怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
その日、俺は夜10時頃山道を車で走っていた。 山道とはいえ、舗装されているし、片側1車線ずつ割と走りやすい道だ。 夜の山道を走っていたとき。 フロントガラスの上から手のようなものが見えてきた。 「なんだこれ?」 手のようなものは、両手とも現れた。 明らかに人の手だった。 俺は車を止めて調べよう...
あれは25年程前のことです。 まだ独身だった私はアルバイト先お客さんと不倫していました。 まあまあ大手商社の人事部長ともあって 部下や取引先の人に会わないようにと、大阪梅田ではあるが少し繁華街からずれた古いラブホテルに行ってました。 もう珍しいと言える、部屋まではおばさんが案内してくれるタイプ...
冬休みを利用して、家族で温泉宿にやってきた。都会の喧騒を逃れ、温泉の湯に浸かることが楽しみだった。特に、じいちゃんが昔から経営していたこの宿には、少し不思議な伝説があった。宿の裏手にある神社には、数十年前に行方不明になった兄妹の霊が現れるというのだ。 ある晩、家族が宴会を楽しむ中、俺は宿の外...
まず初めに、これは私が1年半前に体験した実話です。 私は幽霊とかお化けはかなり苦手で お化け屋敷に入りたい! ホラー映画みよう! って言う人の気持ちが分からないぐらい。 だけど信じたく無いのに この世のものではない物を見たことがある。 初めは7歳の時。次に高校生の時。 自分が覚えてるだけ...
これは私が大学生の時に体験した話です。 私が通っていた大学は県外にあったため、実家を出て一人暮らしをしていました。 最初の一年は大学の寮に住んでいましたが、二年になると自由な生活にあこがれて、アパートを借りて一人暮らしをすることにしました。 さっそくアパートを借りるために大学の近くの不動...
僕含めて3人で樹海に行ったときの話 俺らがはいったところはゴミだらけで雑誌とかペットボトルとかいっぱい落ちてたのね。 目的は決して死体が見たいとかそういうのじゃなくて樹海独特の雰囲気を楽しみたかっただけなんだ。 入ってきたところに印つけて、迷わないようにズンズン森の中はいっていったんだ。 ...
皆さんは4月4日4時44分に願い事をすると願いが叶うというのを知っているだろうか。実際私は小学1年生から始めている。その儀式は4年連続でないと願いは叶わないというものだった。その上その儀式は4にんぴったりでやんなきゃ成功しなきゃいけなく、それも毎年同じメンバーで… しかしその頃の私たちは馬鹿だ...
秋という季節がなくなったのかというほど暖かな日差しの差す、土日にくっついた至福の祝日。 看護の学びから解放された私は、昼下がりの倦怠に身を委ね、ベッドの上でだらだらと過ごしていた。 13時過ぎ、少し重たいカレーを胃に収め、歯磨きを終えると、再び至福の寝床へ。 スマートフォンを眺めるうち、まぶ...
私は,最近よく怖い体験をしています。 例えば,私は 自分で言うのはなんですが、かなり片付けられる人間です。 なのにハサミが洗面所にあったり タブレットがトイレにあったり, 借りた本が屋根裏部屋にあったり,,,。 これはとある意味怖のように 監視カメラを取り付けたほうがいいのでしょうか,,,。 ...
私の父は 霊感が強い それも 人間と幽霊の見分けがつかないほどリアルに見える だから 怖いというより あとで気づく 亡くなった親戚や家族なら話ができる それを色濃く継いだのが 私です しかし 私の場合は 近いたとえなら 貞子のような デジタルで見える 明らかに人とは違う また 日本で言葉が見...
このお話は自分が実体験した怖い話です。 文章では伝わりにくい部分もあると思いますが、よろしくお願いします。 ある所に地元で有名なトンネルがありました。 そのトンネルはトラックと、普通車の 玉突き事故が起きた場所で、その事故で女子大生2人が死亡したり、そこで肝試しをした3人の人達が行方不明...
これから僕が書くことは むかし出版社につとめていた親父が ある人に書いてもらった体験談ですが ある事情でお蔵入りになっていたものです ----------- できることなら、霊だとかそういうものには二度と触れずに このまま後生を過ごそうと思っていたのですが ここに記すことによって、あの頃の...
初カキコ、ども。 私は神を信じている口です。 しかし幽霊は半々、幻覚の可能性が捨て切れないから。昔から眉唾物という。 狐や狸に化かされることを転じて、 有りもしない与太話だというオカルトへの侮蔑的な言葉でもある。 例えばOxSight - スマートグラスという物がある。 全ての人がとは限らない...
これは私が中学生の頃に体験した話です 私は親の都合もあって小さい頃から おじいちゃん子でした。 親とは特別 仲悪くはないのですが一緒には暮らしていませんでした。 ある日 下の弟と私 お母さんで新しい貸し家を見に行く事になり、車に乗りました。 場所的にはカーブのある すぐ傍に家が建ってま...
俺の友人(M)の話。 俺とMは、中学の時知り合いになって、学校が休みの日には、良く遊びに行ったりしていた。 Mは、オカルト系や心霊類いのものが好きで、良くそういった話を聞かされていた。 俺は、ビビりな方で、霊感とかも全くないから、そういう話はやめてくれと何度もMに言ってた。 だけど、Mの...
これは私がこの前あった体験です。 あまり怖くないですが暇があったら聞いて下さい。 私がこの前授業が終わり帰りのHRも終わり昇降口に出た頃の事なんだけど… 「今日はお母さん休みだから電話するか」 って思いスマホで電話をしたんだよ〜 そしたらお母さんがすぐにでて迎えに来てって話をして切っ...
小学生の時に私と友達(A君)が体験したお話です。 私とA君は小学6年生のときに初めて同じクラスになりました。A君は毎日自主勉強を欠かさない頭の良い人でした。 ある日、A君に「一緒に勉強していかないかい?」と誘われて断れないタイプの私は学校に残って一緒に勉強していました。 A君は教え方も...
これは僕が高校一年生のときに見聞きしたお話です。 僕の高校には蜂の巣校舎と呼ばれる上から見ると正六角形の独特な構造をしている古い建物がありました。当時僕は吹奏楽部に所属しており、その部室もこの蜂の巣校舎にありました。ある日、夏休み中ということもあり普段は教室として使用している別階の部屋を使い、...
小学校の高学年、ある冬の夜、俺の学校で「呪いの声」の噂が広がっていた。仲良しの友人、Tがその話を持ちかけてきたのだ。「今夜、山奥の廃村に肝試しに行かない?」 俺たちは、親には「星を見に行く」と適当な理由をこしらえて、山へと向かった。夜の静けさが不気味で、風の音さえも恐ろしい。廃村に着くと、周...
【真夜中の訪問者】 それはある日、突然のことだった。 ———ドンドンドンドンドン!! 草木も眠る真夜中。 私はその突然の轟音によって眠りから叩き起こされた。 枕元に置いてあった携帯を掴んで画面を開くと、そこには02時23分と表示されている。一体、こんな真夜中になん...