怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
放課後、仲間たちと一緒に遊ぶ約束をしていた私は、いつもの小道を歩いていた。その小道は、古びた廃校の裏手を通り抜ける場所で、いつも薄暗くて不気味な雰囲気が漂っていた。 「ここ通るの、やっぱり怖いよね。」友達の美咲が言った。 「でも、近道だから仕方ないよ。早く行こう!」と私は返した。そう言いな...
以前のバイト現場に、音楽の専門学校に通っている同僚のYさんが居ました。 男性の年上の方で、生活費を稼ぐためにバイトを掛け持ちしていたそうです。 ある日、Yさんが通っている専門学校の先輩が、部屋に人形を置くだけで10万円稼げるバイトを彼に紹介してくれました。 所謂「闇バイト」だったらしい...
私が高校生になったと同時に一人暮らしをしました。 学校が終わって家に帰るとすぐに、荷物を整理していました。 私「こんなもんかな。…… あ。そういえば、まだ祖母からもらった人形、置いてないね。 どこのダンボール箱だっけ」 何て独り言を呟きながら例の人形を探しました。 私「あっ。あぁ。あった。 ...
これは私が小学6年の時の話です。 当時私には2歳年下の妹がいました。 妹はいつも学校から家に帰ると私を誘って人形遊びをしようと駄々をこねるのでした。 そんなある日の事でした。 私のお母さんのお父さん、私から見ると叔父ですね。その叔父が外国旅行から帰ったてきました。 叔父は、私たちのためにおみあ...
僕の大学生活の中で、秋の夕暮れに、友人たちと共に山間の湖でキャンプをすることになった。湖は地元でも知られた美しい場所だったが、昔からここには不気味な噂があった。「湖の底に何かがいる」と言われ、地元の人々は決して泳ごうとはしなかった。 その日、空はオレンジ色に染まり、涼しい風が吹いていた。キャ...
生まれ育った町に、3階建ての空き家があった。 この空き家は普段は物音一つしないが、ひとつだけ不思議なことがあった。 それは雨が降ると、通りに面した3階の部屋の窓から髪の長い女が見下ろしているのだ。 女は全く動かずひたすら外を眺めていた。 晴れの日に女が現れたことは全くなかった。 なぜ雨の日だけ...
僕が幼稚園児の頃の話。 よく母に連れてってもらうレストランにお子様ランチがあった。 お子様ランチはハンバーグに唐揚げ、フライドポテトなど好きな食べ物ばかりなので喜んで注文していた。 おまけにおもちゃもついてくるのがよかった。 お子様ランチのおもちゃは男の子と女の子で違うらしく、僕の場合は乗り物...
まず、あえて言う。100%実話です。 これは20代中盤の頃の実体験。 これもそこそこ下衆なエピソードな為、 内容が不快に思われる方がいたら先に謝ります。 また、同じ様な方を中傷する意図もありません。 今回は出会い系アプリ経験豊富な私の、 忘れられない思い出ランキングの番外編を ショート...
これは、私が小学5年生の冬休みに、山村の祖父の家へ遊びに行ったときの話です。祖父の家には特に冬になると毎年訪れていました。祖父はとても優しく、行くたびに「大きくなったね」と笑顔でお小遣いをくれたものです。 祖父の家は古びた一軒家で、1階には祖父の部屋、2階には祖母の部屋がありました。祖母は私...
◆肝試しの惨劇 これは僕の友人がほんとに体験したことです。 以下、友人目線で話を進めます。 ある時、度胸試しをしに地元でも有名な空き旅館に言った時の話です。 多ければ多い程楽しくなるし、心強い。そう思った僕はその旅館に7人で行きました。 この時の友人は武闘派が2人❪武A.B❫、霊感が強い...
心霊系じゃないけどマジで命の危機を感じた経験。 去年の年末の話。 俺が務めている部署に新入社員が一人入ってきたのよ。中途でね。 洒落たメガネをかけた今時の青年だった。 俺が教育係を任されたんだけど、仕事は凄い出来るのね。 俺入社3年目なんだけど、俺の1年目 とは比べ物にならないくらい出来るの...
これは僕が高校生の時のお話しです。 高校生活、最後の夏休み。思い出を作ろうと部活のみんなでバーベキューをする事になりました。 「バーベキュー+夏の夜」に付きものと言ったら肝試しですよね?笑 バーベキューをするために借りていたキャンプ場の近くに病院(廃墟)がありました。 行ったことがない...
現在大学4年生の僕は、0123の某引越センターで引越作業員のアルバイトをしている。ある日愛媛県四国中央市のある鉄筋コンクリートの家に引越現場で行くことになった。4人で行くことになり、自分ともう一人の派遣の人でダンボールを2階にある部屋にあげる作業をしていました。2階は、カーテンで閉ざされており...
「ある冬の夜、公園の裏手を歩いていると、奇妙な手紙を見つけた。手紙にはこう書かれていた。 『昔、壊れた人形を拾ったことがある。顔が崩れ、目が無くなっていた。とても気味が悪い。』 『また、暗い小道を歩いていると、頭のない人形を見つけたことがある。動かないまま、ただ立っていた。』 この手紙は...
これは友人と夜の街に繰り出したある冬の体験談です。私たちは都会の喧騒を逃れ、静かな通りを歩いていました。雪がちらつく中、私たちは古いアパートの前を通り過ぎたのですが、その瞬間、どこからともなく女の子の笑い声が聞こえてきました。 不気味な雰囲気に包まれたそのアパートは、窓が割れ、壁は剥がれ落ち...
「はぁ、またか。」 寒さが身にしみる冬の夜、父親の貴志は廃墟となったビルの一室で、娘の帰りを待っていた。薄暗い部屋には、かすかな風が吹き抜け、埃っぽい空気の中で不気味な静けさが漂っている。彼は何度も時計を確認し、背後に感じる冷たい視線を振り払うように振り返った。 一体、いつまでこの場所で待...
これは、僕が小学生の時に体験した話です。当時僕は夏休みを利用して家族揃って叔母の家に居たのでした。 叔母の家は田舎になり、辺りには木々や田んぼが多かった。小学生の僕にとってそれは憧れであり、冒険意欲が働いていた。 毎日山に入っては冒険と言い夜遅くまで山の中を探索していた。その山は大して大き...
「教会の悪夢の話。」 数年前の冬の夜、友人のKが提案した。廃屋に肝試しに行こうと。メンバーは僕、K、S、そしてTの4人だ。噂によれば、そこには「教祖」と呼ばれる存在が出るという。 廃屋に着くと、外観は古びていて、窓は割れ、扉は不気味にきしむ。入ると、冷たい空気が包み込み、暗い中に人形が無造...
友人たちと集まって、廃墟の遊園地に行くことになった。話題は自然と怖い話に移り、みんなの心を惹きつける。もちろん、条件はただ一つ。「実際に起こった出来事に限る」というルールだ。 俺はこのルールを守るため、過去の出来事を必死に思い出そうとした。だが、心霊現象に出会ったことなどなく、ただの幽霊スポ...
これは母から聞いた、僕が今住んでいる家で起こった10年くらい前の話です。 そこには人形が大好きな女の子が住んでいました。 その子は小さいころから人形が大好きでタンスの上、ベットの横などにいっぱい人形がありました。 まぁ、その子が中学生になるにつれて人形を放ったらかしにしていて全...