怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
一昨年のお盆、私も両親も忙しく、お墓参りに行けませんでした。 そして、8月13日の夜、私は祖母の家にいました。 布団に寝ていると、上の方に何かぶら下がっていたんです。 よく見ると、軍服みたいなのを着た男の人が首をつってるんですよ。 私はびっくりして、となりに寝ている母に助けを求めました...
ある男が散歩していると、老人が話しかけてきた。 老人「この箱に100万円が入っておる。この箱は、この斧でしか壊せない。もしこの箱を開けることが出来たなら、100万円は全てやろう」 男「成功したやつはいるのか?」 老人「誰もいない」 こんな簡単な賭けに誰も成功したことがないとは、どんな馬鹿なんだ...
2022年2月9日 岡山県警察は、2020年9月に女児を墓地に立たせたとして、母親(34歳)と男(38歳)を強要容疑で逮捕した。 2022年3月2日 岡山県警察は、女児を布団で巻いて放置し、窒息死させたとして、母親と男を監禁致死容疑で再逮捕した。 2022年3月4日 岡山県警察は、母親と男...
彼は自分の家にいる犬が嫌いだった。 その犬は他人には懐くのに、何故か彼を見ると逃げ出したり、吠えて威嚇してくるからである。 彼はついにそのことに耐えかね、犬を殺してしまった。 その夜彼が家で顔を洗っている時に、鏡に知らない男が写っていることに気づいた。 知らない男は鏡に写る...
ある日男は屋上から華厳の滝を見つめていた。 綺麗なせせらぎにうっとりとしていると、男の横に立っていたおじさんが急に、滝を指さしこう言ったのだ。 「人が落ちたっ!」 男はすぐに滝に目をやったが落ちた人は見えなかった。が、隣のおじさんがそのように叫んだことは確かだった。 翌朝、テレビをつけるとそれ...
あるよ、帰宅中夜道で後ろからついてくる男がいた。 俺は特に気に止めてなかった。 で、突然後ろから来たチャリの兄ちゃんが後ろに乗れ!と。 怪しく思ったので、理由を聞くと、後ろの男が刃物を持ってる、あんた危ないぞと言われた。 そんなやりとりをしてるなか、その男は平然と通りす...
そのアパートは 東京から真東の方角で 車で一時間くらいの場所にある。 見た目は ごく 普通のアパート。 でも ある部屋の玄関を入ると右手に妙な扉がある。 入居しないと分からないから 入居した人じゃないと 分からない扉がある。 その扉には 鍵が掛かっていて 玄関の鍵も鍵穴に入らないから 鍵...
これはさっき体験した話です。 ここのところまた変な体験をすることが増えてきた・・。やめて欲しい。。 都内某所で仕事をしていて、昼飯時になり、俺は外へ出た。 狭い一直線の歩道を馴染みの定食屋に向かって歩いていた時、すぐ後ろを誰かが歩いているのを感じた。 足音と気配。 歩道は狭いものの、追い...
ネット上で奇妙な噂が飛びかっていた。ある謎の男が、世界中で目撃されているという。それも夢の中で。太く濃い眉毛、ギラつく大きな目と大きな口、そして、薄い髪が特徴だ。人々は彼を「ディスマン(この男)」と呼ぶ。しかし実際に存在するのかどうかは定かでない。 この事件の始まりは、2006年ニューヨークの...
ある田舎町に父、母、姉、妹、姉の旦那、甥っ子と暮らしていた男の子がいました。 地元でも珍しい7人家族だったそうです。 ある日 家族皆でキャンプに行く時、男の子がキャンプ用のお菓子を家に忘れたことに気付き、急いで家に取りに行きました。家に戻った時、男の子は家の玄関に異変を感じました。 何故か...
夢が叶った瞬間、冷めた気持ちになることがある。そんな話をふと思い出す日、僕は家族サービスのために、冬の寒い夜に冷蔵庫を開けた。しかし、そこには何も入っていなかった。妻の美奈子は、息子の大輝を連れて友達の家に出かけている。今日は特別に手料理を作ろうと張り切っていたのに、何もないとは思いもしなかっ...
私たちの町の外れには、古びた廃校があります。冬の間は誰も近寄らないその場所は、まるで悪霊が棲みついているかのように静まり返っています。日が短く、薄暗い廊下は、昼間でも不気味な雰囲気を醸し出していました。 友達と遊ぼうと、その廃校の裏手にある水道の前で集まっていた私たち。急に、誰もいないはず...
「これ、本当に俺だけの体験なのか? 誰か同じようなことを聞いたことがある?」 長くなるが、聞いてほしい。 先週の金曜、ビルの最上階で友人たちと飲んでいた。終電を過ぎたころ、僕は一人でエレベーターを使って地上に戻ることにした。 エレベーターのボタンを押すと、ドアが閉まり、ゆっくりと降り始め...
友達に秋永という、男がいる。 秋永は頭が言いはずなのだが、アホなのである。 有名な高校に受かり、その後エリート大学進学。 そんな秋永の爆弾発言の中でも最も恐い物を紹介する。 秋永と僕が泊まりに行ったときに、スマホをいじりながら、 なあ、寛太。2ちゃんねるでさ、俺が言ったことホントになるんだ。 ...
高校時代の冬のある夜、友人たちと帰宅する途中、思い出したのは近くの廃工場の地下道のことだった。 廃工場は誰も近寄らない場所で、かつては稼働していたが、今はただの廃墟と化していた。その周囲には、破れたフェンスがあって、そこから入ることができる。 「お前ら、廃工場の地下道行ったことある?」と、...
母子家庭の私たちのマンションでは、母がクリスマスの夜に特別なぬいぐるみを使って、兄と一緒に楽しむ恒例行事がありました。 カラフルなフェルト生地で作られたそのぬいぐるみは、正直なところ全く怖くなく、私と中学生の兄は、ちょっとしたサプライズとしてこのイベントを心待ちにしていました。 「母さん、...
深夜の地下鉄・・・ 乗客はまばら・・・ 俺が乗っている車両には、おばあさんだけしかいなかった。 ある駅で二人の男に両脇を支えられた酔っ払いが乗り込んで来た。 酔っ払いは座席に座らされると、だらしなく連れの男に凭れかかり電車が揺れるたびに崩れ落ちそうな様子だった。...
友人の男性が体験した恐ろしい出来事です。 福岡市の繁華街に位置する商業ビルで、彼は若手社員として働いていました。ビルは10階建てで、彼が所属する会社はその中で一番上のフロアにありました。 このビルには、過去に事故があったという噂がありました。数年前に工事中、作業員が足を滑らせて落下したとい...
お。雨、止んだな。 今日は記念日だし、花でも買って帰ってやるか。 駅前で花を買ったリーマン5年目のAは、妻とお腹の中の新しい家族の待つ愛の巣へと、スキップで帰っていた。 玄関先まで着いた時、家の中で男女の笑い声が聞こえてきた。妻が誰かと話している。 Aは深くため息をつくと、勢いよくドアを開...
わたしが友達のマンションのエーレベタのお話しです わたしたち三人でエーレベタを乗る前に ずっとーーーエーレベタの怖い話しして 突然、白い服が着た背が高い男の人行って、わたしたち三人が「あーーーーーーーーーーー」 て叫んだ そしてドア入ったらわたしの左側に気...