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俺は今、大学生。 今日の講義を終えて自分の部屋に帰ってきた。今回、第3話になる。 この話は結構自分では怖かった体験である。そしてお祓いとかも何もしてないので霊障とかあっても責任は取りません。まあ無いと思うけど。 俺が中2の時の話。 夏休み。友達と心霊スポットいこうなんて話になり、地元では有名...
私は大学生で、冬休みのアルバイトとして古い倉庫で働いていた。ある晩、忘れ物を取りに戻ることになり、寒い中を再び倉庫へ向かった。中にはまだ数人の同僚がいて、手伝うことにした。 「ん?」 不意に気配を感じ、振り向くと、倉庫の奥の扉がわずかに開いていた。しっかり閉めたはずなのに、どうしてまた開い...
これは私が大学生の時に体験した話である。 私の大学は全寮制であり、私の寮は100名ほど住んでおり共に勉学に励んでいた。 各4人部屋で5階建ての古めかしい建物。 なぜか5階部分は一部屋も使っておらず電気も消えており、真っ暗。 私は4階に住んでいた。 入寮して初めてのGW。ほとんどの学生が自宅...
海岸を歩く若い男女カップル。 高2からずっと付き合っていて大学生になった桜子と博正。 夏休み、桜子は博正の車に乗せてもらい海に来た。 2泊3日でたっぷり海を楽しむ。 博正とともに海岸を歩く20才になったばかりの女子大生の桜子。 ロングヘアに白い綺麗なワンピースを着て、可愛らしい感じだった。 桜...
初めての一人暮らしを始めた大学生の僕は、冬の寒い夜、地下鉄を利用して帰宅する日々を過ごしていた。毎晩同じ時間に乗る地下鉄の車両には、いつも見かける中年の男性がいた。彼はいつも僕の方をじっと見つめていて、その視線が気になって仕方なかった。正直、彼の存在は気味が悪く、なるべく彼の目を避けるようにし...
そのときである。 突然電気が消えて、列車はブレーキがかかった。 「きゃあ!」 叫び声をあげる女性。 深夜特急は少しずつのろくなり、そして停まった。 「ただいま電気設備の不具合及び信号トラブルが発生いたしました。そのためこの電車はしばらく運転を見合わせます。」 とアナウンスが流れた。 豆電球のよ...
最近、大学生のころの友人、智樹と再会した。久しぶりの再会に盛り上がり、昔話に花を咲かせていると、人面犬の話題が出た。人面犬とは、犬の体に人間の顔を持ち、言葉を喋るという都市伝説的な存在だ。智樹と私は、子供の頃に人面犬を見た経験があり、その時の驚きを語り合った。 別れ際、またゆっくり話そうと連...
それから、2年後。 志望する大学の受付で、年配の男性事務員から願書を受け取る俺。 「はいよ。願書と大学案内ね。・・ところで、君は割と年いってるようだけど今年は大丈夫なのかい?」 「ええ・・・まぁ。」 確信のない返事をする俺。 26才になった俺は高校を卒業できたものの、大学は合格できず浪人生にな...
冬の寒い夕暮れ、大学生の僕は友人と街の公園を散歩していた。すると、木々の陰から誰かがこちらに手を振っているのに気づいた。近づいてみると、それは数年前に亡くなった祖母、つまり僕から見れば曾祖母だった。 「おばあちゃん?」 声を上げて立ち止まると、手を振っているのではなく、手のひらをこちらに向...
この話は特に怖くない上に短い。 ただ、読んだり聞いたりすると3日以内にその人の元に現れると言われている。 実際に私も体験した。 そのため、これより先は自己責任でお願いしたい。 受験勉強をしている大学生がいた。 「コンコン」 窓をノックする音が聞こえた。 ここは2階。 何かが当たっ...
大学生のとき、朱里(じゅり/仮名)という同い年の彼女がいた。 大学1年の夏頃からずっと付き合っていた。 朱里は、小柄でウェーブのかかるブラウンの髪、色白で綺麗な瞳のとても可愛い女の子で、俺は朱里のことが大好きだった。 大学1年のクリスマスには、映画を見に行きそのあと俺のマンションに朱里を連れて...
僕は22歳の大学4年生。ちょうど今から二ヶ月前のある日の夜のこと。僕は日の引越バイトで疲れていたこともあり、夜ベッドで爆睡してました。僕はからくり時計などの時計類が大好きでです。 夢で国道から砂利道の坂道があり、そこを登って行くと、学校みたいなデカイ廃墟の建物があり、そこにボロボロの時計があり...
大学生の僕は、いつも同じ夢を見る。駅前にある大きな交差点をたくさんの人と同じ方向に歩く夢。横断歩道の向こう側は人が誰もいないから、まっすぐ誰にもぶつからずに進むことが出来るんだ。僕は特に目的地があるってわけじゃないんだけど、歩いていけば何かあるような気がした。その交差点が、ひたすら長く、一本の...
大学生だったときの体験。 当時神奈川県のワンルームマンションで一人暮らしをしていた。 鉄筋コンクリート造りの8階建て。 しっかりしたマンションだったが、築30年は過ぎていて見た目はちょっと古い。 初めに気付いたのは、二年生の夏くらいだったと思う。 夜のアルバイトから帰宅し、いつも通り午前...
大学生のときに同じ学校の友達が経験した恐怖体験です。 ある夜、友達が私のアパートに駆け込んできました。 まるで怖いものでも見たように青ざめた顔で、部屋の床にへたり込んだ友達になにがあったのかと問うと、こう言ったのです。 風呂に入っていて、追炊き機能のボタンを押そうとしたとき、間違って呼び出...
ある冬の夜、大学生の女性は課題を終えるために図書館に残っていた。静まり返ったフロアに一人でいると、ふと耳にしたのは、誰もいないはずの書架の間から聞こえる微かな声だった。 「質問がある人は手を挙げて…」 その声は、まるで授業中のように鮮明だった。彼女は不安を感じながらも、気のせいだと自分に言...
私には、最近悩んでる事があります。 2か月前に大学生となった私は、とうとう憧れの一人暮らしを始めました。 でも、その部屋ではよく、怖い事が起きるんです。 最初は、視線を感じる、とか、よく物音がする、といった些細な事だったんです。 私も特に気にしていなかったのですが、その異変は、日に日に大きくな...