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高校生の頃、友人たちと肝試しをしようと決めたのは、今から約5年前のことだ。舞台は地元の廃工場。噂によれば、そこでは以前不幸な事故が起きたらしい。私たちは興味本位で、その場所に足を運ぶことにした。 寒い冬の夜、私たちは薄暗い工場に向かう道を進んでいた。道は人通りのない住宅街を抜け、古びた工場の...
私が体験した奇妙な出来事についてお話しします。 その日、私は冬の寒い夜、家の一軒家の寝室で入浴後に鏡を見つめていました。ふと、自分の右肩に目がいきました。そこには青い傷跡が、まるで何かに引っ掻かれたかのように浮かび上がっていたのです。 「お母さん、ちょっと来て!」 「なに?」 不安にな...
A、B、Dの三人は、卒業旅行のために小さな山小屋に滞在していた。夜も深くなり、彼らは焚き火の周りに集まりながら、過去の思い出を語り合っていた。 そんなとき、ふと古びたラジオが点灯し、ノイズの中から女性の声が流れ始めた。 『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』 Aは一瞬驚き、ラジオのスイ...
一緒に暮らしていた祖母が倒れ急遽入院する事になった。 幸いにも祖母は軽い打撲だけで数日検査のために入院するだけで済んだが、病室に見舞いに行った時、祖母から聞いた話である。 「おばあちゃんまだ体痛い?」 私がそう尋ねるとベッドの上で寝ていた祖母は、まるで目覚めたばかりの時のような、掠れてし...
彼女は目を覚ますと、見知らぬ部屋にいた。周囲は薄暗く、壁紙は剥がれ、カビの匂いが漂っていた。自分がどうしてここにいるのか全く思い出せない。ふと、ベッドの脇に置かれた小さなメモに目が留まった。「あなたはまたやったのね」とだけ書かれていた。 彼女は不安に駆られ、急いで周囲を見回す。しかし、誰もい...
私が小学5年生の時の話です。 ある日の放課後、友達と別れた後、私は廃校へ向かいました。そこは近所の子供たちの間で、怖い場所として知られていました。私も好奇心に駆られて、ずっと気になっていたのです。 廃校の裏手には、古い教科書が散らばった教室がありました。そこで、遠くから聞こえる女の子の泣...
これは、私たちが大学生の頃に体験した奇妙な出来事です。 その日は寒い冬の夜、私たちは家でのんびりしていると、友人から「今からキャンプ場に来ない?」と誘われました。 「またか…」と笑いながらも、準備をして23時頃に出発しました。友人のキャンプ場までは車で約30分の距離です。 私は助手席でシ...
(「女子高生の親友4人が夢の世界で再会」の続き) ・・ 4人は丘の上から階段を降りていった。 見渡す限りの広い公園だった。 「それにしてもここどこなんだろうね。亅 舞歌が言うと、桜子は 「夢に出るってことは、前に行ったところなのかなぁ。」 すると陽菜は、 「私たち4人とも?こんな...
私が高校の時の話です。怖く無いと思う人もいると思いますが,聞いてください 私の学校は田舎で人がよく通るような場所ではなかった。 だけど今日の帰り道、いつものように帰っていたが,誰もいないのにすれ違ったような気がした。 後ろを振り返ると誰もいない。 何でだろうとわからず、そのまま家に帰った...
ネット通販の広告は、ほぼ詐欺だから気をつけましょう。 よくある手口。 加齢による体の不調(薄毛、腰痛、耳が遠いなど)、口臭や腋臭など自分には分からず人は気付くことや、胃の中に残る垢、腸に残る宿便など冷静に考えればあり得ないことで不安を煽り、得体の知らない商品をネットで買わせ、しかも1回ではなく...
こんばんは。今日話す本当にあった怖い話は自分の周りでおきた未発表デビューの話です。 二年も前からあるバンドの動画を百日咳みたいに見ていた時にひとりの女の子に目が留まり ずっと何気に見ていたらその子は最初何十年も前に誘拐されて殺された幼い子たちの一人じゃないかと思い 見て見たら、何気に動画の終わ...
(「2人の真実」の続き) ・・・ 大村は高速を飛ばして、静岡に戻って行く。 途中、サービスエリアで休憩をした。 桜子がトイレから戻ってくると、匠が大村と何か話していてそのあと大村が携帯で電話をかけているのが見えた。 仕事の連絡かなとも思ったが、なぜか桜子から隠れて話しているようにも見えた。 桜...
小学生のK君は、冬休みのある夜、亡き祖母の通夜に出席することになった。普段は明るい家族が集まる中、彼の心には不安が広がっていた。 通夜は町の廃校で行われ、かつての教室に祭壇が設けられていた。K君は何も知らないまま、両親に連れられてそこに足を踏み入れた。周囲には親戚たちが集まり、静まり返った空...
冬の寒い夜、仕事を終えて帰宅した俺は、なんとも言えない不安に襲われた。出張の間、家は無事だと思っていたが、ドアを開けた瞬間、目の前には散乱した家具と落ちている書類が広がっていた。心臓が早鐘を打つ。何かが起きた。 壁には赤いペンキで書かれたメモが貼り付けられている。「君の家族は既に手遅れだ」...
友人と共に田舎の古い神社を訪れた夜、私は異様な香りに気づいた。それはお線香の香りとは違い、どこか不気味だった。友人はその香りに気づいていない様子だったが、私には何か不吉なものを感じさせた。 その神社は、かつて多くの人々が祈りを捧げた場所だという。霊的な存在が宿ると噂されており、私の母もそこで...
俺は26才、りのさ(仮名)という30才の女を俺の部屋に連れてきて飲んでいた。 りのさは俺より年上だが、入社時期はほぼ同じで役職の差はなくほぼ同期みたいな感じだった。 りのさは俺より4つも年上だが、仕事の習熟度や内容は俺の方が上だった。 そのため、りのさをやや舐めていたところもあった。 飲むにつ...
これは、先日、知人から聞いた話だ。 その日、知人は気分転換に、少し遠くの街まで一人で出かけていた。 有名な神社や観光施設をいくつか巡り、人混みにもまれながら写真を撮ったり、おみくじを引いたりして、それなりに充実した時間を過ごしたという。 一通り見終わったころ、まだ帰りのバスまでは時間があっ...
ある晩、仕事の残業を終えた後、オフィスの古びた鏡の前で自分を見つめていた。私の名前は佐藤リナ、32歳の独身エンジニア。仕事は忙しいが、充実した日々を送っていた。 そんな時、同僚のケンから「今晩の飲み会、来てくれるよね?」というメッセージが届いた。私はその時、昨夜の飲み会の記憶が全くなかった。...
(「運転する母のこわい話を助手席で聞く女子高生」の続き) ・・ その日1組教室での休み時間に博正が席についていると、田村や横田などのやんちゃ系男子が話しているのが聞こえた。 「5組の山倉って子知ってるだろ?」 田村が聞くと横田は 「勿論だよ。1年のとき同じクラスだったからさ。」 「あいつ、可愛...
私はその日、スイーツのデリバリーをしているアルバイトで、ある郊外のアパートを訪れた。 「お待たせしました!」 出迎えたのは、笑顔を浮かべた年配の男性だった。彼は私からチョコレートケーキを受け取り、部屋の奥へ運んでいった。 帰り際、スマホを確認すると、また同じアパートへのデリバリーが入った...