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短編
神社の底
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神社の底

2016年4月26日
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A県のとある市に異様に古い神社がありました。

そこへ、私と、A君、B君、Cちゃんで探検に行った時の話です。

そこに小さな小屋、と言うほど大きくもありませんでしたが、そのようなものがありました。

A君が、

「おい、ここ、入ってみようぜ。」

そういったのですが、私とCちゃんは、嫌がって入りませんでした。

A君逹が入ってしばらくして私が、

「もうそろそろ帰ろうよ。」

と言ったのですが、返事が無く、Cちゃんと相談した結果、その小屋に入ることになりました。

小屋は12畳ほどの大きさで、誰もいませんでした。

その時、「こぽぽぽぽ…こぽ、こぽぽぽぽ…」という音がきこえて来ました。

そして、「う、ううぅ…」と言うA君の声が聞こえてきました。

すると、床板が外れ、髪の毛の絡まった女の人出てきて、私の足首を掴みました。

その下には、A君とB君もいました。

「助けて…」

そんなA君の声を無視して私達は女の手をふりほどき、必死に逃げました。

今でもA君とB君は行方不明です。

私の足のアザも消えません。

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後日談:

  • 読んでもらえて嬉しいです!!
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はじめまして、よろしくお願いします。

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