怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
ある地方の出身の男が東京の大学に進学が決まり、アパートに一人暮らしする事になりました。 初めは慣れない生活にバタバタしていてただ毎日が流れていくばかりでしたが、数ヶ月経ってようやく落ち着いてきたところ、自分の部屋の隣に女性が住んでいることに気がつきました。 アルバイトでの帰りがいつも遅くな...
Wという、俺の友達だった人の話だ。 Wは小学生の頃ひどいいじめにあっていて、いじめる連中の中心はSといった。 Sはクラス中に、 「こいつ、本当は親がいないんだって!」 と叫んだ。 Wがかわいそうなのでその他は書かないが、俺意外のクラスの全員が笑った。 Wは気...
田舎の小さな町に住むいとこの母は、いつも夢や願望を口にすることが癖になっていました。 「もっと素敵な家が欲しい」「あの旅行に行きたい」などと言うと、何故かそれが実現してしまうのです。 彼女は、自分の言葉が現実を形作ると信じていて、いつも明るく前向きでした。 そんな彼女を見ていると、...
これは自分が小4にあった話なんだけど 自分の家庭はわけあってそれぞれ別家庭で暮らしていたんだ。自分の家にはおばあちゃんと自分の2人で暮らしているんだけど。ある時、おばあちゃんが病気で入院しちゃって、自分はまだ小さいから何も出来ないし、仕方なくいやいや施設に入れられたんだよ。 その施設は...
私のおじいちゃんが子供の頃に体験した怖い話だそうです。 おじいちゃんの友達(A君とする)は、その町では割とお金持ちの方で、よく新品の自転車に乗っていたそうです。 おじいちゃんはA君と仲がよく、いつも近くのお寺や神社を秘密基地にしては潜り込んでいました。 そんなある日のことでした。 A君から「...
これは、友達のあるお守りについてのお話です。 その友達は小さい頃に父親を亡くし、女手一つで育てられました。しかし、母親も働きすぎで病気になってしまいました。 お金も少なく、母親を病院に連れて行く事が出来ませんでした。病気も悪化して行き母親はだんだんと元気が無くなっていきました。 友達は1...
「凄いもの 見ちゃった。」 そう言って 彼女 ( 私の知人 )が 話してくれたのは 彼女 ( 知人 )の知り合いの娘 ( 千佳ちゃん )さんの話です。 長年 病気で 入退院していたのね。 きちんと 学校に通えていれば 中学二年ぐらいかな… 千佳ちゃんは 小さい頃から 病弱で 運動が出...
これは10年近く前の話です。 母の病気の関係で引っ越しを余儀なくされたのですが、候補に挙がった物件の中に少々問題のある所がありました。 三角形の土地に建っているアパートで、しかも空いていたのは三角形の角に当たる部屋という、風水的に最悪とも言える位置だったのです。 さらにその部屋を囲うようにレン...
友人のN子さんから聞いた昔の話です。 彼女が住んでいる山間の村には、流し人形という風習がありました。 竹で作った人形に子供の厄を移し、それを川に流して一年間の無病息災を願うのです。 彼女がまだ幼い頃、村では不幸な出来事が立て続けに起こりました。 子供たちが次々に病気にかかり、怪我をする...
僕が沖縄で体験した、恐怖体験をランキングにして載せたいと思います 第10位浦添大公園 平成30年8月投稿済み 第9位某商業団地 平成30年9月投稿済み 第8位バスでの体験 平成30年10月投稿済み 第7位呼ばれる 平成30年11月投稿済み 第6...
これは、わたしが聞いた怖い話です暇な時 見てみてください やっと家に着いたよ 「ハァ〜〜疲れた」A太郎が言った A太郎はこの時引っ越したばかりで家のことをよく知らない。 (あれ?)壁に穴が空いてる、そこを覗いてみると真っ赤だった、(血⁇...
当時、私は高校2年生だった。 気がつくと、私はいつもの教室にいた。 なぜか真っ暗な夜の教室で目の前にはいつもいっしょの友達3人がいて他の生徒はいなかった。 私たちはいつものように女の子4人で机をくっつけて座っていた。 暗いにも関わらず部屋には電気をつけず、私たちの間に蝋燭の光るランプが置かれて...
これは私が当時小学生だった頃の話です。 その頃叔母は病気に苦しんでおり、医師からはいつ亡くなってもおかしくないと言われていました。 おばあちゃん子だった私は毎日病院に行き叔母の世話をしました。 息子である私に対して無理に気丈に振る舞う姿が目立ちましたが、日に日に状態が悪くなっていくのが分かり...
これは僕の親父、つまり父親が実際に体験した話です 今となっては怖い話となれば、いつでも大歓迎ってほど大好きですが、中学生くらいまでは怖くて怖くて仕方ありませんでした しかし中学生ともなると 『男なのに、、』 と友達にバカにされるのが嫌で、平気なフリをしていました そんな時にクラスで...
ある地方の女子高生が東京の大学に進学が決まり、東京に一人暮らしする事になりました。 とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。 その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。 すると、穴の向こうは真っ赤でした。 隣の部屋は赤い...
私には幼稚園からの親友Mがいた。いつも馬鹿なことばかりしていた。 Mと私が一緒に楽しんでいたのは、野球だった。地域の少年野球チームに所属しており、Mはキャプテン、私は補欠という立場だった。小学生の頃、Mは身長が170cmもあり、将来のキャプテン候補として先輩たちから期待されていた。私はその影...
俺の家の隣は蕎麦屋だった。 ある冬の寒い夜、俺は駅から家に向かって歩いていた。 しばらく歩いていると、隣の蕎麦屋の前にきた。 蕎麦屋の明かりは消えて閉店後のような感じで、曇りガラスの戸の向こうは真っ暗だった。 それを見ていると、俺は「本所七不思議」の「燈無蕎麦」の話を思い出した。 ここの蕎麦屋...
母から、私が当時二歳かそれくらいの時、母は高校野球が好きで夏の昼間観てたそうです。そしたら、私がいきなり窓の方を見て 「あっ!じいじ!」(じいじは私の母方の祖父です。)と言い、窓のところを指さしていたそうです。この時は母は「じいじも野球見るの好きだったから見にきたのかもね〜」と言ったようです。...
この話は、2018年11月の話です。当時私は、廃校巡りにはまっておりその日も、北海道のとある小さな漁村にある 廃校舎を日中一人で訪ねました,。その校舎は、戦後8年間は米軍の駐留兵舎として使われ。その後小学校へと 払い下げられ、33年間続いたのち廃校になったものです。現場に着いた私は早速ビデオカ...
このお話は私の祖父が亡くなって49日を迎えた日に体験した不思議な出来事のお話です。 私の祖父は10月13日に亡くなりました。 中学三年生になる年の春先に祖父は体の異変を感じ、病院嫌いで父と喧嘩をしても結局は病院に行った。 祖父は肝硬変と末期の食道癌でした。 もう少し早く意地を張らずに私達家...