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昔わたしが友達から聞いたことのある怖い話を見つけたので紹介します。 夜の12時、合わせ鏡をやると悪魔を呼ぶと言われている。 私はこの世と霊界の合わせ鏡を やってしまったんじゃないかと思うことがある。 以下、長文だから嫌な人はスルーしてくれ。 5歳の頃だった。 悪夢を見た。 その...
私の名前は、ゆかり。 みんなの人気者。 ゆかり「夜だし、そろそろ寝ようかな」 私は、夜なので寝ることにしました。 そして、私は、夜中の2時に目を覚ましました。 ガチャ 誰もいないはずの私の部屋のドアがいきなり、開いたのです。 足音が、だんだん大きくなってきました。 私は、恐怖のあまり...
数ヶ月前のことだ。 それまでは怠惰に過ごしていた自分が、ようやく焦りを感じ始めた。周囲の同僚たちが昇進していく中で、私は何も変わらず、日々の仕事をおろそかにしていた。しかし、心の底から変わりたいと思った私は、早朝出勤を始め、毎日の業務をきちんと整理することにした。 その努力が実を結び、徐々...
冬の寒い夜、大学の寮にひとり暮らす美咲は、友人から誕生日に貰った古びた人形を眺めていた。それはどこか懐かしいデザインの少女の人形で、友人がアンティークショップで見つけてきたものだ。柔らかな布地と、目の部分が大きなボタンになっているその姿は愛らしいものだった。 「可愛い人形だな」と美咲は人形に...
何年も前の話 家の風呂は蛍光灯のためスイッチを押してから点灯するまで数秒タイムラグがある。 ある日いつものようにスイッチを押して点灯るす前に風呂場に入った。 ブチッ! 足の裏にえもいわれぬ感触… 電灯が点くと潰れた黒いやつが…囧rz
数年前の出来事を思い出した。最近、何度も同じ夢を見るのだ。それは、暗い高層マンションの廊下を妹と一緒に歩いているところから始まる。夢の中で、妹は古い人形を見つけ、その人形が恐ろしい目で私を睨んでいた。私たちの家族も、夢の中でこの人形に取り憑かれているようで、次第に不安が募っていく。 夢が繰り...
自分の従兄弟が大学の先輩から教えてもらった話。 2012年の8月の火曜日、大学で肝試しをやろうと、先輩はクラスで募集したらしい。 肝試しに乗り出したのは、クラスでも一番の頭突っ込みたがり屋のA、オカルト趣味のあるB、怖がりだが好奇心で参加したCの先輩を含めた4人となった。 先輩は既に、どこ...
これは私が東京の高層マンションに住んでいた頃の話です。都会の喧騒の中、仕事に追われる日々を送っていた私は、友人と遊ぶ余裕もないほどに忙しい毎日を過ごしていました。 そんなある日、部屋に異変が起きました。部屋の中に漂う甘ったるい匂い。しかし、その匂いは決して心地よいものではなく、むしろ生臭く、...
冬の夕方、大学生の俺は、田舎の実家に帰る途中、妹の家に立ち寄った。妹の部屋に入ると、古いビデオデッキが目に留まった。そこで、ふと思い出したのは、子供の頃に夢中になった不気味な番組だった。あれを見ていた時の、ぞっとするような楽しさが忘れられず、つい再生することにした。 ビデオは、薄暗い部屋にい...
今から約十年前、大学生の時に友達と一緒に廃病院で肝試しをすることになった。その病院は、昔は賑わっていたが、今では廃墟と化していて、地元では心霊スポットとして知られていた。 その日は秋の深夜、月明かりが薄暗い廊下を照らしていた。私たちは、肝試しのために集まった大学の友人たちの中で、特に勇気のあ...
冬の夜、山田雅子は古びた図書館に転職した。新しい職場は、築100年を超える建物で、ひんやりとした空気が漂っていた。周囲の友人たちは、「本が好きならいいけど、ちょっと不気味だね」と囁いていたが、雅子は古い本に囲まれる生活を楽しみにしていた。 ある晩、閉館の時間を迎えた後、雅子は一冊の古い本を整...
皆さんは、心に残る不気味な夢を見たことがありますか? 私には、今でも忘れられない恐ろしい夢の記憶があります。それは、私が5歳の頃、冬の寒い夜だったと思います。 夢の中の舞台は、古びた遊園地。雪に覆われた遊具たちが、月明かりの中でひっそりと佇んでいました。ブランコは揺れず、観覧車は静止したま...
数ヶ月前、冬の穏やかな昼下がり、公園で温かい飲み物を片手にベンチに腰掛けていた。すると、隣に70代の女性(以下Bさん)が座り、親しげに話しかけてきた。「ここに座ってもいいかしら?」私は微笑んで「どうぞ」と答えた。 その後、Bさんは私に向かってこう言った。「あなたはこの公園によく来るの?」 ...
冬の寒い夜、大学からの帰り道、俺は友人と遊びすぎて帰宅が遅れてしまった。アパートの前に立つと、すでに10時を過ぎている。いつもと違って、今日は何となく気が重い気がしたが、鍵を使わずに内鍵を回して中に入ることにした。ドアを引くと、何かが引っかかる感覚があったが、そのまま力を入れて引いた。 その...
ある日、健太という高齢者がいた。彼は長い間、老人ホームで静かな日々を送っていた。そんなある日、彼は余命宣告を受けた。彼の娘はそれを聞いて、健太に優しく言った。 娘「お父さん、これからあなたが行くところは、楽しくて温かい場所よ。」 健太は一瞬驚いたが、娘の言葉に安心して笑みを浮かべた。だが、...
私たち家族は、秋の旅行で異国の遊園地に行くことにした。娘が高校を卒業する記念も兼ねていた。最終日、私たちは宿泊先の近くにある「メルヘン遊園地」に向かうことにした。 その遊園地は、街の中心を見下ろす高台にあり、周囲の風景が一望できるほどの大きさだった。大きな観覧車がシンボルで、どこにいても...
若手エンジニアの私は、冬の冷たい風が吹きすさぶ夜に、高層マンションに引っ越した。新しい生活は期待でいっぱいだったが、引っ越しから数週間後、私はある恐ろしい現象に悩まされることになった。 最初の異変は、電子レンジから始まった。安物を選んだためか、料理が終わった直後に自動的に温めを続ける...
大学生の時のことです。 友人と帰る道すがら、ふと思い立って郊外の廃屋になりかけたカラオケ店に寄りました。そこはかつて賑わっていた場所ですが、今では薄暗く、少し不気味な雰囲気を醸し出していました。店内に入ると、店主と思われる50代の男性が一人、無表情で接客してくれました。 私は採点機能を使っ...
私には未来を予知する能力がある。時折、突然頭の中に映像が流れ込んでくるのだ。目を閉じていても、開けていても関係なく、映像は脳裏に現れる。特に授業中など、周りのことを考えずにはいられない瞬間が不安を募らせる。 この不思議な体験は最近のことだ。私は生まれつき霊感が強いわけではないが、いつの間にか...
これから語るのは、ある廃病院での禁忌についての話だ。入院中の友人Bから聞いた話と、そして現地を訪れた際に地元の人々から聞いた噂をまとめたものだ。 Bとは大学時代の同級生で、卒業後も時折連絡を取り合う仲だった。ある日、Bが入院したと聞いて、見舞いに行くことにした。 「やあ、大丈夫か?」 久...