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夢だったのか、幽霊だったのか、それとも宇宙人の仕業か・・・ 20年くらい前、私が小学校低学年だったときに体験した話です。 学校が終わり、近所の公園で友達数人と遊んでいました。 日も暮れてきて、夕焼け空の中「帰るねー」と言って帰る子もいれば、 お母さんが迎えに来て帰る子もいました。 人...
これは俺(K)が1年くらい前の夏に体験した話です。 俺は夜、友達(A)と大きめの公園を走っていた。3周くらいして友達が肝試し的なのをやろうと言い出した。 A「なぁK、街灯ない暗い道あるやん?池も近くにあるとこ」 俺「うん」 A「そこ行ってみよーや」 俺「なんで?」 A「肝試し?笑」 俺「ま...
今からお話する内容は私の姉が実際に体験した話です。 私は夕方にアルバイトから上がり、姉が仕事終わる時間が近かったので一緒に帰ろうと思いました。いつもはバスで帰るのですがその日はバスで帰るのが面倒になりタクシーを選びました。だいたい姉は20時ごろに仕事が終わるので待っていました。 姉が仕事から上...
夜から朝の決まった時間の間だけ通常動作から、点滅制御に変わる夜間点滅式信号機が、愛媛県には数多くあります。開始時間は場所にバラバラだが、愛媛県松山市上野町の運動公園東口交差点では、何故か夜間点滅時だけ動作がおかしくなります。通常動作時は何も問題無いですが、23時に夜間点滅開始になると不気味な交...
これは私が大学生の時に体験した話です。 私が通っていた大学は県外にあったため、実家を出て一人暮らしをしていました。 最初の一年は大学の寮に住んでいましたが、二年になると自由な生活にあこがれて、アパートを借りて一人暮らしをすることにしました。 さっそくアパートを借りるために大学の近くの不動...
暇な人は見てください。 これは、私が先日友人のSから聞いた話である。いや正確には、その友人の母親から聞いた話であるが… Sはどこにでもいるような普通のやつでした。ただ一つだけ他と変わっているところといえば、そぅいつもヘッドフォンをつけていたことだ。 Sいわく、「自分の世界にこもれ...
これは、私の友達が本当に起こった話です。信じないか、信じるかあなた次第です。それでは、どうぞ。 私の友達が、マンションに引っ越したという話を聞きました。 「まじで?マンションに引っ越したの?」 私は、友達に電話をしていました。 「うん!すっごい綺麗なの!」 と、友...
俺の地元にはS丘陵という、そこそこ有名な山林地帯が広がっていた。3県にまたがっているので、面積も結構広い丘陵地帯だった。 大学生のころ。俺と友人Aはその丘陵地帯のすぐ麓に住んでいたので、暇さえあればバイクで山の中に入り、オフロード走行を楽しんでいた。 (これはそんな俺たちがある夏に体験した...
これは友達の家に霊的なものが出るというので、本当かどうか確かめに行った時の話です。 僕自身が幽霊とか、妖怪に詳しく、しかも、霊的なものを「感じる」体質なので、友達は僕に頼ってきたのかもしれません。 友達の話によると、深夜にのどが渇いて、リビングまで水を飲みに行った時に、リビングにあるテレ...
【真夜中の訪問者】 それはある日、突然のことだった。 ———ドンドンドンドンドン!! 草木も眠る真夜中。 私はその突然の轟音によって眠りから叩き起こされた。 枕元に置いてあった携帯を掴んで画面を開くと、そこには02時23分と表示されている。一体、こんな真夜中になん...
去年の夏の話しです。 ある日の夕方 リビングで4歳の娘が突然 「コバヤシや!!」 「コバヤシおる!!」 と叫びだしました。 「え?コバヤシ?」 聞き間違いかと思いましたが 何もない所を指さして 「ほら、そこにコバヤシおる!」 「待って待って、コバヤシ?」 指さす方を見ても、私には何...
埼玉県の夏は気温が高くなる事で有名な某市の荒川の上に掛かってる橋の上で体験した出来事です。 この橋は十数年頃前に古い橋を壊して新しく建設し直した橋で、建設する際に橋のたもとに元々あった墓地を右と左に分断移動させて道を造り建設されたようで、その橋の近所の方々が幽霊が出るとか噂があります。 私...
ある日、女の子がいました。その子は忘れん坊でした。 そのある日、その子が廊下にあるいていると、髪がぐしゃぐしゃでどこかにクシがないかと探していたらそこに、クシがありました。そして、授業中に何かわかりませんが、幽霊のおんなの子がいました。 そして、塾から帰ってくると、髪が伸びていました。...
突然だが、僕は電話が苦手だ。 それは電話が面倒だとか、メールの方が楽だとかそういうことではない。 電話が掛かってくる度にぎゅうと心臓が掴まれたようになる。 とある夏休み。 僕、丸井、高島、伊勢、天満の五人。 いつものメンバーで、いつもの通り僕たちはヒマを持て余していた。 夏のコンビニの光...
私が小学校3年生の頃に、ある話題の場所があった。 ものすごい広さの敷地がある空き家だ。 とは言っても、庭が異様に広いだけで、家はよくある日本家屋。 以前は人が住んでいた気がするのだけれど、気がついたら空き家になっていた。 小学校の通学路に面していたので、たちまち小学生のたまり場となっていた。 ...
わたしは3人チームで訪問する介護の仕事をしています。 これはその訪問先で出会ったA宮さんという、本物の力を持った人にあった話です。 A宮さんは、明るく面白く優しい人柄で、毎回訪問する度に色々な話を聞かせてくれました。 Aさんが言うには、 「幽霊は現れる時色々な形になり出てくる。」 と...
昔、私がハイハイを始めたばかりぐらいの母の話です。 昼の12時に家の中の玄関から真っ直ぐにある部屋のちょうど玄関から直線になっている所を横切ると気分が悪くなり立ち止まったりしたそうです。 なので12時になるとそこは横切らないようにしてたそうです。 でも、12時になるとどうしても横切らないといけ...
とある深夜、幽霊が現れると噂される心霊スポットへ向かう男2人女1人の3人組がいた。 そのうち彼氏と彼女は、彼氏の大型バイクの後部に彼女を乗せ、もう1人の男性は2シーターのスポーツカーを走らせることになった。 もうヘッドライトしか灯りがない山奥の心霊スポットまで細くグネグネと曲がるカーブを何度...
私の仕事はトンネル工事の作業員です。ある晩、先輩のEさんから聞いたちょっと不気味な話をお伝えしようと思います。 Eさんは私よりも数年先輩で、明るくて頼りがいのある人です。しかし、彼も幽霊の話には敏感で、真夜中のトンネル内での作業は苦手なようです。 さて、Eさんがかつて働いていた古いトンネル...
夜の裏通りは不気味だ。いくら三人一緒にとはいっても、やはり気味が悪い。 俺たちは今、塾の帰り道。3台の自転車をたて一列にして走る。 「なーんか、夜の観覧車ってでかく感じるなぁ」 そう、俺たちはそれほど大きくない、地元の遊園地の脇を通っている。 大通りよりも、こっちのほうが近道なんだ。 ...