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大学生の佐藤は、古びたアパートに引っ越してきた。冬の冷たい風が吹き荒れる中、彼は新しい生活に期待を抱きつつも、部屋の狭さに少し落胆していた。しかし、大学の課題に追われ、夜通し作業をする日々が続いた。 そんなある晩、彼がノートパソコンに向かっていると、ドアの向こうから「お兄ちゃん、あけて」と...
夏の恒例行事として地元でも有名な心霊スポットに友達と2人で出かけました。 トンネルに着くと時間は午前2時頃、往復して何も出ないのでトンネルの出入り口で記念撮影。 IPHONEで撮ったので早速見てみると2人の周りには無数の火の玉が・・・一番奥に親玉と思われる赤い火の玉がふたつ。。。 他の白...
僕の知り合いA。 Aの友達BとCにします。 これはAとBとCが海に行った話なんですが、Bは霊感がとても強くてよく嘘をつく人だったそうなんです。 Bが一人で泳いでる時になぜか溺れていました。 AとCは「またあいつ溺れてたふりなんかしてるよ」とか言って、 3分くらいたっても溺...
友人から聞いた話だった。彼は水道修理の技術者で、ある冬の夜、アパートの浴室からの水漏れを直すことになった。 浴室での水漏れは、通常は配管の劣化や詰まりによって引き起こされる。特に古い建物では、長年の使用によって配管が傷んでいることが多い。 その日は、浴槽の下にある配管が詰まっているこ...
これは2年前の冬のことだ。 その頃、俺は大学生活も2年目に突入し、少しずつ周囲に馴染んできた頃だった。 ただ、心のどこかで何か不穏なものを感じていた。 ある晩、親友の一人、佐藤から電話がかかってきた。彼は少し緊張した声で言った。 「最近、田中が行方不明なんだ。連絡を取ろうとしても、一切返事が...
実家があった地元では、毎年必ず3月に近くの山の山頂付近でお祭りをやった。子供は設けられた祭壇の前で歌うと、祭壇に飾ってあったお菓子を貰えた。それが終わると大人が飲んで騒ぐだけなので、大きい子は小さい子を家に送り届けるのが恒例だった。 ある年、近所のA君が山を下りている途中でトイレに行きたいと...
こんにちは…俺は6年だがあの日をきっかけにマジでやばいのが起きている。これはマジの話なんで読んでほしい。3年生からのことだ。下手な文章だけどできれば読んでください。 夜遅くなった学校に行かなければいけなかったんだ…弁当箱を取りに… おれはとても馬鹿だったんで何も考えずにとうとうおれは怪奇現...
外が暗くなった頃。 わずかな光が差し込む洞窟の中で。 「お願いです!お家に帰してください。」 縛られている少女は正座で深く頭を下げた。 男の子たちは少女を見てニヤニヤしていた。 「だって、逃がしたら僕たちのことバレちゃうし。」 「そうそう。逃がすつもりなら初めからこんなことしないんだよね。」...
ある秋の夜、友人から聞いた話です。噂によると、最近の夏祭りで流行った遊びがあるそうです。それは「手形を刻む玩具」と呼ばれるもので、遊び方はこうです。 1. 紙に手の形を描き、切り抜く。 2. それぞれの指に異なる願いを記入する。 3. 目隠しされた友達に、任意の指をハサミで切らせる。 4. ...
先月のことです。Aと俺は山へ測量に入りました。 山の測量に行く時は、最低3人で行くようにしていたんですけど行くハズだった奴がインフルエンザで倒れて、他に手の空いてる人も居なかったんでしょうがなく2人で行くことになったわけです。 でもやっぱり不安だったんで、境界を案内してくれる地元のおっさんに...
僕が小学生のときの話です。僕の家の近くにはキリスト教の教会がありました。親には絶対に近づくなと言われていました。僕はなぜかと思い友だちの2人で夜その教会に行くことにしました。教会につくといっきに寒気がしました。入ると奥から何かが聞こえました。真っ暗で何も見えません。そして奥へ行くと何かお経が聞...
私の祖母が昔から経営している古びた診療所には、いつも不思議な噂がつきまとっていました。秋の夜、私は実家に戻り、診療所の手伝いをしていたのです。診療所は開放的で、周囲の住人が気軽に出入りできるような雰囲気でした。 その夜、ふとした瞬間、無言のまま廊下に立つ子供を見かけました。小学校低学年くらい...
これは私と友達が大学生だった頃の夏休みに体験した出来事です。 その美術館は埼玉県◯◯市にありました。 山間にひっそりと佇むそこは、数年前に客足が遠のいて廃業になってしまったとのこと。 今はもう廃墟になっていました。 やがて、私と友達はその美術館に纏わる噂を聞くようになります。 【そこに入る...
これは、大学生の時の出来事だ。冬の寒い夜、友人の悠と一緒に山道を歩いて帰っていると、背後から何かの視線を感じた。ふと振り返ってみたが、誰もいない。悠も気づいていないようだったが、心のどこかで不安を覚えていた。 数日後、また同じことが起きた。今度は薄暗い霧が立ち込める中で、背後から足音が聞こえ...
私の友人が結婚してから、徐々におかしくなっていきました。 彼女の名前を仮にサキとします。サキは大学の友人で、卒業後もずっと連絡を取り合っていました。彼女は結婚してから、私との連絡が途絶えるようになりました。 結婚してから1年が経った頃、サキから突然電話がありました。「助けて、私の家に来てほ...
昔、新聞配達をしてた頃の話です。 配達員は皆、仲が良くて配達が終わっても店に残ってよく雑談とかしてました。 その日は私と同年代のTさん、二十歳目前のヤンチャなBくんの3人でお喋りしてました。 とにかくこのBくん、ヤンチャで武勇伝や面白い話をいくつも持ってるんです。 ここでも色んな事をしでかし...
母が小学生の頃の担任は“帰化した日本人”の方で、元々は外国で学校の先生をやられていた方だったそうです。 小柄で温厚な性格で、教え方も丁寧だったみたいなのですが、右足が不自由でいつも引きずるように歩いてらしいです。 ある時、放課後の教室で母と友人が二人でお喋りをしていると、その先生がや...
A県のとある市に異様に古い神社がありました。 そこへ、私と、A君、B君、Cちゃんで探検に行った時の話です。 そこに小さな小屋、と言うほど大きくもありませんでしたが、そのようなものがありました。 A君が、 「おい、ここ、入ってみようぜ。」 そういったのですが、私とC...
あの日の出来事は、今でも鮮明に覚えている。大学生の冬休み、友人たちと一緒に山岳地帯のハイキングコースへ行くことになった。雪化粧した山々は美しかったが、寒さに震えながらも期待に胸を膨らませていた。 友人の中には、山の探検が大好きなAがいた。彼は、冬山の美しさや静寂を楽しむことに熱心で、いつも新...
こんばんは。今日は自分の知り合いの身の回りで起きた怖い話をします。いつからか自分の知り合いがまだ幼い小学生の時に まだ名前の知らない「山本陽子」さんというまるで和風人形にみたいな髪型をしてみんなでその時学校の遠足で催されていたつくば万博を見に行くときに知らない女の子が隣に現れてまだ最初は「なん...