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ある友人から聞いた話です。大学生になったA君は大学に通うため少し山に入った安い寮で生活を始めました。そこを選んだ際に昔ここは戦場であったという話は小耳に挟みましたが、特にきにする事はありませんでした。その寮の2階に住んで数日のある日見ていたテレビが急に消える事がありましたが、山の中という事も事...
これは私が小学生の時に体験した実話です。 私の家はマンションでその近くには何十年前に壊れた廃墟が2件あった。ある日母に「あの廃墟は何?」と聞きましたすると母は「まだあなたが生まれてない時、今住んでるマンションに引っ越してきた時には既にあったのよ」とそれを聞いた私は恐怖ではなく好奇心に襲われ...
私が大学生だった頃の話です。 その頃、私はカフェでアルバイトをしていました。ある日、同じくバイトをしていた同年代の女性と仲良くなり、シフトが同じだと少し嬉しくなるような関係でした。そんなある日のこと、40代の女性がカフェに訪れました。 どうやら、彼女は私と仲良くなった彼女の母親らしいのです...
大学生の時、私は学生寮住まいでした。 田舎の三流大学に通っていたのですが、初めての一人暮らしということで安全性を考え寮に入りました。 部屋は個室で、入ってすぐ左手にキッチン、右手にトイレがあり、正面が四畳半程の縦長ワンルームで突き当りが窓という間取りです。 窓際にベッドを配置していました。...
大学生になってから、子供の頃から好きだったハンバーガーの店でバイトをしていた。 店のシフトは基本3人体制で、店長又は社員1人とバイト2人で組まれていた。 俺はテキパキ仕事ができる方ではなかったので、レジがメインで、ハンバーガーなどの調理に関わることはあまりなかった。 俺より後輩が、調理の仕事を...
私は大学生の頃、霊感があることを自覚していました。特に周りの人々には見えないものが見えることが多く、友人たちからは「変わり者」と言われていました。 ある冬の夕方、授業を終え帰宅する途中、公園の遊具の前を通り過ぎました。その時、私は一人で遊んでいる小さな女の子を見かけました。彼女は、真っ白なド...
これは今から数年前、私が大学生だった頃の話だ。 当時、私はホラー映画やゲームに夢中で、特に不気味な雰囲気の作品を好んで観ていた。そんなある秋の夕方、友人と一緒にビデオテープを借りに行ったとき、古びたカセットテープを見つけた。それは「呪いのカセット」というタイトルで、再生すると実際にあったとさ...
296 :鼻毛山抜之介:2009/05/15(金) 01:34:55 ID:pk0kfXsq0 もう15年以上前、自分が地方の大学生だった頃の話。 友人のタケ(仮名)が中古車を手に入れた。 自分たちが住んでいたのは田舎だったので、車が無いと不便ではあったが、 まだ2年生だった自分たちの中...
1人かくれんぼ 怖いもの好きな人ならご存知だろう。万一、知らない人がいたら、ネットで内容が無数に出てくるので、検索してほしい。 「1人かくれんぼ」 大学生だった俺はネットで見て有頂天だった。今まで幽霊はもちろん、怪奇現象すら遭遇したことはなかった。怪奇現象が体験出来るかもしれない。それだけ...
俺が大学生のときの体験。 キャンプのレクリエーションの一環として肝試しをすることになった。 肝試しの企画のメンバー以外には抜き打ちの肝試しで夜9時に「花火をやるよ」と言ってみんなを古寺の前に呼んでから、肝試しの説明をするという流れだった。 肝試しは、オーナーが自●したという噂のある廃墟のレスト...
海岸を歩く若い男女カップル。 高2からずっと付き合っていて大学生になった桜子と博正。 夏休み、桜子は博正の車に乗せてもらい海に来た。 2泊3日でたっぷり海を楽しむ。 博正とともに海岸を歩く20才になったばかりの女子大生の桜子。 ロングヘアに白い綺麗なワンピースを着て、可愛らしい感じだった。 桜...
あれは、今から5年ほど前のこと。 秋の澄んだ夕暮れ、私たち大学生のグループはキャンプ場でのんびりと過ごしていた。周囲は静まり返り、焚き火の明かりが心地よい暖かさをもたらしていた。 友人たちが楽しそうに談笑する中、私はふと一人になり、焚き火の周りを散歩することにした。木々の間をぬって歩くと、...
大学生のときに同じ学校の友達が体験した恐怖体験です。 ある夜、友達が私のアパートに駆け込んできました。 まるで怖いものでも見たように青ざめた顔で、部屋の床にへたり込んだ友達になにがあったのかと問うと、こう言ったのです。 風呂に入っていて、追炊き機能のボタンを押そうとしたとき、間違って呼び出...
ここ数年、俺たちの大学周辺では、心霊スポットの噂が盛り上がっていた。キャンプをするために集まった友人たちの中でも、その話題が出てきた。冬の寒さに耐えながら、こんな時期に心霊スポットに行くのはどうかとも思ったが、興味をそそられ、結局行くことになった。 俺たちは、キャンプ場に向かう途中、古びた道...
はじめに。この物語とは関係ないので、面倒な方は読み飛ばしていただいて構いません。 『本当にあった怖い話』のサイトでこんなことを言うのもどうかと思われるかも知れませんが、あえて一言。 「事実は小説よりも奇なり」なんて言いますけど、「本当にあった」心霊体験なんてそれほど怖くないものがほとんどなん...
これは、私たちが大学生の頃に体験した奇妙な出来事です。 その日は寒い冬の夜、私たちは家でのんびりしていると、友人から「今からキャンプ場に来ない?」と誘われました。 「またか…」と笑いながらも、準備をして23時頃に出発しました。友人のキャンプ場までは車で約30分の距離です。 私は助手席でシ...
大学生の僕は、いつも同じ夢を見る。駅前にある大きな交差点をたくさんの人と同じ方向に歩く夢。横断歩道の向こう側は人が誰もいないから、まっすぐ誰にもぶつからずに進むことが出来るんだ。僕は特に目的地があるってわけじゃないんだけど、歩いていけば何かあるような気がした。その交差点が、ひたすら長く、一本の...
この時期に思い出して人に話したくなる話し。 俺はバアちゃんが好きだ。 優しく話しが上手く、そしてとにかく霊感が強い。これを生業にしてやっていけるレベルで強い。 まずはバアちゃんの霊感の強さを証明するお話から。 実家から離れ他県で大学生だった22歳の夏 俺は盆の帰省で実家に帰っていた。 近く...
先日、大学生の1人暮らしの私の家にビデオテープが1本届きました。 差し出し人はとくに書いておらず、 ビデオテープを頼んだ覚えもありません。 怖くなった私は、そのままビデオテープをゴミと一緒に捨てようとしました。 しかし、ビデオテープに貼ってあったラベルを見て、私は驚きました。 自分の名前の...
それから、2年後。 志望する大学の受付で、年配の男性事務員から願書を受け取る俺。 「はいよ。願書と大学案内ね。・・ところで、君は割と年いってるようだけど今年は大丈夫なのかい?」 「ええ・・・まぁ。」 確信のない返事をする俺。 26才になった俺は高校を卒業できたものの、大学は合格できず浪人生にな...