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短編
おばあちゃん
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おばあちゃん

2020年5月6日
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私のおばあちゃんはもう死期が近づいているとのこと。

山奥の病院へ聡美は行った。

そして不思議な事におばあちゃんが脳内に話しかけてきた。

「もうおばあちゃんは明後日には死ぬ。会いたい人がいるから、聡美の体を貸してくれないか」

と聡美に言った。

聡美は考えながらも、同情し承諾した。

そして大きな雷の音がし、そこで聡美はおばあちゃんと体を交代した。

おばあちゃんは必ず帰ってくるから、と言い去っていった。

おばあちゃんは若い体で、思い出の人に会いに言った。

そしてお互い老けましたよね~と談笑し太陽も落ちかけていたので急いで病院に戻る。

一方、聡美はおばあちゃんを待ち続けた。老いた苦しい体でも我慢をした。

おばあちゃんは病院に着き、その後おばあちゃんは息を引き取った。

そして、30年の月日がたち、聡美は回想をした。

そう、聡美は死んでいる。

おばあちゃんは体を交代する番が来たとき、惜しくなりそのまま聡美の体を奪った。

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後日談:

  • 衝撃の事実
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はじめまして、よろしくお願いします。

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