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あの影は何だろう? 薄暗い地下室の中、私は何かの気配を感じて立ち尽くしていた。目の前には壁にもたれかかるようにしている人影がある。 その影は、私に気づいたのか、ゆっくりと顔を上げる動作を始めた。 見てはいけない。 理由は分からないが、心の奥底から警告が鳴り響く。もしあの顔を見たら…。 ...
こんばんは、T・Jです。 2回目の投稿をさせていただきたいと思います。 以前妻がよく見てしまうくらい霊感が強いと言う話をさせて頂きました。 道を訪ねられたこともあるくらい... そんな妻が今まで見てきた霊の中でも気持ち悪い女の話... 妻は夜景や星を見るのが好きでよく一緒に行ってたんだ。 ...
幽霊なんて見たことも無いたいして怖くも無い話しですが 話しは我が家の前にある、鉄筋2階建てのアパートなんですが、かなりボロボロの廃墟になっています。 前の土地に引っ越してきてすぐは、妻と 「オバケでも出そうやね」 なんて話しをして窓を見てみたりしていたんですが 何年かたつうちに大して気に...
一週間前、妻は寝室、私はシャワーを浴びようとしてました。夜中の12時くらいだっただろうか。その時洗濯機はあと5分後に終わる表示。他に大きな電気を使ってるものもないし、ありえないのだがシャワー中にブレーカーが落ちた。嫁がまだ起きていたようで、心配にし来てくれた。きっと5年ほど使っていた洗濯機が漏...
この話は、私が体験した金縛りの出来事についてです。 その日は友人との飲み会が終わった後、深夜1時に帰宅したんです。寒い冬の夜、外は静まり返っていました。 玄関のドアを開けると、すぐに温かい部屋の空気が迎えてくれました。シャワーを浴びてから、着替えをし、ベッドに入る頃にはもう2時を過ぎていま...
これは私が以前働いていた小さなギャラリーでの出来事だ。 そのギャラリーは年配の夫婦が経営していて、夫はアーティストとして名を馳せた人だった。彼の妻はサポート役で、いつも彼をフォローしていた。 私は若いアーティストとして、彼らに拾ってもらったことを感謝していた。しかし、仕事はいつもスムーズと...
東北のA県での話。私は知人から近隣の村にある山菜採りの穴場を紹介された。なんでもフキやワラビの質のいいものが採れるとのことだ。私は山菜には目がないので、その週末の晴天にこれ幸いと車を走らせた。道中はずっと山林に沿って進む。緑が美しく、日々の暮らしに疲れた私の心を潤す。しばらく車を走らせると、知...
俺は55才、54才の妻の景子(仮名)がいる。 日曜日の夕方、俺はマンション7階のベランダでたばこを吸っていた。 外を見ると夕焼けが綺麗だった。 しばらくすると、ベランダの引き戸が開き妻が洗濯物を取り込みに来た。 「あなた!たばこの臭いがつくから洗濯物があるときはベランダで吸わないでって何度も言...
これは20年ほど前の夏、妻と5歳になる娘を連れて田舎に帰省した時のお話です。 東北地方にある私の実家は先祖代々というような古い家ではなく、その当時で築20年ほどの比較的新しい雰囲気の家です。 帰省の当日、妻と娘と私は東京の家から朝7時頃に出発し、東京駅から東北新幹線に乗る予定でした。 乗車す...
2023年12月1日午後11時、ある掲示板に投稿された相談が話題となっていた。タイトルは『妻が浮気している』。以下は、その内容である。 私は、某企業で研究職に就いているBと申します。私には妻と、幼い息子がいます。私たちは、幸せな家庭を築いていると思っていましたが、最近、妻が他の男性を家に連れ...
僕の近所での話です。最近近所で仲良くない夫婦がいる ある日 またいつものように喧嘩している。 「またいつものか」と思いスマホをいじってた 。その日の夜、テレビを見ていたら○○県○○市で殺害事件がありました。 この事件の犯人はいまだにわかってない 2年後僕は外で女の人をおんぶしてる男性がゴミを...
僕は、冬の夜、海辺の別荘で愛する妻と過ごしていた。彼女の愛は、理屈では理解できないほどのものであり、僕はその温もりに包まれながらも、束縛を感じていた。 「私たち、ずっとこの場所で一緒にいようね」 「うん、君とならどこでもいい」と言ったが、内心では逃げ出したい気持ちがあった。 数年の結婚生...
姑が入院している病院に夫婦で入られたかたがありました。 その夫婦の主人が具合が悪いのを妻が看病していたそうですが妻のほうが少し(障害)…と息子が頼みに来られたそうです。 男性と女性は別々の病室になります。 妻のほうは入院初日から 主人を知りませんか? と誰かれなしに尋ね、病室の名札を見...
私は、娘を連れてドライブに行きました。 途中でドライブインで飯を食べて、山道を進んで行きました。娘を驚かそうとして細道に入って行きました。そしたら娘が怖がっていたので、面白がってどんどん奥へ、 入って行きました。そしたら山の真ん中ぐらいで、車が止まってしまいました。 しょうがないから、車が動く...
ある冬の夜、美術館の閉館後に中年の男性とその妻が最後の清掃をしていた。彼らはふと、埃をかぶった古い時計を見つける。時計は黒い木製で、金色の針が土埃に覆われていた。興味を持った妻はその時計を持ち帰ることにした。 家に着くと、彼女はその時計をリビングのテーブルに飾り、しばらくの間、その存在に魅了...
お。雨、止んだな。 今日は記念日だし、花でも買って帰ってやるか。 駅前で花を買ったリーマン5年目のAは、妻とお腹の中の新しい家族の待つ愛の巣へと、スキップで帰っていた。 玄関先まで着いた時、家の中で男女の笑い声が聞こえてきた。妻が誰かと話している。 Aは深くため息をつくと、勢いよくドアを開...
結婚して数年が経ち、子供が産まれて間もない頃の話だ。 春が終わり夏が始まりかけていた。 夜になっても空気は重たく、金曜日ということもあり1週間の疲れが身体に蓄積していた。 そしてその夜、私はひとつの奇妙な経験をした。 ──帰宅したのは日付が変わった後だった。 私「ただいま。」 誰にも...
長い文章だったので出来るだけ短めに書きます。 3年前のことです。 私(夫)は妻と3才になる長男を連れて一泊二日の温泉旅行へ行きました。 大浴場で一風呂浴び、一足先に出て妻が出てくるのを宿屋のお土産コーナーで待っていた時のことです。 家に火をつけるわよ! という声を聞いたのです。 ふと...
幽霊なんかも見た事のない私の大して怖くもない話ですが 妻と5歳の長男が心霊番組をテレビで見ていたらしのですが、その時2歳の次男は我れ関せずでブロックで一人遊んでいたらしいです。 心霊映像なんかを見て妻と長男が怖くなってきたらしく妻が「○○君たちそろそろ寝ようか」と言ったところで、 次男も...
いま、どう死のうかどうか悩んでいます ここで他の話しとして投稿していますが 過去にあった因縁がいまだに続いているように思います。 一昨年、兄が死んでからは特にそう思うようになりました。 どうも自分に順番が回ってきたような気がしています。 今までなら妻や子供の顔をみたら生きなくてはと思い直...