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これは10年ほど前の夏、 私が実際に体験した話です。 当時私は小学生でした。新しく買ってもらった水色の自転車に乗り、家の近辺を走るのが楽しみになっていました。 休日の真昼間。晴天に恵まれ、絶好のサイクリング日和。いつものように出かけました。 と、言っても家の周りは小さな山と田んぼ、...
友達を怖がらせてやろうと思い、心霊アプリを使って心霊写真を撮ろうと思った。 ベランダから写真を撮りアプリで加工して友達に送った。 送った写真は、いたってシンプル女の人の顔が写っているという簡単なものだ。 返信が返ってくると、思っていた返信と違った。 俺は団地に住んでいる...
これは、東京に住む青木家が体験した不気味な話だ。 青木家は、父、母、息子と娘の4人家族。家族は普段からLINEのグループチャットを利用して、日常の出来事をやり取りしていた。 しかし、最近、家の中で不気味なことが起こり始めた。ある日、息子が言った。「なんか時々、誰かに見られている気がするんだ...
これは私が中学2年の時に体験した話です。 その頃の私は姉と毎日一緒に お風呂に入ってました。 いつも姉が先にお風呂に入り 頭を洗い湯船にはいり その間に私がお風呂に入り 頭を洗い交代で湯船にに入り 姉は体を洗って先に上がる その後に私が体を洗って上がるのが 決まりでした。 その日もい...
私の身にあった実際の話。 私は小さい頃から毎度と言っていいほどに夢の中では知ってて現実では知らない女の子が出てきます。 ですが、最近はまったく寝つけず夢を見ない日が続きました。 そんなある日、寝ようと電気を消していつものように寝ようとしたんです。 すると、背中の方から誰かから見られてるようなジ...
池袋の大学に通う俺は、冬の寒さが厳しい夕方、地下鉄に乗っていた。混雑した車両に満員の人々が押し寄せ、俺はいつものように耐え忍ぶ日課に身を委ねていた。 しばらくすると、隣の車両に目をやると、ある中年の男性と目が合った。彼は短髪で、眼鏡をかけた無精髭の男だった。だが彼の顔には奇妙な満面の笑みが...
私がまだ幼い頃に体験した怖い体験です。 幼いので記憶げ曖昧なのは了承ください。 ある日の昼ごろに祖父と祖母と一緒にテレビを見ていました。 祖父と祖母は散歩に行くと言い、一人で留守番をしていました。 すると居間の方から「カタン、カタン」と音が聞こえてきました。 気になる...
これは、おれが幼稚園の頃の話だ。俺の家の階段には人形があった。それは女の子の人形だ。俺はそれが大嫌いだ。 その理由をお話しよう。 幼稚園のころ。 「おとうさーん。これこわーい。さわってみてー」 これが、幼稚園のころの俺だ。 「この人形か?どれどれ?」 父さ...
私が小学3年生の頃に体験した話です。 私は当時家でどこからか視線を感じることがよくありました。 それは私だけでなくて母も同じように視線を感じていたそうです。 そしてある日、私が寝室で父とテレビを見ているときです。 父が「これに水いれてこい」と空のペットボトルを私に押し付けて...
これは僕が一人暮らしをしてた時に体験したお話です。 その日は具合悪くベッドで昼過ぎぐらいまで寝てました。なぜか僕は具合悪いとき変な夢を見ます。 その日見た夢は女性がまわりに田畑があり家も何軒かある道をずっと歩いている夢でした。 次の日に見た夢は男性が女性と同じ道を歩いている夢でした。 ...
この話しは夢なのか現実なのかわからない。 今から10年程前金縛りにあった。 今まで何度も金縛りにあい、金縛りには何の抵抗も無い位慣れていた。 不思議と金縛りになる時が分かるようになっていた。 その夜も「あーこれから金縛りになるな」 金縛りになる前はよく耳鳴りがすると聞くが、自分の場合耳鳴りとは...
私は地方都市Fに住んでいます。 ある日、会社から突然O支店への長期出張を命じられました。 期間は1ヶ月。人数合わせの応援という、よくある話です。 O支店は市の北部にある古い自社ビルでした。 1階は駐車場、2階が事務所。そこから上の3階~7階は賃貸マンションになっています。 会社の所有している...
とある夜。 私は、友達5人と焼肉を食べに行きました。 それは、とても楽しかったです。 しかし、 なにかに見られている気配が、絶えることがありませんでした。 あまりにも、視線を感じて写真をとったら、 一つの顔が写っていました。 怖かったのでTwitterに投稿したら...
ある休日僕が体験した怖い話実話です。最後まで見てくれると嬉しいです とある休日 中学生の僕は妹と一緒に、母を迎えに母の仕事場に行った。 母の仕事場は、多くの店が集まっているところなので、母の仕事場の近くにあるフードコートで母の仕事が終わるのを待っていた。 母と妹は自転車で来ていたため帰りは...
私が大学院生だった頃、研究室での出来事です。 その研究室は古びた建物の3階にあり、夜遅くまで勉強している学生が多かった。しかし、誰もいない時間帯に一人で残っていると、不意に背後に視線を感じることがありました。 特に、冬のある夜、遅くまで残っていた私は、古い書類を整理しているとき、ふと後ろを...
ある夜。私は友達と歩き電話をしながら帰っていました。ふと後ろから視線を感じました。振り返ってみましたが誰もいません。気のせいか…と思いつつ歩き始めました。私の家はマンションなんですがエレベーターに乗っている時もずっと視線を感じます。不思議に思いつつ家に入りました。 身の回りのことをいろいろ...
僕がまだ小学校低学年だった頃のことです。 近所の友達と遊んでいる時、友達の投げたジュースの空き缶が偶然僕の頭のてっぺんに命中しました。 咄嗟に頭を押さえた手が、血で真っ赤に染まっていました。 急いで家に帰って、その足で親に病院に連れて行ってもらい、5針も縫う大怪我でした。 その日を境に、僕は...
これは10年ぐらい前の話です。 ある日の夜、ベッドに入ってウトウトしていた時、部屋の中でカサカサカサカサという音がしました。 眠い目を擦りながら、薄目を開けて辺りを見渡した僕は自分の目を疑いました。 そこには・・手首だけの”何か”がいて、指先を器用に使って部屋中動き回っていたのです。 それも...
私は一人暮らしをしています。 ペットも何も飼っていません。 いつも、部屋で、テラーノベルと言うアプリで、小説を書いてます。小説を書いている時、いつもガタッ!ガタッ!と、音がする時があります。あと、寝る時、いつも8:00には、ベッドに入るんですけど、あまり寝れないんです。(←これ関係ない多分...
私が小学3年生の時のお話しです。 通学路の途中に気になる家がありました。 普段から視線を感じたり、何かの気配を感じたりしていました。 ある夏の日学校で友達と遊んでいて帰りが薄暗い時間になった時がありました。 その時は1人で帰っていていつも気になっている家の前を通った時、高校生大学生くらいのお兄...