怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
自宅兼職場に住んでいます 一階が職場、二階が自宅です 建物の正面左には職場玄関、右に自宅玄関がありそこから階段を上り自宅へ行くことになります 今から20数年前、二人の娘が小学生と幼稚園のある年のお正月のことです 1月2日、妻と子供たちは車で一時間弱の妻の実家に向かいました。本来であれば私も一...
私には、最近ひとつの特技があります。 当たるのです。 何が、というと、悪いことがです。 朝、家を出るときにふと嫌な予感がすると、その日は必ず何か起きます。電車の遅延、上司の機嫌、体調不良。小さなことですが、ほとんど外れません。 最初は偶然だと思っていました。けれど回数が増えるにつれて、...
実話をしっかり伝えたいので、少し長くなります…神奈川県に、私達家族が15年程前まで暮らしていた古い2DKのボロアパートがあります。私たちは、妻、長女、次女 の4人家族…その当時次女は、まだ生まれておらず、三人で暮らしてました。貧しいながらもなんとか幸せに暮らしていましたが、長女が三歳の時に、そ...
ある冬の夜、静まり返ったアパートの一室で、彼らは映画を楽しんでいた。 外は雪が降り積もり、窓の外では白い世界が広がっていた。突然、強い揺れが部屋を襲った。家具や装飾が次々と倒れ、二人は慌てて逃げようとしたが、妻が倒れたテーブルに足を取られ、彼女は床に倒れ込んだ。 「大丈夫か!?」 声を掛...
当時は71才男、ある晩のこと。 私はまだ暗いうちに目が覚めて、そろそろ仕事の用意でもするかなと起き上がると。 「お爺さん、まだ真夜中ですよ。」 と隣りで寝ていた妻が言った。 「おお、そうか。」 再び床につく私は、寝れないと思っていたがいつの間にか眠っていた。 朝、目が覚めて隣りを見るとそこには...
2週間ほど前の話。うちは共働きで、その日は俺の方が早く、家で夕食を作っていた。 ドアが開く音がし「ただいま〜」と妻の声。「おかえり」とキッチンから玄関を覗く俺。 その瞬間、俺はビックリして「え?Sさん?!」と変な声を上げた。 そこにいたのは昔の後輩Sだった。彼女とは職場が同じで、よく仕事終わ...
風呂から出てロビーの自販機で紅茶を買って飲んでいると、 「たーっちゃん!」 聞き覚えのある甘えた女の声。 何とそこには元カノが立っていた。 「え?おまえ、何でここにいるんだ?」 「私がここにいちゃいけないの?そっか、奥さん今お風呂だもんね!」 「しーっ!声がでかい!・・それよりおまえ、何でここ...
妻がいなくなってから、約一ヶ月が過ぎた。彼女がいない静寂の中、私は日々の家事をなんとかこなしていた。特に料理は苦手だったが、妻がいる時は一緒に作っていたので、何とかやっていけると思っていた。しかし、今や冷凍食品やインスタント食品に頼る生活が続いていた。食事は簡単なもので済ませ、毎日が無味乾燥な...
その日、俺は50代の女2人と湯上がりの時間を過ごした。 ・・ 宝石博物館を見学したあとはまたバスに乗り、小高い丘の上にある海の見える温泉に向かい、そこは貸切だった。 女は約30人いるのに対して男は俺だけで、大浴場を独り占めして喜んでいた。 外のいい景色もあり、俺は大浴場で楽しんでいた。 そのあ...
あれは10年くらい前・・ 俺の4才の娘のさくら(仮名)がピアノを習い始めた。 娘の担当の先生はI先生という、若いのに技能も指導力もあり綺麗な先生だった。 娘はI先生から約1年間学び、その後I先生は産休に入っていった。 数ヶ月後にI先生に子供が産まれて、I先生とはずっと付き合いがあったことから妻...
それから約2か月後。 ピアノの発表会があり、俺と妻、さくらの3人で会場に向かった。 会場に着き、ホールの席に着こうとしていると、妻が立ち止まり近くにいる母娘を見てこわばっていた。 相手も妻に気づき 「あら、さくらちゃん。お父さんも一緒なのね。」 と言った。 俺やさくらに対しては笑顔だが、妻に対...
初めてなので文がおかしいかもしれません。宜しくお願いします。 ある男の話をします。 数年前彼は結婚しました。ですがその相手は一年前に離婚し、一人の子供を連れていました。彼はその子供と少しずつでいいから慣れて行こうと思っていました。ですがその子はなかなか懐かず、嫌気がさした彼は妻には釣りに...
「ねえ。誰と話してるの?」 妻が突然、そんなことを聞いてきた。 多忙なせいか、不仲になってしまった私たち。大学時代、あんなに仲良くやっていたのに、社会人になった途端、一面のお花畑だった脳内は一瞬にして荒地となった。現実は悲惨なものだ。時間が取れないと言い訳を重ね、2人はもう冷めきっていた。...
私は築14年ほどのマンションの 三階の部屋に1人で住んでいます。 ある日、エレベーターの前の部屋に 妻と旦那、可愛い娘の3人家族が 暮らしていましたが、旦那さんが突然 亡くなりました。 それから1週間後のことです。 夜の10時頃仕事が終わり、疲れた体を 引きずってマンションに到着し、すぐに ...
妻が家で強盗に襲われたらしい。 妻の安否を確認すると持っていた包丁で強盗を撃退したらしい。 妻を迎えに警察署に行くと、妻は「インターホンが鳴ってあなたかと思って玄関に出たらいきなり襲い掛かってきたの」と言った。 私は妻を抱きしめながら怖かっただろうとその頭を撫でた。
私の家系は霊感というものとは無縁なのですが、唯一「親族に死人が出ると、人魂のようなものを見る」人間がたまに出ます。 兄は祖父が無くなる前日、祖父の布団の上をくるくる回る白い球が布団に吸い込まれていくのを見たと言います。 叔父が仕事中の事故で亡くなった際は、叔母と私の父が玄関から戸を激しく叩く...
その日は飲み会が行われるため、とある居酒屋で待ち合わせることになりました。 会社が終わり、居酒屋に行くと自分が一番で、他には誰も来ていませんでした。 店員に後からまだ人が来ることを告げ、店内に先に入って待たせてもらうことになりました。 しばらくすると、Kくんが到着しました。 Kくんは大学時代...
私の息子がまだ生後半年ぐらいの時の話です。 当時は夫婦の寝室にベビーベッドを置き、息子はそこで寝ていました。 人によっては夜泣きに悩まされることも多いと思いますが、幸いうちの子は生後二か月ぐらいで夜泣きしなくなり、この頃は滅多に夜泣きで起こされることもありませんでした。 ある夜、私は夢...
とある休日の出来事。 その日は、天気が良く窓から午後の日差しが差し込んでいた。 私は3人家族で妻と娘が1人いる。 その日は外出はせず、家でやんちゃな娘と遊び、娘を寝かした後、自分の部屋に戻り昼寝をすることにした。 静寂になった部屋で心地よい日向で私は眠りについた。 程なくしてパラパラと【...