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これまでに自分が、高校生から今に至るまで実家で、起きた心霊現象?です。 怖くないかもしれませんが、何個か事象をあげていきます。 1 金縛りになり身体中を触られる 2 足元で何人かの足音が聞こえ、ベッドが軋む 3 ゼンマイ式の人形が何十年も巻いてないのに首が動き、音が鳴る 4 昼間、居間で1人(...
「ごめんくださーい。」 雪深い山奥の小さな山小屋。冬の寒さが一層厳しくなり、外は静まり返っていた。 冬休みを利用して、妻と子供たちと一緒にこの山小屋に来ていたが、妻は体調を崩し、家の中で休んでいる。 私は、ストーブの近くでウトウトしていた。外の風の音が時折聞こえる中、居心地の良さに身を委...
これは僕が体験した実話です。 僕は、二十歳になった時期に 寮に通いました。 その寮は、建築関係の材料を運ぶ仕事をする所でした。 そこでは余り仕事が上手く行かず 毎日社長に怒られてばかりでした。 そんなある日、僕の前の部屋の人が 僕を励ますためにご飯に連れていってくれた日のことでした。 僕はその...
僕は高校に登校中遅刻しようと友達と高校近くを色々見てまわっていました。そしたらなんとなく大きな廃墟らしき場所があり入って見ました。そうすると麻雀の台や、ソファーなどが置いてあり他にも〇〇寮と書いてある看板が落ちていました。その次の日違う友達と行って、まだ廃墟の寮の部屋見てないから入ってみようっ...
私が体験した3年ほど前のお話。 私が住んでいる家は一軒家で、特に古いわけでも無く、前の住人に不幸があったとかそういう訳でもない。 勿論、家の周りに事故物件などは一切無い。 私は3人家族で、寝る時はいつも一緒に寝室がある2階へ行き一緒に寝る暗黙の了解的なものがある。 その日は何かとグダグダし...
前に住んでいた貸しアパートの話だ。そのアパートは何か事件があったわけでもないのだが何故か夜の同じ時間に上の階から毎回足音が聞こえるのだ。住んでいたのは1階で上には一応階があるが当時は誰も住んでいなかった。 トットットットットッ 「またか………」 あまりにも毎日足音がするので慣れてしまって...
私は今一人で暮らしている。 もともとは夫と暮らして居たが、海外出張で家から離れなければいけなくなったからだ。 そんなある日。 お風呂から上がった時 「ヒタ…ヒタ…」 と足音を聞いた。 時刻は11時。こんな時間に一体誰が…? 強盗か…? 嫌な考えを振り払って、足音の主を確認しに行った。 誰も、...
これは僕が体験した本当の話です。 ある日、友だちとある遊びをしました。 霊は本当にいるのか試す遊びです。 その遊びとは、チャーリーゲームという遊びです。 霊は出ず、友だちは帰ってしまいました。 しかし、本当の恐怖はこれからでした。 ある恐ろしいことに気づいてしまった...
俺の友達の話。 そいつが中学生だったときの話で、ある日そいつは家で一人で留守番していたそうな。 季節は冬、時刻は夕方5時半くらい。まだ多少明るいけど、日は落ちて急速に辺りが暗くなっていく。 自宅のリビングで勉強していたそいつは、外が暗くなっているのに気づき、ふと手を止めた。 そのとき...
俺が一人旅で初めて鍾乳洞に行ったときの話。 そこは入り口から500m先まで続いていて、洞窟には常時灯りがついているし、通りやすく迷わないように道も整備されているが、それ以外は全くの天然の洞窟だった。 鍾乳洞は奥まで一本道で、一番奥まで進んでそのまま戻ってくるようになっていた。 そのため、自分よ...
私たち夫婦は、新しい高層アパートに引っ越しました。隣には、仲の良い友人のYさんが住んでいました。Yさんは独身で、私たちと一緒に楽しい時間を過ごしていました。彼の部屋は、私たちの部屋のすぐ隣で、いつも賑やかな声が聞こえてきます。 ある晩、Yさんが私たちの家に遊びに来た際、彼は不安な表情を浮かべ...
俺が小学生4年生のときの話なんだけど ある日友達の家に遊びに行って、友達と俺との7人で家の中でかくれんぼをすることになった それで、友達が鬼をすることになった で、その友達が数え始めてみんな一斉に 思い思いの場所へ隠れ始めた その場に一人残された俺(正確には鬼を含め2人)はとりあえず天...
あれは私が中学2年生の夏休みの頃です。 親戚と私の家族で旅行に行くことになりました。 親戚は10人、私の家族は私と両親と妹2人、それとばあちゃんでした。 私は怖い話が好きだったので、親戚の男の子(小学5年生(以下Kとします))に「もしも宿に幽霊が出たらどうする?」みたいな話をして、...
私の祖母の両親……私からみれば曽祖父母にまつわる話です。 曽祖父母の内、曽祖母があまり詳しくは聞いてないのですが、若くして病気で亡くなりました。 葬儀を終えて、曽祖父は仏壇に手を合わせ、言ったそうです。 「七年後に迎えにいくからね」と。 それから何年かして、曽祖父母が結婚し 祖...
これは、私が中学二年生に体験した 怖い話です。 その頃、6月下旬だったか中間テストがありました。私はあまり勉強が得意ではなかったので朝早く学校に行き勉強をしていました。 私の通っている学校は古い校舎なので戸締りはあまりありませんでした。 なのでどんな時間でも学校に入ることができたのです...
私は夜友達の家に行きました。細い道を歩いていると後ろから足音がしました、ですがリスが通りました、再び歩いているとまたもや足音がしました後ろを向くと誰もいません、ようやく友達の家につきました。楽しんだあとか入ります、玄関から出ると一瞬人の影が映りました。怖くなった私は走ってか入りました。私は一人...
俺が中学の時の話 俺は夏休みに入るといつも昼夜逆転していた。 俺の家は2階には、クーラーが無く、家族で下の部屋で寝ることにした。 とある日… 台所から人が歩くような足音がした。 家族は勿論寝ていた。 起きているのは俺一人だった。 俺は、「なんだろう?…人がいるのかな? この時本当に...
私が中学生の頃の出来事です。 私の家は古い平家の一軒家で、昔曽祖母が機織りをしていた機屋を母家と渡り廊下で繋いだ縦長の家でした。 改築した機屋は一室が父母の寝室、その隣が畳の和室、さらにその隣が御手洗いで、父母の部屋に行くにも、御手洗いに行くにも必ず渡り廊下と和室を通らなければならない、今にし...
大学生の時、私は学生寮住まいでした。 田舎の三流大学に通っていたのですが、初めての一人暮らしということで安全性を考え寮に入りました。 部屋は個室で、入ってすぐ左手にキッチン、右手にトイレがあり、正面が四畳半程の縦長ワンルームで突き当りが窓という間取りです。 窓際にベッドを配置していました。...
これは私の父の体験です。彼は医師として、夜勤をすることが多かった。冬の深夜、病院は静まり返り、時折聞こえるのは機械の音だけだった。 その晩、父は病院の一角で徹夜勤務をしていた。午前2時、彼は内線で警備員に連絡を入れ、泊まり込む旨を伝えた。警備員は「お疲れ様です。今、病院にはあなた以外の人はい...