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俺には、小学校から中学校まで9年間同じ学校だった茉莉子(まりこ/仮名)という同級生がいた。 茉莉子は別に好きな子でもなく、小学生の頃はむしろ嫌いだった。 勉強ができて、運動もできてしっかりものの茉莉子に対して、正反対の俺は嫉妬心のような感情を抱いていた。 茉莉子は二重瞼の整った顔だったが、小学...
私が田舎の小学校5年生のときです。 同級生に伊作(仮名)さんと言う女の子が居ました。学校の西門の近くの大邸宅に住んでいて、体も大きく積極的で男女ともに慕われる明るい性格でした。 誕生日には手当たり次第呼ぶので40人くらいが大広間に集まり、地元のホールケーキが2、3個並べられるのが常でした。...
中学生の頃、俺はいじめられっ子で男子からはハブられ、女子からはキモいとか言われていた。 勉強も運動もできず不器用な俺は、先生からいつも怒られていて成績も悪かった。 そんな俺は、低い内申点でもいけるビリから2番目の公立高校に進学した。 中学校の同じクラスには、あかり(仮名)という才色兼備な女子が...
それからだいぶ時間が経つと、足音が聞こえてきた。 綾人もウサギ小屋があやしいことに気づいたのか早足でかけてきた。 「綾人くん!」 「凛愛ちゃん!」 綾人と対面する凛愛は、ウサギ小屋に閉じ込められていた。 隆輝は慌てて凛愛を助けようとしたが、ウサギ小屋の扉には南京錠がされていて、それ以外は固いコ...
俺が中3のとき、授業が終わって家に向かっていたときのこと。 校門のあたりに立っていた同じクラスの女の子が俺に近づいてきた。 彼女は真子(まこ/仮名)といい、小学校から一緒の可愛い女の子だった。 「ねぇ、ちょっと話があるんだけどいい?」 「うん。いいけど・・」 俺はドキドキしながら真子についてい...
俺は30才を過ぎてもフリーターだった。 昼間はコンビニのバイトをしていて、ある日いつものようにレジに立っていたときのこと。 30代くらいのふっくらした体の女性がレジに来た。 このときは普通のお客さんとしか思ってないし、相手も俺のことに気づいてないだろう。 その女性は公共料金の明細を出して料金を...
彼女は、三日間も眠れないでいる。いや、正確には一睡もしていない。彼女は、自身を呪いの渦に巻き込んだ元同級生の男性に対して、怒りと復讐心から解放されないまま、精神が擦り減っていた。 事の始まりは、三日前の冬の深夜だった。彼女は、自分の心の内に潜む暗い感情を抑えるため、廃校に足を運ぶことにした。...
私は今年で二十九歳になります。 なので、小学校を卒業して十七年ほど経つのですが、小学生の時の同級生がすでに五人も亡くなっています。 二十九歳で五人も同級生が亡くなっているのは、個人的にすごく多い気がするんです。 五人はそれぞれ病気や事故など死因は様々なんですが、小学校からの友人...
30才になったある日のこと・・ 実家に用があって、そのあと自転車で自宅に戻る帰り道。 道端で中学の同級生あかりを見つけた。 あかりは男の子と女の子の2人の子供を連れていたが、なんか3人とも元気が無さそうな様子だった。 あかりも髪や服が少し乱れた感じで、中学のときの華やかなあかりとは程遠い姿だっ...
そして、さらに近づく俺。 そして玲子に近づくと何か元気がない。 俺は玲子に 「大丈夫?」 と声をかけると、玲子はしんどそうな顔で 「ねぇ、飲み物とかないよね?」 当時は学校の水道水を飲むのが当たり前の時代だったので、遠足などの行事でなければ水筒を持ち歩くことはなかった。 勿論俺も水筒は持ってき...
小学5年生のとき、夏休みに日帰りでキャンプに出かけた。 バスに乗って都会から離れた山の中に来た。 川沿いの景色を楽しみながら、カレーを作ったりして楽しんでいた。 キャンプのメンバーには知抄(ちさ/仮名)という同級生の女の子がいた。 食事が終わると友達と一緒に川で遊んだりしていた。 俺たちはスク...
この話は自分が体育祭打ち上げ後に体験した話です。 1部は周りにいた人の話を取り入れています。 体育祭終わりに自分は先輩方と後輩と同級生と夜に打ち上げに行きました。 大体8時頃に打ち上げは終わり、同級生同士で近くの公園に行き恋愛話や雑談などをして9時近くまで遊んでいました。 自分はホラー系が好...
俺が住んでいる町には10階建ての廃墟の病院があった。白い綺麗な建物で夜は目立って見えるから余計不気味だった。廃墟には柵とか鍵とかないので、入ろうと思えば誰でも入れる感じだった。 この廃墟には、こんな噂があり 「10階の病棟の奥の部屋にある鏡の前で手を合わせると何でも願いが叶う」というものだった...
私が体験した内容です。 駄文ですがご容赦下さい。 ある日 私は電車に乗っていました。 私は高校の制服を着ていて 周りには小学校の時の同級生達。 中学校の同級生もちらほら見えます。 通学中かな…。 「◯◯高校前〜。◯◯高校前〜。」 到着駅の様…皆んな下車して行きます。 私も降りないと! 急...
一度こちらを投稿したのですが、端折って書いた部分があり補足し更新版として再アップしました。正直 あまり怖くありませんが、実体験をありのまま書きました。 地元R20号線のE(別名S)峠には、よくある魔のカーブと言われる箇所が存在し、実際年に何件かは事故が発生している。 しかし昔に比べ街灯が...
もう10年以上前の話になりますが、 川崎の方のとある建設現場で20代の男性が落下事故で亡くなった事件がありました。 事故の内容としては、 古い建物を取壊して新しいビルを建てる計画の建設現場でした。 その際に建物の外側に設置する足場から落下して亡くなってしまった事故でした。 当時TVにも取り上...
中学の同級生に久しぶりに会った。俺が街を歩いていると向こうから気付いてくれた。同級生の亮治は今は自動車屋でオーナーをしているらしくこれからの夢を話してくれた。今は独身なので彼女を見付けたいみたい。あとなぜかガソリンが沢山必要らしい。俺は飲みに行く約束をし別れた。そうだ、俺は思い出してしまった、...
昔、小学校低学年の頃夜に生徒と先生と保護者数人で歩いた 「歩こう会」みたいな学校行事で とにかく暗い夜道を電灯持ってひたすら歩いた、途中で小雨が降ったんも覚えてる 子供心に(なんで、なんの為にこんな事してるんやろ?)と思いながら歩いてた 卒業間近の6年生の頃、急に思い出してみんなに言ったんや ...
中学の同級生、S浦くんが亡くなった。もう十年近く前になる。 死因は扇風機のつけっぱなしによる低体温症とのことだった。享年二十七歳だった。 それほど親しい仲だったわけでもなかったが、通夜には出席することにした。 腐れ縁の友人たちと本当に扇風機の風で死ぬやつがいるのかと、軽口を叩き合ってい...
この話は俺が高校2年生の冬の時期に入ろうとしたある夜中の出来事だ。 作文力がなく読みづらいかもしれないがよかったら聞いてくれ。 あと長くなるから暇な人だけ聞いてくれて 霊感も全くない俺が体験した数少ない中の怖い?話だ 俺は高校の時寮生として生活していた 実家から高校まで車で40分だったが、...