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思い出しながら書くので少し長くなります。 ご了承ください 今から2年前です 当時付き合ってた彼女と久しぶりに遊ぶことになり出かけたのですが、当時お金もなくて近くのドンキでショッピングを楽しんでました そのドンキは2階にゲーセンがあり2人でプリクラを撮りました その日は特になく普通にデートが終...
冬の寒さが身にしみるある夜、俺は近くのビデオゲームショップを訪れた。久しぶりにゲームを楽しもうと考えていたからだ。店内を歩き回っていると、目を引くゲームソフトがあった。目立つセール価格で、新品同様の状態だった。 確認すると、出品者は「売り切り処分中」とのこと。手間をかけずに決断し、そのまま購...
私のおばあちゃんはもう死期が近づいているとのこと。 山奥の病院へ聡美は行った。 そして不思議な事におばあちゃんが脳内に話しかけてきた。 「もうおばあちゃんは明後日には死ぬ。会いたい人がいるから、聡美の体を貸してくれないか」 と聡美に言った。 聡美は考えながらも、同情し承諾した。 そして大きな雷...
俺には高校の時から仲のいいAと言う友達がいた。 バイクでお互いツーリングをするのが趣味でよく2人で色々な所に行った。 でもある日居眠り運転の車と衝突しAは帰らぬ人となった。 俺は数少ない友達を失ったショックで塞ぎこんでしまった。 とてつもなく悲しく泣いてばかりの日々に俺は家族を心配させてし...
高校のとき、私には「親友」がいました。 美波(みなみ)。明るくて、誰にでも平等で、私が教室で浮きそうになると必ず隣に来てくれる子。 当時の私は、家の事情で朝が弱くて、よく遅刻していました。担任に呼ばれて廊下で説教されると、決まって美波が「大丈夫だよ」と笑って、私の代わりにプリントを揃えておい...
先に言っときます。 怖い話ではなく、私が体験した不思議な話です。 怖い話を期待されていた方、誠に申し訳ありません。 この話は私が当時7歳の時と、去年21歳の時に体験した話です。 7歳の時、私は田舎にある祖母の家に夏休みの間過ごすことになりました。 祖母の家の近くにあるものと言えば、田んぼ...
ここは、誰かが最後に息をした部屋です。 今日は、ある古いアパートの空室の修理をしてきた。落ち着かない気持ちで、扉を開けると、いつものように薄暗い廊下が広がっていた。うん、少し匂いがする。なんていうか……湿気と埃、昔の人の生活の名残りみたいな。これを綺麗にして、新しい住人を迎える準備をしなきゃ...
冬の寒い夜、親戚のTさんと私は古いアパートで友人を招いて心霊動画を観ていた。霊能力者が様々な心霊写真を解説するその動画に夢中になっていると、Tさんがある写真を見て突然、これは偽物だと断言した。写真には本来あるべき腕が消えていたが、私にはそれが本物かどうかよくわからなかった。動画の霊能力者も偽物...
しんちゃんは、ひまわりがトラックに、轢かれそうな時しんのすけが、身代わりに、なってひまわりは、救えましたが、 車に轢かれた直後しんちゃんは、みさえ、 オラひまわりを守ったぞと言って、その後病院で息を引き取りました。 このことがショックで受け止められない みさえは、鬱になりその後、車に轢かれる前...
もう10年以上昔のことです。 大学への進学で実家から遠い県に引っ越すことになった当時 私は小さいころから収集癖があり、大量の人形などのおもちゃやを持っていたのですが 一人暮らしのアパートはそんなに広くなく、収納も少なかったので、 持っていけるものは必要最低限に絞らないtといけませんでした。 ...
俺が小学校5年生のときだから、もう20年以上も前の話だ。 最初に断っておくが、この話は人も死なないし、霊媒師や寺の住職も出てこない。 特にオチらしいオチもなく、それらしい謎解きもない。 誰かに話すにしても長くなる割にオチもないので機会もなかったんだが、せっかくなのでダラダラと書いてみようと...
これは私が3歳位の頃の不思議な話。 私は小さい頃の事はよく覚えていない。でも、これだけは...今も忘れられず記憶の中にあった。 夏が少し過ぎた秋口。私の母が産気づいた。弟か妹が産まれるのだ。 時間は午前1時。バタバタとする音で目覚めた。 父が母を連れて病院へ行こうとしていた。 父は私に 「網...
思い出してみると、子供の頃って割と際どい遊びしてたこともあるよね。 俺が小6のとき小4の妹と、秘密の遊びをしたことがある。 誤解しないように言っておくが、俺と妹の関係はあくまで兄と妹だった。 ときどき兄妹喧嘩することはあるし、異性として見ることなど一切なかった。 野外活動をやっていた俺は、キャ...
僕が高校2年時の時の話。 修学旅行が終わって後日、修学旅行の写真を友達と見ていたら、観光地で数人と撮った写真に女の子一人だけ両足が写っていなかった。 すぐにクラスで話題になり、誰かが「事故とか何か不幸に遭う予兆かもしれないから、気を付けたほうが良い。」と教えていた。 女の子は頷い...
これは自分が4歳くらいの時の話だ。 自分は、ばあちゃんっ子でよく祖母の家に遊びにいくことが多かった。 実家と祖母の家は5キロほど離れており、親の仕事中などよく祖母の家で面倒を見てもらうことが多かった。 なかでも、押し入れで遊ぶのが好きで、その日も押し入れでプラモデルを組み立てたりして遊んでいた...
これは、わたし的に怖良い話と思って書きます。 なので、こわっ!とは思わないと思って興味のある方は読んでください。 これは、父方の祖母のお話です。 おばあちゃんとは、私が小2の時から一緒に暮らしていました。 母親はお姑さんという立場で色々苦労はしたようですが、小さい私にはそんな事情は知らない...
あれは私がまだ小学校の2年生だった時のことです。父方の伯母にあたる方が、当時まだ33歳という若さにも関わらず、癌になり、手術・治療のかいもなく、亡くなってしまいました。 なにぶん子供の頃のことですから、あまり細かなことはよく覚えていないのですが、その方のお葬式の夜の夢だけは、今でも時折思い出す...
これは私の母から聞いた話。怖いというよりかは不思議な話ですので、それでも良いという方はこのままお読み下さい。 私の母が大学生だった頃、母は道端で捨てられていた猫を飼っていました。母は猫が大好きで、その猫を大事にしていました。 その猫はよく外に出かけました。帰ってくる時は大概、他の...
私がまだ幼い頃に体験した話です。 私は、人形が大好きでした。 とにかく人形で遊ぶことが好きで、よく遊んでいました。 ある日、お母さんと100円ショップに買い物に言った時、風船や折り紙のコーナーのところに【エリーちゃん人形】と言う人形が売っていた。 ほとんどリカちゃん人形と同じようなものなので...
俺が体験した怖いっていうか少し不思議な話 小学校に上がる頃くらいまで俺は本宅にじいちゃんとばあちゃんとおじさんと両親と兄二人と暮らしてた。 じいちゃんは俺には変顔みせてくれたり、ばあちゃんも色々世話してくれたり大好きだったって記憶がある。 俺の父親の兄貴で長男だったおじさんはちょっと変わり者で...