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223 220 2006/01/11(水) 21:42:18 ID:nYMvRg1L0 じゃあ書きます。微妙に長くなりそう。 今年のはじめごろなんだけど夜の六時過ぎに帰宅中、 なんか妙な人がいるなあって思ったんです。 何が妙かって言うと異常に背が高くてひょろい。 アンガールズみたいな奴...
これは私が生まれる前の話。 私の母が体験した話です。 私の母は結婚して、生まれたМ県を離れS県に嫁いできました。 盆と正月には毎年父と里帰りをしていたそうです。 S県からМ県までは高速を使っても5時間以上はかかるほど離れていました。 もともと母は車など乗り物に乗ると酔ってしまう人で、長旅...
高校生の頃、友人たちと肝試しをしようと決めたのは、今から約5年前のことだ。舞台は地元の廃工場。噂によれば、そこでは以前不幸な事故が起きたらしい。私たちは興味本位で、その場所に足を運ぶことにした。 寒い冬の夜、私たちは薄暗い工場に向かう道を進んでいた。道は人通りのない住宅街を抜け、古びた工場の...
今まで心霊経験が1度もなかった私ですが、この時ばかりは背筋が凍る思いをしました。 私は以前、病院の事務で働いていました。 病院の規模はかなり古く、年期の入った建物でした。 患者さんが使うスペースは照明を明るくし、綺麗に清掃していますが、 患者さんから見えないところ、つまり裏方では書類が積み上...
これは私が知人から聞いた話です。 「霊を見る」この方法に必要な環境ですが深夜、自分以外の誰も居ない部屋で目には見えないのに…「そこに誰か?」「ナニかが居る!」視線を感じる時があると思います。 (このシチュエーションが大事です。視線を感じるタイミング等シビアではありますが…。) ...
これは10年ほど前の夏、 私が実際に体験した話です。 当時私は小学生でした。新しく買ってもらった水色の自転車に乗り、家の近辺を走るのが楽しみになっていました。 休日の真昼間。晴天に恵まれ、絶好のサイクリング日和。いつものように出かけました。 と、言っても家の周りは小さな山と田んぼ、...
とある夜。 私は、友達5人と焼肉を食べに行きました。 それは、とても楽しかったです。 しかし、 なにかに見られている気配が、絶えることがありませんでした。 あまりにも、視線を感じて写真をとったら、 一つの顔が写っていました。 怖かったのでTwitterに投稿したら...
友達を怖がらせてやろうと思い、心霊アプリを使って心霊写真を撮ろうと思った。 ベランダから写真を撮りアプリで加工して友達に送った。 送った写真は、いたってシンプル女の人の顔が写っているという簡単なものだ。 返信が返ってくると、思っていた返信と違った。 俺は団地に住んでいる...
この話しは夢なのか現実なのかわからない。 今から10年程前金縛りにあった。 今まで何度も金縛りにあい、金縛りには何の抵抗も無い位慣れていた。 不思議と金縛りになる時が分かるようになっていた。 その夜も「あーこれから金縛りになるな」 金縛りになる前はよく耳鳴りがすると聞くが、自分の場合耳鳴りとは...
これは今から3年程前のお話です。 私の職場はもともと 〝 出る 〟 と有名でした。 実際にみたという人は居ませんが、視線を感じたり、誰もいないのに音がしたり…… こういう話を聞いても私はあまり信じることなく、この日初めて、お昼休憩中に出ると言われている非常階段でお友達と電話をして...
ある休日僕が体験した怖い話実話です。最後まで見てくれると嬉しいです とある休日 中学生の僕は妹と一緒に、母を迎えに母の仕事場に行った。 母の仕事場は、多くの店が集まっているところなので、母の仕事場の近くにあるフードコートで母の仕事が終わるのを待っていた。 母と妹は自転車で来ていたため帰りは...
私の名前は彩花。高校生活が始まる前の秋の夜、私は祖母の住む古い港町に帰省していた。子供の頃、ここで遊んだ思い出が懐かしいが、最近村には奇妙な風習があることを耳にした。人々が集まると、突然沈黙が訪れ、誰もが目を合わせずに下を向くというのだ。 その夜、町の人々が集まる祭りが行われた。祖母の話では...
新しい同僚の別荘に招待された。冬の夜、風の音が鳴り響く中、彼の家に着くと、窓は全て黒いシートで覆われていた。彼はその理由を教えてくれた。 「今夜、何かが見てる気がするんだ。」 冗談だろうと思ったが、彼の表情は真剣だった。食事を終え、リビングで談笑していると、突然、ドアの外で何かが動く音がし...
これは10年ぐらい前の話です。 ある日の夜、ベッドに入ってウトウトしていた時、部屋の中でカサカサカサカサという音がしました。 眠い目を擦りながら、薄目を開けて辺りを見渡した僕は自分の目を疑いました。 そこには・・手首だけの”何か”がいて、指先を器用に使って部屋中動き回っていたのです。 それも...
アパートの3階に一人暮らしをしている青年がいた。 会社から帰り、いつものように一人でくつろいでいると、ふと誰かの視線を感じたという。 もちろん部屋には誰もいないし、ペットも飼っていない。 何かの気のせいだと思い、青年は特に気にしなかった。 次の日、部屋でくつろいでいると、また誰かに見つめ...
これは、東京に住む青木家が体験した不気味な話だ。 青木家は、父、母、息子と娘の4人家族。家族は普段からLINEのグループチャットを利用して、日常の出来事をやり取りしていた。 しかし、最近、家の中で不気味なことが起こり始めた。ある日、息子が言った。「なんか時々、誰かに見られている気がするんだ...
私がまだ幼い頃に体験した怖い体験です。 幼いので記憶げ曖昧なのは了承ください。 ある日の昼ごろに祖父と祖母と一緒にテレビを見ていました。 祖父と祖母は散歩に行くと言い、一人で留守番をしていました。 すると居間の方から「カタン、カタン」と音が聞こえてきました。 気になる...
ある夜。私は友達と歩き電話をしながら帰っていました。ふと後ろから視線を感じました。振り返ってみましたが誰もいません。気のせいか…と思いつつ歩き始めました。私の家はマンションなんですがエレベーターに乗っている時もずっと視線を感じます。不思議に思いつつ家に入りました。 身の回りのことをいろいろ...
これは私からの警告です 恐らく私は今廃人のような状態だと思います 最後にまともな会話をしたのはいつだったか覚えていません こうも思考がまとまるのは久しぶりに感じます きっとこれは私の最後の使命なのだと書き始めて思いました なので、これは私からの警告です 面白半分に怖い話を見るのは危険です...
冬の寒い夜、仕事の合間にデジタルカメラのアプリを試していた。カメラのストリートビュー機能を使って、普段とは違う視点から街を眺めることができると聞いていた。 高層ビルのオフィスから、外の景色を探索してみることにした。建物の中まで入れるこのアプリは、まるで自分が映像の中を歩いているかのような感覚...