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ある歯科医師の話。 教授か講師が歯型の照合などの話をしていたらしい。 完全犯罪を達成した男がいた。彼は完璧に死体を消し、事件にすらならなかった。何年待っても警察は来なかった。 思いつめた男は、持っていた被害者の一本の歯を手に自首した。 男は逮捕された。 「良心が彼の完全犯罪を阻んだ」 この世...
夜、俺はアパートのベランダに立ち、望遠鏡を覗き込んでいた。趣味の天体観測をするはずが、いつの間にか向かいのマンションの窓を見ていた。 ふと視界に、一人の男が映る。窓辺に立ち、こちらに背を向けている。スーツ姿で、まるで誰かと話しているようだ。 (電話でもしてるのか?) 好奇心に駆られ、ピン...
これは娘がまだ1歳くらいの頃の話。 ある日、娘と家に2人でいると娘が部屋にある窓の方を指さし始めたのだ。 まだはっきりと言葉の喋れない娘はんーんーとしか言わない。 窓の方を見ても何もないんだが、たまに娘は例のように窓の方を指差して何かを訴えてくる。 自分には霊感のようなものは全くな...
私は目を覚ます。 今朝、不思議な夢を見た。 けど内容は思い出せない。 私は用もないのに玄関先に向かった。 見知らぬ男が入って来た。 男「先ほどは失礼 致しました」 私「?、どちら様ですか?」 男「お詫びに 夢幻 を持って参りました」 私「むげん?」 男「思い出せない夢を再び見...
ある男が散歩していると、老人が話しかけてきた。 老人「この箱に100万円が入っておる。この箱は、この斧でしか壊せない。もしこの箱を開けることが出来たなら、100万円は全てやろう」 男「成功したやつはいるのか?」 老人「誰もいない」 こんな簡単な賭けに誰も成功したことがないとは、どんな馬鹿なんだ...
ある田舎町に父、母、姉、妹、姉の旦那、甥っ子と暮らしていた男の子がいました。 地元でも珍しい7人家族だったそうです。 ある日 家族皆でキャンプに行く時、男の子がキャンプ用のお菓子を家に忘れたことに気付き、急いで家に取りに行きました。家に戻った時、男の子は家の玄関に異変を感じました。 何故か...
俺が中1の頃のはなしだが、夜の8時頃庭にでて、野球の素振りを30分位していた時、 下駄で歩いてくる音が聞こえた。 音がするほうを見ると 家の前を通る道の、少し先10メートル位はなれた上り坂の上から顔などはっきりとは見えなかったが、姿形から年配の男らしき人が歩いて下りてくるのがみえた。 下駄は珍...
ある女がいた。 その女(A子)は男の子(K助)と二人で生活をしていた。 K助はA子の実の子供ではなかった。 A子には姉がいた。 K助は姉の子供だった。 姉が忽然と姿を消し、唯一の肉親だった妹であるA子が子供を引き取ることになる。 K助は目つきが鋭く、普段笑うことがなかった。 A子はK助を大事...
あるよ、帰宅中夜道で後ろからついてくる男がいた。 俺は特に気に止めてなかった。 で、突然後ろから来たチャリの兄ちゃんが後ろに乗れ!と。 怪しく思ったので、理由を聞くと、後ろの男が刃物を持ってる、あんた危ないぞと言われた。 そんなやりとりをしてるなか、その男は平然と通りす...
霊的な怖い話ではないです。 夕方だと思います。 空が赤くなっている事しか覚えていません。 近くに住んでいる祖母におんぶされていました。 父と母が遠くで姉の名前を何度も繰り返し叫んでいるのを何でだろう?と思っていました。 警察官や親戚、父の会社の人たちが真剣な顔で集まってきて幼い私も怖く...
ある男がいました。 男にはどうしても殺したい相手がいました。しかし、男には直接手を汚す度胸も手段もありませんでした。 なので男は、オカルト、呪いに頼りました。 男は、古本を探しに探し歩きとある一冊を手に入れました。 強力な呪の込められた本でした。 本には、呪いはしっかりと相手を定めること...
深夜の地下鉄・・・ 乗客はまばら・・・ 俺が乗っている車両には、おばあさんだけしかいなかった。 ある駅で二人の男に両脇を支えられた酔っ払いが乗り込んで来た。 酔っ払いは座席に座らされると、だらしなく連れの男に凭れかかり電車が揺れるたびに崩れ落ちそうな様子だった。...
皆さんお久しぶりです。 また、僕の体験談を書こうと思います。 僕的には1番やばいと思いました。 またまた小5の話です。(霊感強い友人とほぼずっと一緒にいたので、一時的にうつったとかですかね?) 僕が熱を出した時、深夜12時位に目が覚めたのですが、めちゃくちゃお腹と背中が痛くて、苦しかったの...
これは私がさっき体験したお話です。とても信じられない話なので、忘れる前に誰かに伝えたいと思いました。 ある日の授業中に突然、自分の国を作ろうと思った。今思えば、この奇妙な発想がなければ私は死んでいたと思う。 そして、国を作るんだから言葉もつくろうということで、自分だけしか知らない自...