本当にあった怖い話

怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。

中編
夢のおじさん
夢のおじさん
中編

夢のおじさん

2014年4月10日
怖い 622
怖くない 599
chat_bubble 2
54,737 views

最近夢日記の記事見てたから「夢」について書いていこうと思う。

文章力ないけど許して

夢の記憶って大体起きた瞬間忘れるもんだけど私は小さい頃から何故か起きても憶えている事が多かった。

今もそういうのは結構あって「あ、こいつに昨日殺されたな」なんて思う事もしばしば。

おばあちゃんだったか誰かが言ってたんだけど、私が幼稚園生だった時かな「おじさんの声が聞こえる」って声の方向へ歩いてたんだと。

なんか私は危なっかしい行動が多かったらしく私について回ってくれたらしい

当時家は三世代で住んでたからすごい広かったんだ。隣に中小企業の工場があったんだけどその工場より大きいと思う。

で、私は庭の物置の方向へ向かっていた。

その物置ってのは今の家が建つ前からあったらしく、多分築100年は経ってると思う。

なんでその物置は壊されないかというのはまだ分かってない。おばあちゃんが小さい頃ひいおじいちゃんに聞いて怒られたらしいからわからず仕舞いだね

その物置の方向に進んでくもんだからおばあちゃん嫌ーな予感がしたんだって。

だけど止めずについてって物置の中に入った。

中はネズミの糞だらけ。昔の農機具もあってほとんど埃を被ってた

そしたら私が急にこう言った「あっちにおじさんがいるよ」

指差した方向には当然何もない。おばあちゃんは無理矢理私を抱きかかえ家に戻った。

後で私に話を聞くと「夢であのおじさんと話したよ」って言うんだと。

もうおばあちゃんパニックになって泣いちゃってじいちゃんが「どうした!?」って駆け込んできた

話を聞いたじいちゃんは血相変えて知り合いに電話かけまくって霊能者のMさんを連れてきた

Mさんを見るなり元気に挨拶をする私を見てMさんはすごい驚いたらしい。

夢の記憶を鮮明にもった人は病む事が多いって

Mさんは私に「おじさんとは知り合い?」って聞いた

私は知らなぁいって言った

Mさんは「この子はまだ引きずられてません」って言った

私が見たというおじさんはおばあちゃんの生まれる前から物置に取り付いて(住んでいる、というのが正しいのか)、突然私という「見える」人間が生まれてきて親近感が湧いて仲良くなりたかったとか何とかと私にも分かる言葉で話してくれた

私が寝ている間に私の体に入って夢に出てきたんだって。

とりあえず悪気がない事は分かったのでお祓いをしてもらう事に。

私が寝てる間もずっと見ててくれた。

そしたらおじさんは見えなくなってそういう話はしなくなった

1 / 2

後日談:

後日談はまだありません。

アバター 001_007

はじめまして、よろしくお願いします。

投稿数 1
怖い評価 622
閲覧数 55k

この怖い話はどうでしたか?

f X LINE

chat_bubble コメント(2件)

コメントはまだありません。

0/500

利用規約をよく読んで、同意の上でコメントしてください。

・連続コメントは禁止しておりますが、新規登録・ログインすることで、連続コメントも可能となります。

お客様の端末情報

IP:::ffff:172.30.1.71

端末:Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)

※ 不適切な投稿の抑止・対応のために記録される場合があります。

label 話題のタグ

search

【参加型】投稿企画・タイアップ企画

  • 禍禍女
  • 心霊スポット
  • 意味怖

一息で読める短い怪談

読み込み中...

じっくり染み込む中編怪談

読み込み中...

深夜に読むと戻れなくなる長編怪談

読み込み中...
chat_bubble 2