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小学校のときの林間学校での体験談。 林間学校で行った場所はあたりに山と森、川以外にほとんど何もないような場所だった。 夜7時からキャンプファイヤーが始まり、はじめはまだ外が明るかったものの時間が経つにつれて暗くなっていた。 はじめのうちは、歌やダンスなどで盛り上がっていた。 後半に入りあたりが...
私が小学校3年生の時に担任の先生に聞いた実話です。 それは担任の先生が大学生だった時の話です。 夜中の2時に友達から電話が来て 友達4人で心霊スポットに肝試しに行こうってみんなで話してるから一緒に行かない?と誘いの電話がありました。 先生はその時は凄く眠気がすごく、 今日はやめとくと誘いを...
これは私の友達のRが体験した話です。 Rは高校生のとき交通量の多い横断歩道で犬が跳ねられるところを目の前で見て急いでその犬を近くの動物病院に連れて行ったそうです。 そのときRはその犬にどうにか助かって欲しくて犬に何度も謝りながらバイトでお給料を貰ったばかりということも考えずに必死に走ったそうで...
この話は、私が高校3年生の真冬の頃の話です。 いろいろ事情があり、学校を休んだある日の事です。 母と住んでるのですが、母は残業で夜中まで仕事で、家事などは私がしました。 家事を終え、母を待ちながらテレビを見ていた時、その時は10時をまわっていたのに、 『ピンポーン』 と、インターホンがなり...
これは僕が高校一年生のときに見聞きしたお話です。 僕の高校には蜂の巣校舎と呼ばれる上から見ると正六角形の独特な構造をしている古い建物がありました。当時僕は吹奏楽部に所属しており、その部室もこの蜂の巣校舎にありました。ある日、夏休み中ということもあり普段は教室として使用している別階の部屋を使い、...
19歳で 有り得ない数の交通事故を繰り返しましたが 20歳になると 流石に回避する力がつき 事故を起こす回数も減りましたが…。 祖母の宣言?通り 私は 今まで見えなかったモノがリアルに視えだしました。 普通の人が日常生活を過ごす時の様に ソレ等も当たり前の様に個々の場所に居て じっと佇んで...
病院で色々と検査をしましたが、不思議と骨が折れたり、内臓が損傷したりといった事は無く、口の中もフロントガラスの破片で少し切ったぐらいで ほぼ無傷に近い状態で、直ぐに退院する事が出来ました。 退院はしましたが、母親が心配していたので暫くは仕事を休み、家で安静にしていたのですが 3日もすると 退...
「こう見えて私、若い頃は悪趣味でしてね」 Nさんはそう言って、少し下品に笑った。 「縁日のゴキブリのおもちゃとか、ホラー映画の不気味なポスターとか、そういう物を家に飾って、遊びに来た人を驚かせるみたいなね」 ある時、Nさんは会社の慰安旅行で東南アジアの某国を訪れた。いつものように、現...
これは、僕が体験した恐怖体験を話す。 僕とSはT県Y市に旅館をしに遊びに行った最初僕とSは黒のクラウンに乗り込んだ。 車内は和やかで賑わっていた車を走らせ15分ぐらいした時にSはトイレに行きたいと言ったので私は近くの公園に車を止め、Sは車を降りトイレへ行った。 待つ事5分くらいだったと思う、S...
この話は友達から聞いた話だけど、 その友達が言うには、花咲小僧を見たことがあるらしい。今から話すお話は花咲小僧という話です。 友達は正月に初詣に行くために、山に登りました。 A君とB君を連れて行きました。 山に登り、神社に着きました。 Aくんは2人にトイレに行っていいと聞きました。 Aくんは帰...
当時、私は高校2年生だった。 気がつくと、私はいつもの教室にいた。 なぜか真っ暗な夜の教室で目の前にはいつもいっしょの友達3人がいて他の生徒はいなかった。 私たちはいつものように女の子4人で机をくっつけて座っていた。 暗いにも関わらず部屋には電気をつけず、私たちの間に蝋燭の光るランプが置かれて...
これは祖母が亡くなった時、両親から聞かされた話です。 以前、家の近所に祖母より一回りほど若い A夫妻が住んでいたそうです。 A夫妻には兄(私より2つ上)と同じ年の女の子が 居たそうです。 A夫妻は なかなか子宝に恵まれず、諦めかけた時に やっと授かった女の子だったそうです。 しかし、その女の...
私がまだ12歳の頃です、お母さんに買い物へ行けと言われ、マーケットへ向かって居る途中、信号待ちしていたら向こうに黒い服を着た女の子の子が目に入ったんです.何処かで見たことのある子だな、と思って見ていたら、その子と目があって彼女がにっこり笑ったんです.その後慌てて家に帰る途中、ずっと昔6歳頃の友...
生後数ヶ月の赤ちゃんを1人で養う母親。 赤ちゃんが眠りについたので、赤ちゃんを家において買い物に出かけた際に交通事故で死んでしまった。 身元不明のため連絡が取れず無縁仏とされてしまい、赤ちゃんは部屋に1人取り残されてしまったが、身寄りがいないため誰にも気づかれずそのままにされてしま...
これは、私が小学4年生の時に体験した話です。 その日、私は母親と夜スーパーに買い物をしに出かけました。 私は、母が支度をしている間、車の止めてある駐車場に向かうため、先に1人で家を出ました。 私の家の前の道路は、片側二車線になっており、それほど歩道も暗くなく、私は少し浮かれた気分で向かっていま...
”きじまさん”と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。 この人がひき逃げによる交通事故にあったところからすべては始まりました。 リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、「面会謝絶」の札がドアから外されたところでした。 廊下には両親がいて母親は泣き崩れていましたが、父親は息子も喜ぶだ...
交通事故で入院して2日目。 俺は頭を打ちすぎたのかもしれない。 なんと、人の頭の上に数字が見えるのだ。 62だったり、ある人は0だったり、、 これは幻覚だと思っていた。 プルルルル ある日、一軒の電話がかかってきた。(誰これ?いたずら、、?) 少し戸惑ったが 電話に出て見た。 「はい、もし...
友人の母親の葬式に参加した時に、一緒に行った友人Yからとんでもない話しを聞いてしまった。 それは、友人Yが取り返しのつかないことをしてしまった人生最大の過ちの話しである。 そして、私自身 今、その話しを聞くべきではなかったと後悔している。恐らく、私は当事者でないから害はないと信じているが...
凛愛は今まで見ていたことは夢ではなく、異世界へのワープのようなものだと感じた。 その日の夜も隆輝と夕食をともにする凛愛だったが、 「ねぇ、綾人くんって知ってる?」 「え?・・綾人って・・」 凛愛は隆輝の留守中に出会った不思議な少年の綾人について聞いてみた。 すると隆輝は、 「やっぱり、あの綾人...
これは東海地方のある県にある山の話です その歩道橋は、歩道のない 徒歩では立ち入る事が出来ない道、 急カーブの手前に存在していました。 では、この歩道橋は何の為に…。 錆びて古くなった今も設置されたままなのでしょう。 この山にやって来る走り屋…ツーリングの集団…の中ではある噂が密かに広ま...