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私の母は、見えないものを見る能力があるらしい。 普段はあまりそのことを口にすることはないが、時折、不可解なことを呟くことがあった。彼女が若い頃は、たびたび金縛りにあい、苦しんでいたと聞いた。その後、父と結婚したことでその体験は消えたらしい。 そんな母のいる家で、ある冬の夕方のこと。私たちは...
大学生の頃、友人のBと一緒に冬のキャンプに出かけたことがある。目的地は山奥の静かなキャンプ場で、到着するまでの道のりも楽しんでいた。 車を運転しながら、Bが提案してきた。 「この道、途中で小道に入ってみない?」 「いいけど、ちゃんと戻れるの?」 「大丈夫、カーナビもあるし、怖...
この路線に乗ることは子供の頃から多かったが、郊外に行くことはあまりなく、まして終点近くの山の方まで行くことは全くなかった。 急行電車ははじめは混んでいたが、郊外に行くほど乗客が減っていった。 都会の風景から徐々に田畑の多い風景に変わっていく。 さらに進むと、急行は各駅に停まるようになり、駅と駅...
俺たちは小屋の中でお互いを見合わせてニコニコと笑った。 「良いところだね!」 「来て良かったろ?」 「うん。」 奏美といい雰囲気だった。 俺たちはしばらくゆっくりしていた。 そのあと俺は奏美を見た。 可愛らしい顔、おろした綺麗な髪、服の膨らみ・・ まだ13才の少女だったが、俺は奏美にドキドキし...
俺が高校生の頃の話。 俺が生まれ育った場所は、日本海側の海の近くで、歩いて行ける距離に砂浜があった。 割と綺麗な海だが都会から離れた地味で小さな砂浜だった。 そこで海水浴をする人は地元の人くらいで、遠方から来る人はあまりいない感じだった。 その砂浜には、古い木造の小屋があった。 6畳くらいのあ...
884 :733 5-1:04/11/29 20:11:26 ID:v6kaMasJ 小屋が無くなってから数日後、Jの友人(A)と共通の友人(B)とで集まった時に、 Bが「Cから聞いたんじゃが、なんでも夜中に、鬼婆の霊がCの家の戸を叩きよるらしいで」と話した。 家に帰り、その事を父に伝える...
これは俺が体験した話。 あの日俺は、地元でも有名な廃墟に一人で出かけた。その廃墟というのが何でも昔に、その場所で女の人が滅多刺しにされて殺されたらしくその人の怨みが半端じゃないらしいのね。そんな場所ってさ、やっぱりひとりでいけば友達の中でも一目置かれるようになるわけよ。そんで俺バカだからさ行っ...
私は中学生のときに、父親と従兄弟2人との4人で幽霊が出るトンネルに行こうということになりまして、車で1時間くらいの幽霊が出ることで有名な廃トンネルに行きました。 最初は遊びのつもりでふざけていたのですが、奥に進むにつれてどんどん怖くなってきました。 とりあえず1人ずつ行こうということになり...
これは、友人から聞いた話です。 あんまり怖くないと思うのですが、よろしくお願いします。 友人が小学生の頃に、クラスにいたずらっ子が居て、そいつは夜な夜な家を抜け出し、学校の教室などに行き、仕掛けなどをして、翌日に皆んなにドッキリするそうです。 しかし、その仕掛けはエスカレートしてい...
雪が静かに降り積もる山奥の小屋。仲間たちと共に集まったのは、冬の長い夜を楽しむためだった。話題は自然と怪談へと移り、誰かが持ち寄った古びた日記が手渡された。 「これ、どうやらこの近くで昔起きた事件の記録らしいよ」と、友人の一人が言った。 日記の中には、山での奇妙な出来事が綴られていた。ある...
村はずれの小屋 861 :本当にあった怖い名無し:04/11/29 01:47:12 ID:ULDwsM1m じっちゃま(J)に聞いた話。 昔Jが住んでいた村に、頭のおかしな婆さん(仮名・梅)が居た。 一緒に住んでいた息子夫婦は、新築した家に引っ越したのだが、 梅は「生まれ故郷を離れた...
数日前、私は不気味な夢を見ました。今でもその映像が頭から離れず、恐ろしさが心に焼き付いています。たぶん、これは忘れられない経験になるでしょう。 夢の中、私は山の中の小屋にいました。外は吹雪に見舞われ、視界はほとんどありません。小屋の窓から外を覗くと、突然、山から雪崩が起こり、山々の静寂を破っ...
私にとって母は特別な存在だった。彼女の誕生日を祝うため、家族全員で出かけることにした。母、父、叔母、いとこ、そして私の5人は、大きなバンに乗り込んだ。目的地は山奥の小屋で、雪が降り積もる道をいくつも越えて行かなければならなかった。 楽しい時間を過ごした後、帰り道に差し掛かった。その時、父が運...
A県のとある市に異様に古い神社がありました。 そこへ、私と、A君、B君、Cちゃんで探検に行った時の話です。 そこに小さな小屋、と言うほど大きくもありませんでしたが、そのようなものがありました。 A君が、 「おい、ここ、入ってみようぜ。」 そういったのですが、私とC...
ある高校生のAさん、Bさん、Cさんの3人はとても仲良しでした。 ある冬のこと、3人で雪山にお出かけしました。そして3人は行った時は晴れていたのに帰ろうとした時に急に吹雪になってしまい、 「ここはどこだと思う?」 とAさんが言うと、 「わからないよ」 とBさんがいう。 とその時、急にばんと目...
これは、僕が小学生の時に体験した話です。当時僕は夏休みを利用して家族揃って叔母の家に居たのでした。 叔母の家は田舎になり、辺りには木々や田んぼが多かった。小学生の僕にとってそれは憧れであり、冒険意欲が働いていた。 毎日山に入っては冒険と言い夜遅くまで山の中を探索していた。その山は大して大き...
私が5年生の時に塾に通ってた時に先生から教えてもらった事の話である 先生が大学生の夏休みだった時に、友達4人と一緒に初の海の家に行ったそうだ。 海でたくさん遊んで、おいしいものたくさん食べて・・・ こんなこと出来ることに幸せを感じていた。 その後、海の家の近くに小屋がありました 友達が言う...
私の住む山奥には、小さな小屋がある。冬の夜、吹雪が吹き荒れる中、私はその小屋で食材を整理していると、突然、外から「キュルキュル ドーン」という音が響いた。やがて、雪に埋もれた車の姿が目に入った。 気になって外に出てみると、車の側から若い夫婦が降りてくるのが見えた。彼らは自分たちの車が事故を起...
俺の地元は田舎で田んぼだらけなんだけど 田んぼだらけの真ん中にポツンと小さな森がある場所があってさ 森に入ってすぐ左に御札だらけの古びた鳥居があって そこを通りすぎると右に小さな小屋?みたいなのがあるんだ (お稲荷様の小屋みたいな) それで、小屋にも御札がたくさん貼りつけられているんだけど...