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一部下ネタを含みます。ご注意ください。 今から7年ほど前の話になる。俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった。 生来、追い詰められないと動かないタイプで(テストも一夜漬け対タイプだ)、 「まぁ何とかなるだろう」とお気楽に自分に言い聞かせ、バイトを続けていた。 そんなそ...
(解説) 解釈① 主人公(俺)たちは、そもそも人間かどうかも分からない。 人間を客観的に見てる宇宙人か、そもそもこの世界(我々の住む宇宙)にいるかどうかも分からない謎の生き物である。 人は死ぬと「生まれてくる前にいたところに戻る」という説がある。 例えるなら、ゲームでエンディングまたはゲームオ...
これは、A子さんが体験した話です。 A子さんはここ最近、同じ悪夢にうなされていた。 夢の内容はこんな感じだった。 ある日、残業で最終バスに乗り遅れ、仕方なく徒歩で帰宅することに。雨も降っていて、辺りはとても暗い。そして、ようやく自宅の前に辿り着く。 ふと、人の気配がするので振り...
冬の深夜、私は一人旅で訪れた古びた宿泊施設に泊まっていた。外は雪が降りしきり、寒さが身にしみる。宿泊先は安く、外観は古いが中はなんとか快適だった。私の心は、旅行の興奮で満ちていた。 部屋に入ると、ゆっくりと温まるストーブの音を聞きながら、私はスマホで明日の観光プランを考えていた。すると、突然...
数年前に俺は某オンラインゲームにハマっていた。 比較的人口が高く、月額料金が必要だった為かプレイヤーの質も高い。 毎晩睡眠を削ってはゲームに没頭し、今思えば少し狂っていたかもしれない。 そして俺には1人のフレンドがいた。 仮にAと呼ぶとしよう。 Aと決まって深夜3時頃からログインし、仕...
836 本当にあった怖い名無し sage 2009/12/24(木) 22:12:17 ID:NNdtlw3F0 今から7年ほど前の話になる。俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった。 生来、追い詰められないと動かないタイプで(テストも一夜漬け対タイプだ)、 「まぁ何とかなるだ...
俺は、たまに明晰夢を見る。 夢だと分かっていれば好きなようにできるし、何かよくないことでもあったら目を覚ませばいいし。 以下、昨晩見た夢を書くが見た夢を編集したりはせず正確に記述する。 話の展開がおかしいところもあるが、それは夢の中ということでご容赦いただきたい。 ・・・ (以下、全て自分が夢...
ご本人の言い方をあまり変えずに、実際に体験したというお話をお伝えしたいと思います。 ― 当時26歳だった、本山武さん(仮名)のお話です ― 当時、独身サラリーマンだった僕は、道路に面した小さな一戸建ての住宅に住んでいました。 玄関のドアを開けると、ほとんど目の前が道路という、敷地面積ぎりぎ...
毎晩、毎晩、悪夢を見る。 誰かに追いかけられて必死に逃げる夢。 毎晩、毎晩、その距離が縮んでいることに気付いて唖然とする。 あと何日で追いつかれるのだろう、、。 追いつかれてしまったら、私はどうなるのだろう、、。 私がうなされていたらすぐに起こしてほしいと主人にお願いしている。 主...
福岡県の海沿い田舎町で起きた実体験の話です。 小学3年頃私は、よく海で友達と遊んでました。 その町には、海沿いに「元寇防塁」と言う遺跡があり鎌倉時代に元と言う国が2度日本に攻めて来て、かなりの方が亡くなった過去があります‥ ある日の事、実家の自分の部屋で寝ていると、おかしな夢を見るように...
それは私が30代に差し掛かる頃の出来事です。 妹が新しい職場に転職するために引っ越すことになり、手伝いに行った私。しかし、彼女は新しい生活を始めることに不安を抱えていました。そんな時、彼女の友人が「お守りを持って行くといいよ」と言い、古いお守りを渡してくれました。 その夜、妹と一緒に廃屋に...
僕は高校に通う普通の男子です。性格は内気で、友達も少なく、何か特別なものを持っているわけでもありません。そんな僕にも、好きな人ができました。彼女の名は高橋ゆうなさん。 彼女は明るくて、誰からも好かれる存在です。周りの男子たちも彼女に夢中で、クラスの女の子たちも彼女のことを羨んでいます。僕みた...
これもまた社宅での話。 最近悪夢をみると同部屋の先輩がいいました。 私は何度か寝ながら苦しそうにしている先輩をみたことあったので今度から気がついたら出来るだけ起こしてあげようと思いました。 夜になり2人とも寝静まった後に「うーうー」何かの音で目が覚めました。 横をみると先輩がうなっています...
自分の身に起こった、今でも信じられない実話です。 まだ僕が中学3年だった頃。 僕の家は、父親と母親と弟 (まだ小学校低学年)の四人家族でした。 紅白歌合戦を見終わって、いい初夢でも見るかな…… ってな具合で寝たのはよかったんですが、真夜中に悪夢を見て、突然真夜中に起きました。 心臓は...
これは私が数年前に体験した、不気味な出来事の記録です。 私は大学で友人と一緒に暮らしていたのですが、ある日、彼女が急に家を出て行くことになりました。理由は明かされず、ただ「もう会えない」とだけ言い残して。彼女の突然の別れに戸惑った私は、彼女が去った後の空虚感に苛まれました。 その夜、私は不...
その晩、私は友人の家で映画を観た後、薄暗い街を歩いていた。 それは突然の出来事だった。 『 ヒィィィ!!』 悲鳴が響き渡り、目の前に一人の女性が落ちてきた。 古びたアパートの屋上から、彼女は地面に叩きつけられた。 彼女の体は、まるで折りたたまれたように、無惨な姿勢を取っていた。 ...
私が大学生だった頃、友人たちと夜遅くまで飲み明かしていた。酔いが回り、意識が朦朧として、そのまま眠りに落ちてしまった。 夢の中で、地下駐車場に自分と数人の仲間、そして大学の教授がいた。教授は古びた黒い手袋をしていて、何かを探している様子だった。仲間たちと笑い合いながら、私はその光景を不思議に...
私は前からよく悪夢を見ます トラウマになるほど恐ろしい夢は 何度も見ています その中でも今日見た夢は 一番かもしれません 内容もかなり鮮明に覚えています 道路の真ん中にある 不思議な雰囲気の小さな神社を見つけて せっかくだからお参りしようと 神社に入りました 夢の中では特におか...
また同部屋の先輩と社宅での話。 個人的には一番トラウマになりました。 ある日の晩のことです。 「うーうー」何かの声で寝ていた私は目を覚ましました。 横を見ると同部屋の先輩がうなされています。 よく悪夢を見る先輩なので起こしてあげることにしました。 「起きてくださーい」と声をかけますが反応があ...
高校生の私は、冬の夜、古い図書館で本を探していた。薄暗い館内には、埃をかぶった本が並んでいる。そんな中、見慣れない表紙の本に目が留まった。「夢の交渉」と書かれたその本は、まるで私を呼んでいるかのようだった。 ページをめくると、そこには夢の中で出会うことができる存在、夢の守護者についての記述が...