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皆さんは、心に残る不気味な夢を見たことがありますか? 私には、今でも忘れられない恐ろしい夢の記憶があります。それは、私が5歳の頃、冬の寒い夜だったと思います。 夢の中の舞台は、古びた遊園地。雪に覆われた遊具たちが、月明かりの中でひっそりと佇んでいました。ブランコは揺れず、観覧車は静止したま...
冬の寒さが身に染みる夜、友人のTから突然の電話がかかってきた。彼女の様子が異常だと言う。T「彼女のMが、なんかおかしいんだ。今すぐ来てくれ!」 俺「落ち着けよ、明日行くから。それまで耐えろ。」 Tは普段はお調子者の男だが、声は明らかに不安で震えていた。翌日、俺はTの住む高層マンションへ向か...
最近、友人と仲が悪くなった。もう二度と顔も見たくない。 思い返せば、彼女は最初から変わっていた。入学式の日、急に近づいてきて「私達、友達になろうよ!」って言ってきた子だった。最初は嬉しかったが、徐々に彼女の言動が気に障るようになった。 昨日、図書館で友人と勉強していた時、彼女が突然現れた。...
私の実家はお寺です、お寺と言っても私や私の両親である住職の父や母は特別何かしら霊的な物を感じたりするといった特別な力が有るわけではない普通のお寺でした(普通のお寺って言うと何か変ですね、まあ特別霊媒的な事とかをするわけでは無いみたいな?) そんな家のお寺では代々から伝わる物で「遺品供養」と言...
友達から聞いた不気味な話が、ふと脳裏に浮かんだ。彼の体験談は、いつも胸が締め付けられるほどの恐怖を伴っていた。その中でも、特に心に残る話があった。 私は、幼い頃から不思議なものが見える。見えないものの気配を感じたり、目にしなければならないものを目にしたりする。喧騒の中に溶け込む幽霊たちの思い...
数年前の出来事を思い出した。最近、何度も同じ夢を見るのだ。それは、暗い高層マンションの廊下を妹と一緒に歩いているところから始まる。夢の中で、妹は古い人形を見つけ、その人形が恐ろしい目で私を睨んでいた。私たちの家族も、夢の中でこの人形に取り憑かれているようで、次第に不安が募っていく。 夢が繰り...
◆肝試しの惨劇 これは僕の友人がほんとに体験したことです。 以下、友人目線で話を進めます。 ある時、度胸試しをしに地元でも有名な空き旅館に言った時の話です。 多ければ多い程楽しくなるし、心強い。そう思った僕はその旅館に7人で行きました。 この時の友人は武闘派が2人❪武A.B❫、霊感が強い...
友人たちと集まって、廃墟の遊園地に行くことになった。話題は自然と怖い話に移り、みんなの心を惹きつける。もちろん、条件はただ一つ。「実際に起こった出来事に限る」というルールだ。 俺はこのルールを守るため、過去の出来事を必死に思い出そうとした。だが、心霊現象に出会ったことなどなく、ただの幽霊スポ...
これは今起きてる話です…怖くて震えてるので誤字があるかもしれないです… 私は,今17歳でひとりかくれんぼをしています…私は人形の名前を適当に呪呪呪とつけましたなぜならひとりかくれんぼでは本当にいる人の名前を使うとその人が不幸になってしまうからです。私は,今隠れているのですが塩水を忘れてしまいま...
あれは 確か中学生ぐらいの時だっただろうか? 丘の上に建つ 家に引っ越して来た人達がいて その噂を聞いた 翌日に 転校生が来た。 あの家は 15年ぐらい 空家だったと 確か 大人達が話してるのを 聞いた事があった。 そして あの家で 何があったのかも……だから 肝試しだって言って 何人も...
心霊系じゃないけどマジで命の危機を感じた経験。 去年の年末の話。 俺が務めている部署に新入社員が一人入ってきたのよ。中途でね。 洒落たメガネをかけた今時の青年だった。 俺が教育係を任されたんだけど、仕事は凄い出来るのね。 俺入社3年目なんだけど、俺の1年目 とは比べ物にならないくらい出来るの...
まず、あえて言う。100%実話です。 これは20代中盤の頃の実体験。 これもそこそこ下衆なエピソードな為、 内容が不快に思われる方がいたら先に謝ります。 また、同じ様な方を中傷する意図もありません。 今回は出会い系アプリ経験豊富な私の、 忘れられない思い出ランキングの番外編を ショート...
※この話は実体験なのでオチらしいオチがあったり、謎が明かされる様な話ではないです わからないものは、わからないまま終わります ご了承ください ※私は文才が無いので読みにくく拙い文章になりますが、よろしくお願いします 今から14年前の話です 私は当時、17歳の高校生でした オカルトに興味があ...
私の後輩Kが体験した話です。 就職を機に埼玉県W市の賃貸マンションに引っ越してきたKは、都内にある勤務先まで電車で通うため最寄りの駅までは自転車で行き来をしておりました。 駅までの道のりは線路沿いの比較的車の通りの多い道をひたすら一直線に進むといった経路でだいたい10分程度、その道すがらK...
これは私の妹の物語。 妹は今年で七歳になった。私には兄弟がいなかったので、彼女が生まれたときは嬉しかった。年の差は十歳。親が計画していたわけではないが、私にとっては幸運の出来事だ。妹は私を「お兄ちゃん」と呼び、私もそれを喜んで受け入れていた。 しかし、妹の様子が少しおかしくなったのは、彼女...
冬の寒い夜、大学の寮にひとり暮らす美咲は、友人から誕生日に貰った古びた人形を眺めていた。それはどこか懐かしいデザインの少女の人形で、友人がアンティークショップで見つけてきたものだ。柔らかな布地と、目の部分が大きなボタンになっているその姿は愛らしいものだった。 「可愛い人形だな」と美咲は人形に...
これは解体業を営んでいる親戚のおじさんから聞いた話しです。 その時、おじさんは都内にあったあるアパートを重機(機械)を使って解体していたそうです。 築何十年も経っていたボロアパートだったそうです。 解体を始めて少し経った頃、着物を着た髪の長い人形が瓦礫にまじって転がっているのを見つけたそ...
彼女は、三日間も眠れないでいる。いや、正確には一睡もしていない。彼女は、自身を呪いの渦に巻き込んだ元同級生の男性に対して、怒りと復讐心から解放されないまま、精神が擦り減っていた。 事の始まりは、三日前の冬の深夜だった。彼女は、自分の心の内に潜む暗い感情を抑えるため、廃校に足を運ぶことにした。...
月明かりに照らされた公園のベンチに、若いサラリーマンの拓也は座っていた。遅くまで仕事をして、ようやく終わったと思ったら、ふと目にしたのは小さな屋台だった。寒空の中、屋台の明かりが暖かく、誘われるように近づいていく。ここは、いつも通る道なのに、どうして今まで気が付かなかったのだろう。 その屋...
これは、里帰りに祖父母の家に行った時の話です。 その日は私と父母、いとこの兄ちゃんと共に行きました。 祖父母の家に行くのは4年ぶりで、祖父母共にとても歓迎してくれました。 しかし一つ気になる事がありました。 それは二階の部屋です。 爺ちゃんに 「二階には絶対行ってはならんぞ。何があってもな...