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久しぶりに帰った実家で 母に言われて思い出した。 まだクラブに入ってない、小学生1年生より前の話だった。 うちは三人兄弟で、妹が2コ下、弟がさらに4コ下だ。 私が1番上で下が妹、最後が弟でよく家の中で一緒に遊んだ記憶があった。 家の中でよく、かくれんぼ、鬼ごっこ、階段の壁をよじ登るアスレチ...
まず最初に、これは実話なので盛り上がりに欠けてたりオチがショボかったりでごめんと先に謝っておく 小学校3、4年頃の話。 俺の父方のじいちゃん家は山の中で、今はトンネルができてあっという間に着いてしまうが、昔はくねくねと細い道を登って行くかなり時間がかかるような場所にあった。 じいちゃん家の...
暇なのでちょっと投稿してみようと思った。 心霊的なものじゃないけどあの時はマジでビビったので、皆さんも笑い話としてさらっと読んで欲しい。 確か中1の冬の頃。 私には10才離れた弟がいて、その日も遊び相手をするように、と親に言われて遊んであげてた。 でもまだ3才の男の子を相手にするのは凄く疲れ...
小学生のころ友達から聞いた話です。 あるところに二人の兄弟がいた。二人は毎年夏休みになると両親に連れられて祖父母の住む田舎に帰省することになっており、その夏も一家で帰省する予定だった。ところが、父親が急に仕事が入ってしまい、帰省はやむなく取りやめになった。忙しそうな両親を見ると何も言えな...
私の家はそこそこ古いタイプの家で、脱衣所やお風呂など横にスライドする形の窓なのですが開けるとガラガラ&キィキィと音がするような窓なんです。 ある日、お風呂に入ってふと窓を見ると2、3センチくらい開いていました。 「あれ…さっき閉まってたのに」 と思いながらも気のせいか、と思うことに。もう一度...
まだ私が小さな頃の話です。 うちは両親と三人兄弟に祖母の六人家族。 祖母は別の部屋に寝ていますが、両親と私達は並んで同じ部屋に寝ていました。 ある晩、父が私がうなされる様な声を出しているのに気付き、隣で寝ている私に目を向けると、私の上で小さな子がピョンピョン跳び跳ねていたらしいんです。 ...
ふと思い出したので投稿させていただきます。 これは私が幼稚園に通っていたくらいの話です。 当時、私はなかなか寝つけない子でした。布団に入っても遊び始めますし、両親が寝ているかチェックしに来るくらいでした。 その寝室には、家の固定電話の子機が置いてありました。 子どもくらいの...
弟「お兄ちゃーん!」 弟はいつも俺を呼んで、こき使う。 「あれ取って」とか、「あっちに連れて行って」とか。 (もー、面倒くさい!!) 聞いてやらなかったら、俺が親に怒られるし、なんなんだよホント… あ、今親いないんだっけ?じゃ、無視だな。 「お兄ちゃーん!ねぇ、お兄ちゃんてばー!」 無視...
まだ私が独身だった頃の話しです。 当時から、ホラー物が好きだった私は会社帰りに怖い本買って、夜中までかかって読み終わり、また本を買って読むのが習慣になってました。 さすがに夜中2時位になると背中がゾクゾクしてちょっとの音でも敏感になりました。 ある日、いつもの様に本を読んでいたら...
私の実家があるF町は某県県庁所在地の隅っこにある、山と田に囲まれた田舎町だ。 実家から車で15分程度、F山を少し登ったところに「F町展望の森」という公園がある。とはいっても遊具などは一切なく、荒く塗装された石畳に沿うように小さな池がいくつか点在するだけの広場だった。 私が幼少のころはまだ市...
家での体験をいくつか。 実家が古く廊下も歩くとギシギシと鳴るぐらいボロい家だった。 小6ぐらいの話だ。 夏場の昼間に風呂の引き戸も開けっぱなしにしながらヌルい湯船に使って居ると 風呂の前の廊下を白い何かが通った。 弟だろうと思って居たが足音も無ければ廊下のギシギシ言う音もなかった。 と...
何年か前の夏休みにそれはおこった。 遠く離れている従兄弟が久しぶりにこっちにきたときのことだ。 母は従兄弟の父と、飲みにでかけて帰ってくるのが遅かった。 そうなると、夜ふかしするのが子供である。 従兄弟と弟が襖の近くでふざけているところを、DSで連写して写真を撮っていた。 ...
私の家族は、母、父、私、弟の四人家族で 私の父は転勤族なので幼稚園の頃まで 関東に住んでおり、小学生に上がると 同時に関西に引っ越してきました。 小学生から中学生までは宿舎に住んでおり 近々取り壊されるということで 宿舎のすぐ近所にある一軒家に 住むことになりました。 父は元から霊感がかな...
これは、僕が中学の時の話です。 その日は、家族(僕、父、母、弟、おじさん)でドライブをしていた。その帰り道の夜、運転をしていたおじさんが、 「おい、誰か立ってんだけど」 と、急に前を指さして、言った。 僕は、その指差す方向を見た。 確かにいる。 父は、 「...
小学生の頃、両親は共働きで、どちらも病院勤務でした。 私たち家族は病院の社宅に住んでいて、建物はかなり古く、今思えば老朽化も進んでいました。 父は当直が多く、夜はいないこともしょっちゅう。 そんな日は、母と弟と私の3人で、文字通り川の字になって寝ていました。 私は当時から心霊現象や怪談が大...
これはこの人生で二度と味わいたくない そんな体験談です。 当時、うちは4人家族だった。 母親と俺、9歳の妹、そして5歳の弟。 ある夜、母と一緒にリビングでテレビを観ていたとき、 ふと妹が隣の部屋に入っていくのが見えた。 そのすぐ後ろを── 首だけの、髪の長い何かが、ズルズルと音をたてなが...
私達家族が高い熱を出すと必ず不思議な訪問者が来てくれて直ぐに体調が良くなる。 今回は、祖母と弟と私が体験した不思議なお話です。 一昨日、一番下の弟拓也(仮名)がインフルエンザに感染してしまい職場より帰宅。 予防注射をしていたのだが、かかってしまったようだ。 バスで帰宅したが、そのまま二回の部...
このお話は私が16歳のクリスマスの夜に体験した不思議な出来事です。 小さな頃から私はサンタさんを信じていました。 これを言うと、笑われてしまいますが…。 世間はクリスマスとお正月で賑やかなムード。 「今日はクリスマスだね。何を作ろうかね。」 「チキンライスはとりあえず作ろうかね。」 「それか...
幼少期、私はお人形が大好きだった。特に、目を閉じると眠っているように見える赤ちゃんのお人形が特にお気に入りだった。弟しかいなかった私にとって、この人形はまるで妹のようで、いつも持ち歩いていた。しかし、小学校に上がると、その人形は次第に遊ぶこともなくなり、部屋のインテリアの一部として放置されてし...
先週、帰宅部の弟がいつもより遅く帰ってきました。 弟の上着ポケットは小銭で膨らんでいて、ざっと見ても2,3千円はあった。 どうしたのかと聞けば、「駅の横の路地で拾ったったwww」という。 酔っ払いが路地に財布をぶちまけたのだろうと思って、親への口止めで少しもらった。 数日後、バイトから帰る途...