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掛けてはいけない電話。 良くある、都市伝説の一つだ。 例えば、掛けると呪われる。だとか、口裂け女に繋がる。メリーさんに繋がるなど。である。ある日、こう言った類の物を調べていた。特に意味はなく、興味本位だった。どれも、実際は掛かることの無い物が殆どだ。 その中に、「ドッペルゲンガーに繋がる電話番...
私が小学生のときに体験した話をします。 とある日、学校が終わって友達と3人で帰っていたときの出来事です。 いつものように仲良く一緒に帰っていました。 その日はたまたま友達と怖い話をしていました。 友達の1人が「なんか怖い話ない?」と聞いてきたので、もう1人の友達が「私あるよ」と言い、話し始めま...
僕は今日初めて お兄ちゃんのバイト先へ行く。 お兄ちゃんは、ファミレスでアルバイトをしていて、 今日は両親の帰りが遅いから、 そこで夕食を食べることになっていた。 店員さん「何名様ですか?」 僕「あ、一人です!」 店員さん「こちらへどうぞ」 僕は店員さんに連れられて、 席についた。 兄...
これは、私が実際体験したお話です。 自分でもあまり覚えていないので、 覚えている限り話します。 私がまだ小学生の頃です。 ある夜、その日はお祖父ちゃんの部屋で 一緒に寝ていました。 何時頃に目が覚めたかは分からなかったのですが、目が覚めた時、私はお祖父ちゃんの部屋の出入口にいました。 ...
私が小学生のときに通っていたピアノ教室の話。 そこはビル全体が有名楽器メーカーのピアノ教室になっていた。 1階に楽器や楽譜の店があって、2階以上がピアノやエレクトーンの教室だった。 小学校低学年の頃は、2階の大きな教室で集団でレッスンをしていた。 3年生になると個人レッスンになり3階や4階の教...
まー、うん。 そんなに怖くない話かな。 これは私が小学4年生の頃に体験した話 当時冬休み。 私と友達は提出する作文を提出しに学校へ行った。 私の学校では、学校の校門を出て左側と右側でグループがあった。 主に左側のグループは『赤グループ』 右側のグループは『緑グループ』って呼ばれてた。(今は...
これは、私が小学生の頃の話です。 私は夏は寝る時に扇風機をつけて寝ていました。 ある日、母の友達から、黒い扇風機をもらいました。 私が使っていた扇風機は古かったので私が使うことになりました。 数日後、その日はなかなか眠れず、扇風機を眺めていると、突然扇風機のブレードの中央に髪が長い女の人の顔が...
いくつも体験した話のうちの一つを投稿します。 現在、私は大学生です。 これは、私が小学生の頃の話です。 私は、今までで3回ほど引っ越しをしています。私が赤ちゃんの時、小学校に上がる時、中学校に上がる時に引っ越しをしています。そのうち、小学校に上がる時に引っ越した家でのことです。 その家は新築...
これは、私が小学生の時に、通い慣れた病院で体験した出来事です。 その日もいつも通りの診察が終わり、ロビーで親と会計を待つ間にそれは起こりました。 私はロビーに置かれてある椅子に座りながらいつも自分の診察を受ける、 診療科に続く廊下をただなんとなく見ていました。 すると...
小学生の頃、学校近くの公衆電話で夕方4時44分に『111』に掛けて受話器を置くと電話がかかって来て声がするらしい…という遊びが流行りました。 今もできるかわかりませんが、『111』にかけると折り返しかかってくる現象は電話機の配線がきちんと通っているかを確認する機能なのだそうです。 なので、そ...
のどかな街並みで道ゆく人と行きかう私服の女子高生と小学6年生の男の子。 傍から見れば2人は姉弟のように見えるのかもしれない。 高2の凛愛は小6の綾人とともに町を歩きながら景色を楽しんでいた。 2人は丘の並木道を歩いたり、公園の遊具で遊んだりしていた。 凛愛は年下の男の子と2人で過ごすのもいいな...
これは私が小学3年生の時の話です。 いつも4人で登下校していました。 Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんと私の4人です。 Bちゃん、Cちゃんとは途中で別れるのですが Aちゃんは近所だったので家の近くまでは一緒でした。 Aちゃんが風邪で学校を休んだ ある日の事、 Bちゃん、Cちゃんと3人で下校した...
これは、私が小学生の頃の話です。 私の部屋は姉からのおさがりであり、勉強机や、大きなベットも全て揃っていたのですが、もともと姉からその部屋での少し不思議な体験談をたくさん聞いており、怖がりな私はその部屋で一人で寝るということはありませんでした。 私はというと、普段は両親の寝室で...
同僚には人の死を予知出来る姪が居る。 現役の小学生で、亡くなる人が死ぬ前に、オ-ラがどんよりともやがかかる様になり、次第にどす黒く変化して、やがては真っ黒な霧の様な物が身体中に巻き付く様に見えて、その後全身が陰の様なって亡くなって行くとゆう。 同僚の弟方で、物心が就いた頃から両親に...
俺の地元には誰も入った事のない山がある。 そこには5つの噂が存在する。 一つ目、山の入り口に小学生低学年くらいの男の子がいる。 二つ目、鎌を持った女がいる。 三つ目、とある木に無数の包丁が突き刺さっている。 四つ目、軍服を着用している男に出くわす。 五つ目、こちらを見てくるおっさんが...
僕が小学生の時の話です。 僕が小さい頃に両親が離婚していて、母と母親側の祖父母と暮らしていました。 その日はいつも通り、授業を受けた後に家に帰り宿題を終わらせて家族の帰りを待っていました。 待ってる間暇なのでゲーム等をして待っていたのですが、二階にマンガがあるのを思い出し絵を描く道具(紙とペ...
もう25年も前、8歳の小学生だった頃の話です。 およそ5キロの距離を一人歩いて学校から帰っていました。理由は忘れましたが、その日はいつも一緒に帰る友達2人が先に帰っていました。 あと少しで家に着くというところで、前からその二人の友達が歩いて来て言いました。「不良みたいなお兄ちゃんが家の...
これは僕が小学生の時のことです。 当時、兄弟も友達も居なかった僕は一人で遊ぶことがほとんどでした。 ある日、いつものように家の近くを散歩していると、電話ボックスの横に自分と同じぐらいの歳の子がしゃがみ込んでいるのが見えました。 さりげなく通り過ぎようとした時、背後から不意に声が聞こえました。 ...
これは、僕が小学生だった冬のことです。 友達と公園で遊んでいると、遊具の下に小さな鈴が落ちているのを見つけました。冷たくて小さなその鈴は、まるで誰かの声を吸い込んでいるかのようでした。 「これ、いい音しそう!」 僕はその鈴を手に取り、家に持ち帰ることにしました。 その晩、寝ていると、何...
僕が小学4年生だった頃、うちの親父は某新聞社から新聞を頼んでいた。 その時来てくれていた配達員のお話である。 その日はたしか大雨で、仕事がお休みだった親父と僕、そして弟と妹の4人は、家でゴロゴロとしていた。(母は買い物に出ていた) するとインターホンが鳴った。 壁掛けのモニターから一番近か...