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冬休みを利用して、私は離れて暮らす叔母の家に泊まることになった。叔母は、家にずっと置いてあった古い写真立てを大切にしていた。その中には、亡き祖父の若い頃の写真が収められていた。 その夜、真っ暗な廊下に出ると、ふと感じる不気味な気配。トイレに向かう途中、写真立ての前を通りかかると、写真の中の祖...
夜、いつものようにカメラを持って廃墟に向かった。 薄暗い通路を進むと、かすかな耳鳴りが響いた。 それは低く、うっすらとした音で… まるで誰かのささやきのよう。 廃墟の中では、影がちらちらと動くように見えた。 カメラを構えると、心がざわついた。 この場所には、かつて人がいた。 その記憶が、今も...
これは私が、小6の修学旅行の時体験した話です。○○小学校のみんなで長崎のあるところに1泊2日で泊まりに行きました。そして長崎について昼ごはんを食べました。ご飯を食べていろんな所に行く途中私は、何かの気配に感じました。でも、その時はみんながいてあまり怖くなかったのですが、その夜意外なことが起こっ...
アカウント違いますが、同じ者です。 データ移行が出来ないので機種変の度にアカウントが増えますw すいません。。 ----------- ※あまり怖くないです また夢をみた。 虫の知らせって言うんですかね、たまに不思議な夢を見ることがあります。 以前にも父が亡くなる前に似たよ...
読みにくかったらごめんなさい! 5年ほど前に実際にあった実体験です。 時期は心霊スポットシーズン真っ盛りの夏、とある山中にある廃病院に男4人で肝試しに行く事になりました。 目的地に向かう車内は仕事や彼女の話しでワイワイ楽しかったのを記憶しています。 近くになるにつれ会話も少なくなっていき...
先週俺の家でホームパティーが開かれた。 「なぜか、俺の誕生日なのに自分の家でホームパティーをやるというねw」 ホームパティーはめちゃくちゃ楽しかったのよ結構盛り上がってでも、次の日早い人もいるからって24時に解散って事になって。 全員で写真を撮ったのね。 友達の1人が「うわ、こっわなに?」 ...
1年ほど前の夏の話。私は、友人達3人と私の田舎の祖母の家へと遊びに来ていた。その日は猛暑で夜でも暑いままだった。 あまりに暑いので、「なにか涼しくなる事は無いのか」と友人に言われた私は、「近くの山のお寺に肝試しに行ってはどうか」と提案した。 別に霊感がある訳でもなく、今まで幽霊など怖...
地元に戻ったのは、母が入院したからだ。海と山に挟まれた町で、駅前の店は夕方には閉まる。夜は暗い。暗いのに、誰がどこで何をしているかは妙によく知られている。 病院の受付で名前を書いていたら、「紗枝?」と声をかけられた。振り向くと、紬(つむぎ)が立っていた。中学の同級生で、当時から人の世話を焼く...
僕の前住んでいた近くにトロピカルと言うラブホテルの廃墟があります 10年程廃墟のままです、第3京浜のインターののり口目の前なのに❗なぜか壊されないで、そのまま ある日僕が学生時代バイトしていた時の後輩が 肝試しにいき、その帰りに一緒に行った友達がバイクで事故ってなくなりました 僕は恐くていって...
その峠道は、地図アプリでも名前が出ない。仕事で地方の現場に呼ばれ、終電を逃した俺は、レンタカーで山を越える羽目になった。ナビが「最短」と言い張るルートは、街灯も民家も消え、ヘッドライトの円だけが世界を切り取っていた。 霧雨がフロントガラスに細い線を引く。ワイパーが払っても、すぐに戻ってく...
これは、母から聞いた話です。 友達とドライブに行った時、川にかかる橋を渡っていると、突然ボンネットから半透明の手が現れました。 気づかないふりをして車を走らせるが、その手はずっとついてきます。 少しすると後部座席に小学校3.4年生ぐらいの女の子が現れ、同時に真っ黒な小さな人影も現れました...
スマホで複数の写真を撮ると、「○○市で」「○○への旅行」などアルバムのようなものを自動で作成する機能があるが、そのなかでの体験。 数年前、○○市のとある場所で罪のない若い女性が殺されるという悲惨な事件があった。 このときの報道で、事件の概要や現場の中継で映っていた偶然知っている建物から、俺はそ...
ある女性がケータイを買った時の話です。 2007年、iphone が誕生しました。彼女もブームに乗ろうとケータイを買いました、彼女はシングルマザーで息子と2人で暮らしていました。家に帰ったところ、いきなり息子からiphone の質問を連発で受けたのです 「ケータイって何できるの?」「ケータ...
私たちは地方の山村に引っ越すことになった。冬になると、ここでは雪が深く積もり、特に山の方では3メートルに達することもある。雪が降ると、除雪作業が日常の一部となり、そこで命を失う人々がいることを知らされた。 雪崩や落雪に巻き込まれるよりも、屋根から落ちてしまう事故が多いのだ。亡くなった方々の多...
これは僕達が初めて心霊スポットに行った時のお話です。 僕は親友(A・K・T・Y)の誘いで幽霊が出ると噂のトンネルに行くことになりました。トンネルに行くのに車が必要だったのでTがレンタカーを借りて来てくれて、このままTの運転で行くことにしました。トンネルに着くとこのトンネルは150メートルくら...
俺が中学生のときの話。 俺の中学の運動会では、リレーなどの全員が出る種目以外は、いくつかの種目の中から一つ選んで競技するようになっていた。 その中に「パン食い競争」があった。 俺が中3のときの運動会のこと。 同じクラスの好きな子、藍華(あいか・仮名)がパン食い競争に出ることになった。 運動会前...
私が小学3年生の時の不思議な話をしたいと思います。偶然だと思うのだけれど不思議に思ったことなので一応乗っけておきます。私が小学3年生の時おばあちゃんがいらなくなったピンクのデジカメをもらったのですが、もともと写真を撮るのが好きですごく嬉しくおばあちゃんの家にあるいろいろな物を撮っていました。そ...
私の友達薫は、かなりの旅行オタクで、いつも国内をうろついている。長年にわたり、食べ物関連のフリーのライターをして生計を立てていた。「あのね、伊豆にいい温泉場見つけたんだけどさ。どう?」 ある日、薫から私に旅行のさそいがきた。「どう?って……いっしょに行かないかってこと?」薫が美人だか、少々ひね...
そのあと、凛愛は山の中の公園にある砦のような遊具の中に連れていかれた。 そこは木製の大きなアスレチックのような遊具で、小部屋のようなところも多くあり、子供達が秘密基地に使えそうな場所だった。 凛愛は男の子たちに砦の奥まったところへと連れていかれた。 凛愛は砦の中にある小さな部屋の中で、後ろ手や...
私は冬の寒い夕暮れ、大学の友人たちと一緒に高層ビルの屋上に行くことにした。友人の一人がそのビルが心霊スポットだと聞いていて、みんなで探検しようということになった。 その友人は霊感が強く、屋上に足を踏み入れた瞬間、彼は不安そうに顔をしかめた。「ここには何かがいる」と言い出した。私たちは最初は笑...