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僕が小学生低学年の頃、大阪のとある団地に住んでいた。 10階建の5階 502号室だったと思う。 両親は共働きで夕方19:00頃まで帰って来ない。 よく居る鍵っ子ってやつだ。 僕の住んでいた団地にはそこそこ大きな公園があり公園を取り囲む様に別館が立ち並ぶ。 別館には同じ学区の年の頃が変わ...
数年前、私は兄と一緒に北欧の町を訪れた。そこでは、地元の人々が『ヴァイキング祭り』を開催しており、様々な伝統的な衣装や料理が並べられていた。祭りに参加している人たちの中には、ヴァイキングの衣装を纏った人々もいて、異国の文化に触れる楽しさに胸が躍った。 その時、場の雰囲気が一変した。突然、歓声...
これは私からの警告です 恐らく私は今廃人のような状態だと思います 最後にまともな会話をしたのはいつだったか覚えていません こうも思考がまとまるのは久しぶりに感じます きっとこれは私の最後の使命なのだと書き始めて思いました なので、これは私からの警告です 面白半分に怖い話を見るのは危険です...
【山姥】 俺の住む村には、山姥《やまんば》がいる。 とはいえ、実際に目にしたことがあるわけではないので、“いるらしい”と言った方が正しいのかもしれない。“それ”がいつからこの村に棲み着いているのか、それを知る者は誰一人として存在しない。 けれど、遥か昔から間違いなくこの村には山姥...
怖い話しではなく不思議な話しです。 これは実体験です。自分は双子なのですが双子特有の不思議な力はあると思います。 例えば小さい時に学校ですれ違う時、同じ歌の同じところを歌っていたり 駄菓子屋さんでお菓子を買って家に帰ったら、同じお菓子を買っていたりだとか 普通の兄弟とは違った何かがある...
これは私が70年間生きてきた中で、一番記憶に色濃く残る不思議な体験です。 長文な上、怖くありませんし解決した話でもありませんので、それでもお付き合いくださる方のみお読みください。 小学生の時、同級生に淳平くん(仮名)という男の子がいました。 淳平くんはとても活発で、スポーツも勉強もできる人気...
私が高校生の時、母の兄弟が亡くなり、彼の古いアパートを片付けることになった。親族が集まり、久しぶりの再会を楽しんでいた。ふと、2つ年上の従姉妹が言った。「昔、廊下の奥にあった部屋、いつ無くなったのかな?」 幼い頃、廊下の奥には小さなドアがあり、中に入ると薄暗い空間が広がっていた。そこには古い...
ある日、俺は彼女と見本市を回っていた。 ドーム球場程の広い会場の中で、最新の家電やゲーム機などが多くの新商品や試作品などが並んでいた。 彼女は俺と手を繋ぎながら興味深くいろいろな商品を見ていた。 その中で目を引いたのは、 「人生バーチャルゲーム」 というPRの看板と、最新型のゲーム機だった。...
姑が入院している病院に夫婦で入られたかたがありました。 その夫婦の主人が具合が悪いのを妻が看病していたそうですが妻のほうが少し(障害)…と息子が頼みに来られたそうです。 男性と女性は別々の病室になります。 妻のほうは入院初日から 主人を知りませんか? と誰かれなしに尋ね、病室の名札を見...
10年以上昔、働いていた会社の業績が良かった年に、田舎の小さな店の責任者であった末端の自分も、地区エリアの忘年会に呼ばれてお邪魔した。 ホテルで行われた忘年会では、数年前まではかなり有名であった芸能人の〇〇(例えるならみのもんた)もゲストに呼ばれていて「凄い有名人じゃないか」と驚いた。 流石に...
私の住むマンションは、静かな住宅街に佇んでいる。近隣にも家族が住んでいるが、互いの生活に干渉することはめったにない。特に、隣に住むおばあさんは、いつも静かに部屋に閉じこもっている印象があった。彼女の存在は、あまりにも穏やかすぎて、私の中での彼女の実体はぼんやりとした影のようだった。 ...
もう5年ほど前からになるでしょうか。 夜に目が覚めるといつの間にか階段を降りたところにいます。 虚ろな目を開けて階段の上を見ると、そこには必ず子供が立っています。 子供は目を大きく開けて、身体をわなわなと震わせながら私の方を見つめてくるのです。 見慣れた光景に辟易しながら、私はリビングのソフ...
我が家にはある意味心霊写真のようなものがあります。 父は私が六歳の頃に亡くなっており、私には殆ど父の記憶がありません。 そんな父が亡くなってから三年間、毎年父の誕生日の家族写真を現像すると、なぜか日付が左下に入り右下に「I LOVE YOU」と印字されて現像されていたのです。 (フィルム写真...
これは私が25歳の時に体験した出来事です。 その夜、私は同僚と飲んでからの帰り道、すっかり冷え込んだ冬の深夜に高層マンションの廊下を歩いていました。月明かりの下、静まり返った廊下に自分の足音だけが響いています。周囲は薄暗く、暗い影が伸びていました。 そんな中、耳元にかすかな音が聞こえました...
僕が子供の頃の話。 何の用事の帰りか覚えてないが、夜、父の運転する車で高速道路を家に向かっていた。僕には母や他の兄弟もいるが、このときはなぜか父と2人きりだった。 僕は後部座席でときどき寝たりしながら、目が覚めると外の景色を見ていた。このとき、父は黙々と運転していて、僕に話しかけたりしなかった...
幽霊や心霊の類ではありませんので 怖い話ではないかもしれません。 私の子供の頃、小学2、3年の頃はUFOブームで テレビではほぼ毎日目撃談やら何やら放送してました。 私もかなり感化されていました。 夏休みのある日テレビの番組でUFO来てくださいって念を送るとUFOがくるというのでその...
皆さんは子供の頃の記憶は覚えてるタイプですか? 私は保育園の年長ぐらいまでの記憶は思い出せますが、それ以降の記憶は曖昧です そんな私に記憶があまり無い2歳くらいの頃の話だそうで両親から聞いたことなんですが 私は当時「パパ」とか「ママ」とかそーいう言葉を覚えるより先に「ゆりか」と言う謎の単...
約1年前、私が体験した本当に不思議な出来事です。 (※怖くはないです) 地元青森から神奈川に上京して来た初めてのクリスマスイブの日でした。 その日はたまたま早起きして早く家を出て、駅前の喫茶店でコーヒーを飲み、そしていつもより少し早い急行電車に乗り込みました。 いつもの電車です。 8時10分...
最近夢日記の記事見てたから「夢」について書いていこうと思う。 文章力ないけど許して 夢の記憶って大体起きた瞬間忘れるもんだけど私は小さい頃から何故か起きても憶えている事が多かった。 今もそういうのは結構あって「あ、こいつに昨日殺されたな」なんて思う事もしばしば。 おばあちゃんだっ...
怖いかどうか。。。 しかし30年経った今も忘れられない子供の頃に見た夢の話です。 私が小学校低学年のころの記憶です 未だにあれが何のメッセージなのか、 若しくは何の仕業だったのか。 その頃私は家族4人(父、母、私、弟)で 和室の寝室で寝ていました。 一階のリビングの向かいの和室...