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これは10年近く前の話です。 母の病気の関係で引っ越しを余儀なくされたのですが、候補に挙がった物件の中に少々問題のある所がありました。 三角形の土地に建っているアパートで、しかも空いていたのは三角形の角に当たる部屋という、風水的に最悪とも言える位置だったのです。 さらにその部屋を囲うようにレン...
ある地方の出身の男が東京の大学に進学が決まり、アパートに一人暮らしする事になりました。 初めは慣れない生活にバタバタしていてただ毎日が流れていくばかりでしたが、数ヶ月経ってようやく落ち着いてきたところ、自分の部屋の隣に女性が住んでいることに気がつきました。 アルバイトでの帰りがいつも遅くな...
ある地方の女子高生が東京の大学に進学が決まり、東京に一人暮らしする事になりました。 とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。 その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。 すると、穴の向こうは真っ赤でした。 隣の部屋は赤い...
僕が沖縄で体験した、恐怖体験をランキングにして載せたいと思います 第10位浦添大公園 平成30年8月投稿済み 第9位某商業団地 平成30年9月投稿済み 第8位バスでの体験 平成30年10月投稿済み 第7位呼ばれる 平成30年11月投稿済み 第6...
本家に伝わる実話です。 我が家は昭和初期に、曾祖父が本家から土地を分けてもらい分家して興した家です。 本家は少なくとも江戸時代から農業を生業として生計をたてておりました。 本家の敷地の庭の一角に祠があります。 その祠の中にそれ程大きくない石が祀られています。 その石のいわれはこうです。...
私のおじいちゃんが子供の頃に体験した怖い話だそうです。 おじいちゃんの友達(A君とする)は、その町では割とお金持ちの方で、よく新品の自転車に乗っていたそうです。 おじいちゃんはA君と仲がよく、いつも近くのお寺や神社を秘密基地にしては潜り込んでいました。 そんなある日のことでした。 A君から「...
当時、私は高校2年生だった。 気がつくと、私はいつもの教室にいた。 なぜか真っ暗な夜の教室で目の前にはいつもいっしょの友達3人がいて他の生徒はいなかった。 私たちはいつものように女の子4人で机をくっつけて座っていた。 暗いにも関わらず部屋には電気をつけず、私たちの間に蝋燭の光るランプが置かれて...
これは、友達のあるお守りについてのお話です。 その友達は小さい頃に父親を亡くし、女手一つで育てられました。しかし、母親も働きすぎで病気になってしまいました。 お金も少なく、母親を病院に連れて行く事が出来ませんでした。病気も悪化して行き母親はだんだんと元気が無くなっていきました。 友達は1...
「凄いもの 見ちゃった。」 そう言って 彼女 ( 私の知人 )が 話してくれたのは 彼女 ( 知人 )の知り合いの娘 ( 千佳ちゃん )さんの話です。 長年 病気で 入退院していたのね。 きちんと 学校に通えていれば 中学二年ぐらいかな… 千佳ちゃんは 小さい頃から 病弱で 運動が出...
このお話は私の祖父が亡くなって49日を迎えた日に体験した不思議な出来事のお話です。 私の祖父は10月13日に亡くなりました。 中学三年生になる年の春先に祖父は体の異変を感じ、病院嫌いで父と喧嘩をしても結局は病院に行った。 祖父は肝硬変と末期の食道癌でした。 もう少し早く意地を張らずに私達家...
家の近所にたこ焼き屋があった。 安くて地味な店にしては結構おいしかった。 あるとき近くを通りかかると、若い女の子がたこ焼きを焼いていた。 この店は年配の夫婦で経営していて夫婦以外のアルバイトらしき人を見たことはこれまで一度もなかった。 何となくみていた俺だが、たこ焼き屋の若い女に何か惹かれるも...
当時は71才男、ある晩のこと。 私はまだ暗いうちに目が覚めて、そろそろ仕事の用意でもするかなと起き上がると。 「お爺さん、まだ真夜中ですよ。」 と隣りで寝ていた妻が言った。 「おお、そうか。」 再び床につく私は、寝れないと思っていたがいつの間にか眠っていた。 朝、目が覚めて隣りを見るとそこには...
2004年の夏、その頃は肩がとても重かった、夜、ダタンダン、ダダンダン、ダダンダン、という音が耳鳴りの後に聴こえた。 金縛りに遭った。 あまり良くない霊が憑いている、そう私の事を言って、最終的に私の事を見限った叔母は、病気でその一年後に死んだ、霊も酷いと思ったのだろうか?
一面に広がる大阪市の街並み。 まさに天にも昇る気持ちで眺めていた。 ・・ 俺が病気で入院したとき、一時はどうなるかとなったときがあった。俺は熱にうなされながら半分夢を見ていて、その中で生まれ育った大阪の街並みが見えた。さらに実家の家族、中学や高校の友達など・・。 まさか、これが走馬灯? ・・ ...
小さい頃夕方テレビを観ていると、行方不明の女性のニュースが放送されていた。とても特徴的な人だった。 その後、電車に乗る機会があった。 小田急線だった。 イスに座り、ふと前を見ると、テレビのニュースに出ていたあのおばさんが、じっと座っていた。 大変失礼な話になるかもしれないのだが、普通の人とは明...
私は田舎に住んでた為、高校まで電車で通っていました。 ある日の帰り、駅に行くと人身事故の為一時間程~とアナウンス。 他の友達は路線が違うので先に帰りました。 ホームでは、電車に乗れない為ごった返して居ました。 同じ学校で同じ路線の人は少なく、滅多に喋らない男子と 次乗れるのかな?乗れ...
これは私が当時小学生だった頃の話です。 その頃叔母は病気に苦しんでおり、医師からはいつ亡くなってもおかしくないと言われていました。 おばあちゃん子だった私は毎日病院に行き叔母の世話をしました。 息子である私に対して無理に気丈に振る舞う姿が目立ちましたが、日に日に状態が悪くなっていくのが分かり...
私が小学1年生の時に知り合いのおばさんからもらった緑の服を着たピエロ。背中のネジは無いものの、自分で動く為、子供ながらに自動で動くものなのかと最初は思っていた。 友達のような存在で、どこか憎めない可愛い顔のピエロがお気に入りで、自分に妹が出来たように嬉しかった。当時は肌身離さず持ち歩いて、外...
俺は45才、海と山に囲まれた田舎の町に住んでいて独身の一人暮らしだ。 コロナで緊急事態宣言が出て仕事がしばらく休みになっていた頃だった。 この状況なのでどこかに遊びに行くこともできず、実家に住む両親も高齢なので会いに行けない。毎日テレビやネットで時間を潰す孤独な日々が続いていた。 そんなある日...
人にはそれぞれに相性がある。何故か好きだと思える人がいたと思えば、反対に生理的に受け付けないって人も存在する。 これは、今の前の妻との話。前妻とは、中学の時の同級生だ。同級生と言っても一度も会話をした事がない。特別可愛い訳ではないのだが、結構気になってた存在であり、好きだった時期もあった。...