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短編
天井裏
匿名
天井裏
短編

天井裏

匿名
2016年7月15日
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俺が小学生4年生のときの話なんだけど

ある日友達の家に遊びに行って、友達と俺との7人で家の中でかくれんぼをすることになった

それで、友達が鬼をすることになった

で、その友達が数え始めてみんな一斉に

思い思いの場所へ隠れ始めた

その場に一人残された俺(正確には鬼を含め2人)はとりあえず天井裏に隠れようと思い急いで走って行った

で、天井裏につながるフタがついている 押入れに入り、天井裏へと入った

しかし、そこにはもうすでに何人かが隠れている様で、天井裏はかくれんぼの隠れ場所としてはありきたりすぎたかと後悔した

天井裏に入ると同時に鬼の「もーいーかーい?」という声が聞こえたため、

急いで天井裏のフタを閉め、息を潜めた

先に隠れていた何人かが「おい、こっちこいよ」と言ってきたが、今移動してしまうと音が鳴り天井裏に隠れているのがばれてしまうと思いあえて奥には行かなかった

五分くらいだった頃だろうか、鬼が押入れに近づいて来たのが足音でわかった

押入れのドアが開き、そして天井裏のフタが開いた

「みっけ!」

入り口付近にいた俺は当然見つかった

俺は、奥に隠れている友達を守ろうと思い天井裏から出るとすぐにフタを閉めた

よし、これで当分見つからないぞ、と思っていると何故か鬼が「終わり〜!」と言った

俺は訳がわからなかったため鬼に、

「いや、まだ全員みつけてないでしょ?」

と言った

すると鬼は

「いや、全員見つけたよ」といい、友達

全員がいる場所に連れて行ってくれた

そこには、確かに俺と鬼を除く5人がいた

その日は何かとても恐くなって、そのことは誰にも話さずに帰った

その友達の家にはそれ以来一回も行っていないが、未だにあれがなんだっのかは分からない

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