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社会人になって十年目。同期は30人程。 一番仲の良いA君は漁村から就職してきました。普段は無口なA君ですが、お酒が入ると饒舌になります。 とくに自分が体験した怖い話をよく話してくれます。 これは彼から聞いた話の中で、怖いというか、不思議だなあと感じた話。 「僕は漁師町出身だけど、父は漁師では...
海町から就職してきた同期のA君は、もちろん海に囲まれた家に暮らしていた。 そんなA君から聞いた話。 「実家から少し登ると、開けた岬に出るんだ。ちょっとした展望台もあって、なかなかの見晴らし。週末になるとカップルの車が止まってるような所なんだ。 もちろん先は崖になっているから、柵がしてあって先...
俺が大学生のときの体験。 キャンプのレクリエーションの一環として肝試しをすることになった。 肝試しの企画のメンバー以外には抜き打ちの肝試しで夜9時に「花火をやるよ」と言ってみんなを古寺の前に呼んでから、肝試しの説明をするという流れだった。 肝試しは、オーナーが自●したという噂のある廃墟のレスト...
A君という男の子がいました。 A君のお父さんは忙しく、いつも帰りが遅いです。 今日は、お父さんが早く帰ってきました。 ですが、お父さんには元気がなく、 ひどく何かに怯えているようです。 A君がお父さんにどうしたのか聞いても、 お父さんは俯いて、 「見てしまった… 見てしまった…」 ...
ある友人から聞いた話です。大学生になったA君は大学に通うため少し山に入った安い寮で生活を始めました。そこを選んだ際に昔ここは戦場であったという話は小耳に挟みましたが、特にきにする事はありませんでした。その寮の2階に住んで数日のある日見ていたテレビが急に消える事がありましたが、山の中という事も事...
私は過去、芸人や漫画家に怪談ネタ(自分や他者の心霊体験談等)を提供したことがあるが、これは今月(2024年9月24日)発売された、怖い話を集めた某心霊体験漫画雑誌で描かれた怪談の、オリジナル・ロングバージョン。 高知県室戸市の西部地域と東部地域との境の峠に三津坂トンネルという、車道と人道が並...
あれは僕が小学3年生くらいの頃のこと。 その日は当時一番仲の良かったA君と自分の家で遊ぶ約束をしていました。 親は仕事でおらずA君は13時に来ることになってたので9時くらいまで寝ていました。 起きてから一人でテレビを観ているとインターホンが鳴りました。誰だろうと思いでてみるとA君でした。 まだ...
A県のとある市に異様に古い神社がありました。 そこへ、私と、A君、B君、Cちゃんで探検に行った時の話です。 そこに小さな小屋、と言うほど大きくもありませんでしたが、そのようなものがありました。 A君が、 「おい、ここ、入ってみようぜ。」 そういったのですが、私とC...
ある日、男性は夜遅くまで仕事をしていました。 みんなは夜怖いからと言って、みんなは帰ってその男性A君だけが残って仕事をしていました。 そして、仕事の時計では1時で止まっていました。 男性は、おかしいな? と思い腕時計を見ると、2時になっていました。 A君はもういい...
子供の頃、冬の山小屋に泊まりに行った時のこと。 そこには幼馴染のA君がいて、私たちは夜遅くまで遊んでいました。しかし、気づいた時にはA君の姿が見当たらなくなっていたのです。 食事を終え、両親と共にくつろいでいると、A君の両親が「Aが見当たらない」と焦った様子で告げてきました。私たちは急いで...
実際の経験をもとに、初投稿ですので、文章が分かりにくかったらすみません。 同じような経験した方がいましたら、今後どうしたら良いかアドバイス頂けると助かります。 <本文> 「私の目の黒いうちは大丈夫や。」とA君の父が私達を安心させるために言った一言から15年、なぜあの時、「いわくつきの廃屋」...
あれはT県F市であった28年前の話ナッシー。 高校2年のA君はB君と「○○神社は霊が出って話だよ!」と言う話を聞き、 軽い気持ちで行くことにしました。 2人は学校帰りに自転車で向かいました。 その○○神社は右に曲がるL字の先に、Y字に二股に分かれた真ん中に建てられています。 左側は畑、右側...
俺が小学生の時に友達とかくれんぼして遊んでました。 俺の友達のA君、D君、M君、Kさんと一緒にやりました。 場所は、お寺でやることになりました。 まずじゃんけんして鬼を決めます。 D君が負けたので鬼になりました。 D君が10秒数えている間俺とA君とM君とKさんは隠れます。 そしてD君が10秒数...
僕には、小学校の頃とても仲良しだったA君がいました。 中学に進学するとき、運悪く違う中学校になってしまい、残念に思っていました。 しかし、彼とはメールなどでやり取りし、元気を取り戻していきました。 そんなある日、いつもなら彼がメールしてくる時間を過ぎても、メールが届いてくる気配がありません。...
小学生の時に私と友達(A君)が体験したお話です。 私とA君は小学6年生のときに初めて同じクラスになりました。A君は毎日自主勉強を欠かさない頭の良い人でした。 ある日、A君に「一緒に勉強していかないかい?」と誘われて断れないタイプの私は学校に残って一緒に勉強していました。 A君は教え方も...
これは私が自衛隊の前期教育の時の話です。 私達が住んでいたのは古い木造の建物でした。 歩けば床がギィギィと音がなる、そんな建物でした。 教育は中盤を迎えもうすぐゴールデンウィークに近づきみんなワクワク気分でした。 そんなある日1人の隊員A君が39度の熱が出てゴールデンウ...
実家があった地元では、毎年必ず3月に近くの山の山頂付近でお祭りをやった。子供は設けられた祭壇の前で歌うと、祭壇に飾ってあったお菓子を貰えた。それが終わると大人が飲んで騒ぐだけなので、大きい子は小さい子を家に送り届けるのが恒例だった。 ある年、近所のA君が山を下りている途中でトイレに行きたいと...
これは、私の友人が体験した話です。 友人の住んでいるS区では昔からある噂があったのです。それは、友人の住んでいるマンションの近くにある使われなくなったトンネルのことです。長さは全長50メートル程あり、入り口と出口には人が入れないように扉がついていて、いかにも昔何かあった風だったと言います。 そ...
「ワシは昔、犬神憑きを見た事があるんや」 そう言って父がぽつりと漏らした話を記載する。 私の父がまだ幼少期の頃の話。 幼少期、田舎独特の平屋建ての家がポツポツと並ぶ山村に住んでいたと言う。 その日は近所に住む友達(A君)の家に遊びに誘いに行った。 A君は「今日はちょっと遊べない」って青い顔を...