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短編
人形
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人形

2019年3月28日
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俺の家にはたくさんの人形がある。そいつらとは一緒に寝たり、遊んだりしていた。しかし、だんだん年を重ねていくと恥ずかしくなり始めるのが普通だろう。

ましては男だ。なので今までありがとうと言う気持ちとともにごみステーションに持って行って捨てた。すると家に複数の人形があった。さっき捨てたのになんでだろうと思いながらも、もう一度捨てに行った。そして家に帰ると一番大切にしていた人形が廊下に立っていたのだった。誰かのいたずらだと思い拾うと耳元で捨てたらダメだべという声が聞こえた。その時家には両親しかいなかったし、どっちも風呂洗いと掃除をしていたからだ。流石にビックリして後ろをみると血相かえた人形が立っていた。これはヤバイことをしたと思いひたすら誤った。すると家にあったすべての人形が家のドアを派手に開けて入ってきた。

数日後

おばあちゃんに会いに行きこの前会ったことを話すと、そいつらはあんたのことまもってんだべさ〜(笑)って言われたけど正直信じられるわけがあるまい。あんなに血相変えてんのなんて人間でもそうそういないだろ。それでありがとうといい家に帰ることにした。

帰っている途中にそれは起きた車が140キロくらいで走ってきたのだ。ヤバイと思うと人形の顔が出てきて車をくるりと回して止めたのだ。意味がわからないと思うがだいたいこんな感じだった。すると人形の全体が現れ大丈夫?と聞いてきた。大丈夫だったんで、大丈夫というとにっこり笑って消えた。俺はその時泣いた、泣きまくった。あの大事な人形が血を流しながら俺のことを守ってくれたんだから。嬉しかった。

俺の体験話はこれで終わりです。

下手な文をずらずらすいません

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はじめまして、よろしくお願いします。

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