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最近、昔のようにまたキャンプがしたくなって、実家に置いてあった道具を送ってもらった そのなかに特定の部分が残されたネガがあって、見ているうちにある男性が目についた だって、山の入口から、ソロキャンプでテントを張った夕暮れの時の薄暗い木陰にまで居るんだもの その時の記憶を手繰り寄せてみた 確か...
私には高校生の頃、特に親しかった二人の友人がいました。 一人はアウトドア好きで、夜の山でも元気に活動する明るい子で、もう一人はいつも静かに本を読み、一歩引いた存在感のある落ち着いた子でした。 真逆の性格に見える二人ですが、私たちはいつも一緒に行動していました。 キャンプに行ったり、...
今日は、友人たちとクリスマスパーティーを楽しんだ後、私は遅くなりすぎてしまった。急いでバス停へ向かう。バスに乗ると、車内は薄暗い。終点は、私の住む町だ。だが、他にお客は見当たらない。バスが発車し、窓の外に雪が舞っているのが見えた。 「最終バス、出発しまーす。」運転手の声が響き、私はほっとした...
私が小学校4年生の夏休みのことでした。 3歳下の幼馴染みと、家から1kmほど離れた河原へ遊びに行きました。 「暑いから持って行きなさい。」 と、祖母が用意してくれた 氷水入りの水筒をさげて、たらたら坂道を下って行きました。 河原までは子供の足でも10分そこそこ。 午後の日差しに炙ら...
2週間ほど前の話。うちは共働きで、その日は俺の方が早く、家で夕食を作っていた。 ドアが開く音がし「ただいま〜」と妻の声。「おかえり」とキッチンから玄関を覗く俺。 その瞬間、俺はビックリして「え?Sさん?!」と変な声を上げた。 そこにいたのは昔の後輩Sだった。彼女とは職場が同じで、よく仕事終わ...
これは、僕が小学校低学年の頃おばあちゃん家で体験した、怖い話です! おばあちゃん家にはいろんなお人形が 飾れていて、素敵だなっていつも行くたび 思っていました! そんな夏休みにおばちゃん家泊まりに行きました!、 昔のお父さんの話を聞かせてもらってたりして時間を過ごしていました、 そして...
俺は子供の頃からウルトラマンが大好きでソフビ人形を沢山持ってた。 ウルトラ戦士vs怪獣軍団という構図でよく遊んでたんだけど、中でもシーボーズという怪獣がお気に入りで、出掛ける時も持ち歩いたり寝る時も枕元に置いて寝たりした。 じいちゃんも特撮が好きで、ごっこ遊びによく付き合ってくれた。 だけど...
これは私が70年間生きてきた中で、一番記憶に色濃く残る不思議な体験です。 長文な上、怖くありませんし解決した話でもありませんので、それでもお付き合いくださる方のみお読みください。 小学生の時、同級生に淳平くん(仮名)という男の子がいました。 淳平くんはとても活発で、スポーツも勉強もできる人気...
姑が入院している病院に夫婦で入られたかたがありました。 その夫婦の主人が具合が悪いのを妻が看病していたそうですが妻のほうが少し(障害)…と息子が頼みに来られたそうです。 男性と女性は別々の病室になります。 妻のほうは入院初日から 主人を知りませんか? と誰かれなしに尋ね、病室の名札を見...
20年前の冬の夜、私は大都市の高層ビルにある社員寮に転属になりました。会社の制度で、数年ごとに社員が異動するのは珍しくありませんが、私が最初に住むことになった部屋は古びたもの。 前任者は既婚の先輩で、彼女とは面識がありました。彼女は一見すると普通の女性でしたが、何かが少しだけ違和感を覚えさせ...
中学生の頃、友人たちと冬のスキー旅行に出かけました。帰り道の途中、ふと立ち寄った山小屋には、古びたアンティークの椅子がたくさんあったのです。 その小屋は静まり返っていて、まるで時間が止まったかのようでした。雪の降りしきる外とは対照的に、薄暗い室内には何か不気味な空気が漂っていたのを覚えていま...
物心つくまえは誰もが霊感を持っていると聞いたことがある 今でこそ何も見た記憶はないが、親に聞いた話では、私も小さい頃は「見えた」らしい ひいじいちゃんの何回忌だか 田舎なので自宅でお坊さんを呼んで法事を行う 親戚が集まるちょっと前 親が気づくと、3歳の私は仏壇をじーっと見つめていたそ...
これは私からの警告です 恐らく私は今廃人のような状態だと思います 最後にまともな会話をしたのはいつだったか覚えていません こうも思考がまとまるのは久しぶりに感じます きっとこれは私の最後の使命なのだと書き始めて思いました なので、これは私からの警告です 面白半分に怖い話を見るのは危険です...
物心つくまえは誰もが霊感を持っていると聞いたことがある。 今でこそ何も見た記憶はないが、親に聞いた話では、私にも小さい頃は霊感があったらしい。 ひいじいちゃんの何回忌だか。田舎なので自宅で法事を行うのだが、親が気がついた時、3歳の私は仏壇をじーっと見つめていたそうだ。 「どうしたの?」と...
自分がまだ幼い頃の話です。 時刻は、まだ夕方その日は、父がまだ帰ってこないので、母と、姉、私は、家のそばの祖母の家の外で話をしていました。 ふと、道路のほうを見たら、畑の中になにやらボーッと人がたっているんです。 それも、髪の毛がじっとりと濡れている感じで、うっむいた感じで、...
私は子供のころ、某県のマンションに住んでいた。 そのマンションはそれなりの築年数が経過した古いタイプだが、建物自体は大きくて多数の世帯が入居していた。 大規模なマンションということで、エレベーターは館内複数の場所にある。 1つ目は正面入り口の近くで、大きめのものが二基設置されていた。 そし...
その夜、私は古い文化住宅の二階に戻る途中、ふとした違和感を覚えた。目の前の商店街に響く人々の声が、まるで微かに歪んでいるかのように感じられたのだ。普段通りの景色の中に、何かが潜んでいる。私は自分に言い聞かせた。これはただの疲れか、あるいは精神的な過負荷だろう。しかし、心のどこかでその声を無視で...
私は高校生になった今でも、あの冬の夜のことが忘れられません。 それは私がまだ中学生の頃の話です。 私たち家族は毎年冬休みに温泉旅館に行くのが習慣でした。特にお気に入りの場所があり、そこでの思い出はどれも楽しいものでした。 ある年、私たちはその旅館に宿泊しました。料理も温かく、部屋も広々と...
スマホを買い換えた翌日、非通知電話があった。前の日にアドレス帳に書き換えて貰っていたけど、もしかして知り合いかも知れないし、取り敢えず出てみた。 向こう側は外なのだろうか、雑音が酷く 相手の声が聞きづらい、何度も名前を聞き、耳を傾けるが名乗ってくれない。 「誰?」 つい苛立って乱暴な口調になっ...
これは実話 私には幼い頃の記憶がない。 記憶があるのは中学校の入学式の時から。 それ以前の記憶がない。 だから、マンモス校だった中学の時、中学校で友達になった子達が、 「私○○小学校出身なんだよね」とかいう会話についていけなかった。 そして、何故だか男性恐怖症で、肩を捕まれたりすると怖くて泣...