられたとはいえ、なにぶん幼いものですから父と母と寝ることが多かったと記憶しております。

そこで「手つなごうさん」という遊び?のようなことを両親によくしてもらってました。手つなごうさん〜と歌いながら私の手を握るといったじゃれあいとでも言いましょうか。寝る前にそんなじゃれ合いをよくしてもらってました。

ある夜も同じように遊んでもらい、何が楽しいのか今となってはわかりませんが「手つなごうさん」をしてもらっていました。

しかし、珍しく足元を掴まれて幼いながらに あれおかしいな と思っていた時です。

強く足元を引っ張られ父と母のベッドから危うく落ちてしまいそうになりました。恐怖を感じ2人になぜそんなことをしたのか聞いてみたところ、触っていないと真面目な顔で手を挙げて見せました。私と両親は向かい合っている状態で、私の足はベッドの誰もいない方へと投げ出された格好でしたので、誰も届くはずがないのです。いったい誰が私の足を掴んだのでしょうか。手つなごうさんの仕業とでも言うのでしょうか。

1 / 1

後日談:

後日談はまだありません。

この怖い話はどうでしたか?

f X LINE

chat_bubble コメント(1件)

コメントはまだありません。

0/500

利用規約をよく読んで、同意の上でコメントしてください。

・連続コメントは禁止しておりますが、新規登録・ログインすることで、連続コメントも可能となります。

お客様の端末情報

IP:::ffff:172.30.0.250

端末:Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)

※ 不適切な投稿の抑止・対応のために記録される場合があります。

label 話題のタグ

search

【参加型】投稿企画・タイアップ企画

  • 禍禍女
  • 心霊スポット
  • 意味怖

一息で読める短い怪談

読み込み中...

じっくり染み込む中編怪談

読み込み中...

深夜に読むと戻れなくなる長編怪談

読み込み中...
chat_bubble 1