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小学生の頃、学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。 秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、 雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。 放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、 まるで俺達だけの家のように使っていた。 俺と慎と淳と犬2匹(野良)でそこを使っていた。...
俺が小学生4年生のときの話なんだけど ある日友達の家に遊びに行って、友達と俺との7人で家の中でかくれんぼをすることになった それで、友達が鬼をすることになった で、その友達が数え始めてみんな一斉に 思い思いの場所へ隠れ始めた その場に一人残された俺(正確には鬼を含め2人)はとりあえず天...
私が小学生だった頃、友達の家に遊びに行くことが大好きで、よくその友達の親に車で送ってもらっていました。ある冬の夜、いつものように友達の家に向かうため、彼の家の高層マンションに到着しました。その日は友達の家族と共に出かける予定だったのですが、急遽その友達のお母さんが体調を崩してしまい、私は友達の...
小学生頃の話です 家には両親と姉が2人いたのですがその頃はまだ小さいということもあり、次女と2人、共同で部屋を使っていました(私は男です) 2人の私物が部屋に置かれており、その私物とは別に、1つだけ両親の知人からの送り物としてオルゴール仕掛けのフランス人形がタンスの棚の上に置いてありました...
小学生の頃の同級生に“雨(あめ)ちゃん”という変わった名前の女の子がいました。 でもその子は名前だけではなくて、“気持ち悪い嘘”をつく変わった子どもでもありました。 「剥がしたカサブタを食べるのが好き」 「今まで猫を十一匹殺した」 そんな悪趣味な嘘を楽しそうに話す雨ちゃんは、正直みん...
霊をたまに見るようになってから一年余り。 中学生のころの話です。 またまた長くなってしまいましたので、お時間ある方だけお読みくださいませ。 夏休みでした。 私たちはその夜、友人たち数名と近所の小学校のグラウンドで花火をしていました。 田舎でしたので小学校の周囲は人家や商店がちらほらある程度...
小学生の頃の体験です。 こういう話をすると変に思われるかもしれませんが、今でも玄関の鍵の音を聞くと、ふと“あの日”のことを思い出す時があります。 ほんの一瞬だけ、胸の奥が冷えるような感じがするんです。 当時の私は、怖い話がとにかく好きでした。 夏休みの午後にやっているワイドショーの心霊特集を夢...
こんにちは。りんかです!今回は、作り話しをしていきたいと思います。 ピンポーン。 私「あ!はーい!」 ガチャ。 私「誰ですか?」 ?「私、チャーハンです」 なに言ってんの?こいつ。 私「え?なんですか?」 友達っぽいやつもいるし、誰? 。?「うははは!!」 私「あの!誰で...
いくつも体験した話のうちの一つを投稿します。 現在、私は大学生です。 これは、私が小学生の頃の話です。 私は、今までで3回ほど引っ越しをしています。私が赤ちゃんの時、小学校に上がる時、中学校に上がる時に引っ越しをしています。そのうち、小学校に上がる時に引っ越した家でのことです。 その家は新築...
私が小学生の頃に実際に体験した話しを投稿したいと思います。 小学2年生の夏休み。私は家族と共に1週間程 母の実家に遊びにきていました。 当時、母方の祖父母が住んでいた家は大阪の泉州にあるとても古い府営団地・長屋の一室で、二階建てだったものの部屋数も少なく変な間取りでとっても窮屈な家でし...
小学生の頃、学校の机の中に不幸の手紙が入っていた。 『これは不幸の手紙です。 1週間以内にこの手紙と同じ内容の手紙を 29人にあなただとわからないように 送ってください。 もしも送らなかった時は必ずあなたは 死にます。』 そんなふうに書かれていた。 勿論小学生...
「死」とは客観的な概念である。 なぜなら、死んだ本人は死んだことに気づかないからである。 死んだ人間を周りの人間が「死んだ」と認識することで初めて「死」が成立するのである。 例えば、「小学生の女の子が学校で先生に褒められ、これを早く母親に伝えたいと思い、走って家に帰る途中、...
母方の祖父母の家の建て替えのため、片付けを手伝っていた時のこと 家の中を全て片付けなければならないのでいろいろなところから、いろいろなモノが出てくる出てくる じいちゃんが国鉄に勤めていた頃のダイヤ表だったり、古い足踏みミシン、油絵の道具などなど 今思うと、結構貴重なものだったし、貰っとけ...
同僚には人の死を予知出来る姪が居る。 現役の小学生で、亡くなる人が死ぬ前に、オ-ラがどんよりともやがかかる様になり、次第にどす黒く変化して、やがては真っ黒な霧の様な物が身体中に巻き付く様に見えて、その後全身が陰の様なって亡くなって行くとゆう。 同僚の弟方で、物心が就いた頃から両親に...
これは僕が小学生の時のことです。 当時、兄弟も友達も居なかった僕は一人で遊ぶことがほとんどでした。 ある日、いつものように家の近くを散歩していると、電話ボックスの横に自分と同じぐらいの歳の子がしゃがみ込んでいるのが見えました。 さりげなく通り過ぎようとした時、背後から不意に声が聞こえました。 ...
これは自分が小学生6年の時の話です。 夏休みにおばあちゃんの家に一週間ほど泊まる事になりました。 おばあちゃんの家といっても田舎に帰省という感じではなく都会の賃貸物件だったのでそういう事が起こるとは全く思っていませんでした。 自分の家は離婚していて母親とおばあちゃんと3人で一週間を...
小学生の頃、学校近くの公衆電話で夕方4時44分に『111』に掛けて受話器を置くと電話がかかって来て声がするらしい…という遊びが流行りました。 今もできるかわかりませんが、『111』にかけると折り返しかかってくる現象は電話機の配線がきちんと通っているかを確認する機能なのだそうです。 なので、そ...
私が小学生の頃の話です。 実際には鮮明に憶えているわけではないので会話部分はこんな感じの話だなという感じです。 私自身も本当に起こった事なのか、わからない話です。 そして怖くはなくオチもなく文才もない上に長くなってしまうので恐ろしく暇な方は読んで下さい。 私は小学生の頃とても優しくしてくれた...
田舎の学校に通っていた小学生4年の頃。 校舎も凄く古くて、幽霊が出そうな感じの学校だった。 当時、スカートめくりが流行っていて、俺はスカートめくりの常習犯だった。 別に下着を見たいわけじゃなく、めくるとキャーキャー騒ぐ女子の反応が面白いのと、男子の声援が俺を後押ししてたのは確かだ。 毎日毎日...
これは、自分が小学生の頃に実際に起きた話です。自分は、毎年お正月になるとお父さんのお父さん。つまりおじいちゃんの家に必ず行って泊まってました。お年玉をもらっておばあちゃんの作るの料理をいつも以上に食べて毎年その時が今で思うと幸せって思える時でした。 けど、小学6年生の時はとても幸せというより...