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小学生頃の話です 家には両親と姉が2人いたのですがその頃はまだ小さいということもあり、次女と2人、共同で部屋を使っていました(私は男です) 2人の私物が部屋に置かれており、その私物とは別に、1つだけ両親の知人からの送り物としてオルゴール仕掛けのフランス人形がタンスの棚の上に置いてありました...
アイツを再び目にしてからさらに4日が経った。 当たり前かも知れないが首は随分良くなり、まだ痕が残るとは言え明らかに体力は回復していた。 熱も下がり身体はもう問題が無かった。 ただ、それは身体的な話でしかなくて、朝だろうが夜だろうが関係無く怯えていた。 何時どこでアイツが姿を現すかと思うと...
今からお話しするのは自分の実体験で、なんていうか……まだ終わっていないというか…… とりあえずお話しします。 自分は23歳の男で、実家暮らしの介護士。 家族は、父(52)・母(44)・弟(18)の四人家族。 弟はこの春から就職のため一人暮らしを始める予定。 その日も夕食後、居間で父、...
私の父と母の趣味は骨董品が趣味で、二人の出会いも骨董市だったらしい。 現代っ子の私としては、ただ、ただ恥ずかしかった。 古臭いものを友達に見られるのも恥ずかしかったし、そんな出会い方も全然今どきじゃない・・・。学年が上に上がれば上がるほど、変な奴だと思われたら生きていけなかった。だんだん元気が...
このお話は私が小さい頃に体験したお話です。 私が子供の頃に夜になると、大きなタンスの扉の前に白い服を着た女の子がいました。 当時の姉と年が変わらない女の子です。 両親に姿は見えていないことからこの世の者では無い事は分かりますが、幽霊と言うモノを知らずにいて怖いと思わなかったので余り気にはして...
一人娘のユミは両親の愛情たっぷりに育てられました。 赤いリボンがとてもお気に入りの女の子でした。 ある日、ユミはごみ捨て場にあった汚い人形を見つけました。 なぜかその人形にひかれ、家にもって帰ることにしました。 ユミは人形をキレイに洗い、黄色のリボンをつけてあげました。 ユミはその人形といつ...
僕達はあの事件をなるべく忘れようと毎日を過ごしていました。そんなある日「通学路に赤いコートを着た女がいて通る子供の名札をじーっと見るんだって」とゆう噂が学校中で広まりました。僕達はもしかしたら…と不安な日々を過ごしていました。ある日僕達3人を含め5人で帰ってると赤いコートを着た女が立っていまし...
初めて文にしますので誤字脱字あるかもです! それでは… 事のはじまりは電車事故から始まりました 僕の家はある田舎のごく普通の町です! あれは僕が幼稚園の頃 実家から150メートルくらい先にある幼なじみの家で遊んでる時でした! 確か土曜日の昼3時くらいでした! ドーンととてつもない...
我が家では、基本的に殺生は厳禁である。理由は、2つ。 1つは人間の思い上がりでの殺生は人格にも影響がある事。 2つは、俺個人の体験から。 俺は、両親の離婚により、小学4年まで虐待で育った。両親にしてみたら、邪魔だったのであろう。 小学2年の春、母に山で山菜を採って来いと言われたのだ...
今から書くのは俺が物心ついた時から視てきた霊の話。 俺自身、霊感が強いわけではなかったし、偶然視てきたものをありのままに書くから、脈絡もなければオチもなく、文才もない。それでもよければ読んでいってくれ。 当時の家族構成は俺含めて両親の三人家族。 子供の頃の俺は超がつくほどの怖がりで、夜に...
反対していた両親を押し切って、今日から一人暮らし。 一人で起き、朝食を食べ、ゴミを出して支度を整えた。 憧れの一人暮らしを実現できたことで私は満ち足りていた。 家に鍵をかけ、毎朝花に水をやっている近所のおばさんに挨拶をして、 私は学校に向かった。
僕の友達の未来(仮名)君は幼少期、他の子どもと同様にサンタクロースを信じていた。 ただ、それも小学生にあがると、いささか懐疑的になっていった。 「両親がね、厳しかったから」 両親とも県の役所に勤めるガチガチの公務員でとても厳しかった。 なので、クリスマスプレゼントに可愛いお人形が欲しいをお願い...
初めに言っておきます。 私自身、霊感があるわけでも幽霊を見たことがあるわけでもありません。 ですが不思議な体験はよくしてきましたので、その中の一つをお話させていただきます。 私の幼いころ、両親が登山が好きだったもので頻繁に連れて行かされていました。 普段は登山口まで車で行くんですが、この日は...
小学生のころ友達から聞いた話です。 あるところに二人の兄弟がいた。二人は毎年夏休みになると両親に連れられて祖父母の住む田舎に帰省することになっており、その夏も一家で帰省する予定だった。ところが、父親が急に仕事が入ってしまい、帰省はやむなく取りやめになった。忙しそうな両親を見ると何も言えな...
わたしにはつい最近まで交際していた女性がいた。 とてもよい関係で、将来を見据えた付き合いとして始まったのだが、ひと月前ほどに一方的に交際終了を告げられた。 理由は先方の両親の介入である。わたしの出自が下賤なのが気に入らないのだという。 * * * クリスマ...
桜の苗木を買って来て、庭に植えることにした。五坪ほどあるから、大きく育っても大丈夫だ。 土を掘っていたら、幼稚園の頃に見た、恐ろしい夢のことを思い出した。 家に遊びに来ていた男の子の頭に、素振りのバットを当て、殺してしまった。 両親が、その子の死体を処分してくれた。 勿論、全...
皆さんは子供の頃の記憶は覚えてるタイプですか? 私は保育園の年長ぐらいまでの記憶は思い出せますが、それ以降の記憶は曖昧です そんな私に記憶があまり無い2歳くらいの頃の話だそうで両親から聞いたことなんですが 私は当時「パパ」とか「ママ」とかそーいう言葉を覚えるより先に「ゆりか」と言う謎の単...
俺は両親が高齢出産で生まれた一人っ子。大学を卒業し、都会で働き始めたが、両親の安否が気になっていた。仕事が忙しく、地方にいる両親に連絡することも少なかったが、ある日思い立って、彼女と一緒に実家に帰ることに決めた。 冬の寒い夜、雪がちらつく中、俺たちは車を走らせ、両親が住む山荘に向かった。到着...
僕が小学生の時の話です。 僕が小さい頃に両親が離婚していて、母と母親側の祖父母と暮らしていました。 その日はいつも通り、授業を受けた後に家に帰り宿題を終わらせて家族の帰りを待っていました。 待ってる間暇なのでゲーム等をして待っていたのですが、二階にマンガがあるのを思い出し絵を描く道具(紙とペ...
昔の話です。 僕の家にはベランダがあります。 2階には父の書斎と兄の部屋があるだけで、僕の寝室は1階にありましたので、生活のほとんどは1階だけで完結していました。 子供の時の僕にとって、2階というのは、滅多に立ち入ることのない、非日常的で魅力的な場所でした。 両親は「危険だから」という理由...