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※本当は村人は言葉大分訛ってるけど、分かりにくいから標準語でいく。 俺の実家は関東の田舎の村にあるんだけど、俺が高校2年くらいの時に、いきなり爺ちゃんに「出ていけ」って言われて強制的に県外の高校に転校させられたんだ。母親と親父も一緒に追い出された。マジであり得ないと思った。親父は元々村の...
雄島の名前を知らない人が居ても 東尋坊なら知っている人も多いだろう。 雄島は 東尋坊から 北へ約2Kmほどの日本海にある 小さな島。ここは無人島。 雄島へは 三国港から 架かっている 朱色の橋を渡って行くことが出来る。 この雄島 東尋坊より 怖いと言われている。 個々 説はあるが 中でも...
ある冬の夜、神社の管理人である小川さんが、長年住んでいる村での不思議な噂を耳にしました。彼は妻と二人三脚で神社を守っており、地元の人々から愛されていました。 その日は特に寒かったため、焚き火のそばで温まっていると、近所に住む友人が訪れました。彼は神社の近くにある古い池で、最近見知らぬ車が何度...
【事件概要】 1989年1月27日、佐賀県内で87~89年に行方がわからなくなっていた女性3人の遺体が同県北方町の山林で発見される。さらにその手口から1975年から1982年にかけて、県内で女性4人が殺害されるという事件との関連が浮上した。 89年、被害者の1人の元交際相手で、覚せい...
これは数年前の、まだ俺が大学生だった時の出来事だ。 大学二年の秋、仲間たちと一緒に静かな湖畔のキャンプ場へ行くことになった。日中は焚き火を囲んでバーベキューを楽しみ、夜になると星空の下で語り合う、そんな理想的な時間を過ごしていた。 その湖は、古くから人魚の伝説が語られている場所で、透...
私は23歳で、海女(海女歴2年)をしています。 泳ぐのが好き、結構儲かる、という理由でこの仕事をしてますが、不思議な体験をした事があります 海女になりたての頃、付いてた人に「絶対行ってはいけない」と言われてる場所がありました。 その場所は離れ小島のような所で、岸から距離にして300m位だ...
私は優香という友達とカラオケに行き、 二時間くらい歌った後、 帰る途中奇妙な人に会った。 黒いフードをかぶり口が裂けてる? ような感じだった。 私達はきにせず帰ったが、 後からその人の話になった 私)さっきの人何だったんだろ…? 優香)気にすることないよ!じゃあ… 私こっちだから!...
祖母が他界(病院にて病死)した時の話。 臨終に立ち会った私は、ベットに横たわる祖母の遺体をみて、ショックと悲しさでわんわん泣いていました。あまりお見舞いにも行かなかったし、とか小さい頃たくさん優しくしてもらったのに、とか色々な思いが入り混じってとにかくわんわんわんわん泣いていた私。その場に立ち...
「火夫」とは、火葬を行う技師のことだ。彼の職業は遺体が完全に焼けるよう調整を行うことである。 ※※※※※※※※※※ 「すみません、すみません!」 遠くから聞こえてくる声に、目を覚ました俺は、仮眠室の時計を見た。午後10時。いつの間にかこんな時間になっている。 頭を掻きながら、軋むベッド...
郡山から車で1時間ほどの阿武隈山地に位置する福島県田村郡都路村(現田村市)。 山間の静かな村にある教員住宅で事件は起こった。 平成元年2月28日の18時ごろ、村内の小学校に勤める女性教員のAさん(23)が、 住まいとしている小学校に隣接した教員住宅に帰宅し、トイレに入って何気なく中を覗くと靴...
もう10年くらい前の話しです、主人の兄が亡くなりまして、あわてて車で実家近くの葬儀所に着いたのが通夜翌日の朝、一緒に行った義姉と荷物もそのまま先ずは遺体に対面、「ひげが伸びてる、熊五郎みたいで可愛そうね」と姉が呟いたのを聞いて主人が荷物から電気カミソリを出してきれいに剃ってあげました。全て無事...
ある芸人が語っていた話です。 その芸人の母は病院で働いていて、実は霊感がすごく強かったそうです。 お母さんは、あぁまた見えるなぁなんて思いながらいつものように仕事をしていると、 「あなたも見えるのですか?」 とある女性に聞かれました。 「はい。私も見えちゃうんです。黒...
一か月前、私は安い賃貸物件を見つけた。 それは、休日のことだった。人の気配がほとんどない静かな図書館街を歩いていると、古びた図書館の窓に「貸し物件 月一万円」という貼り紙を見つけた。 ─これはお得だ! 早速、記載されていた電話番号にかけてみると、低い声の男性が応答した。 「家賃をちゃん...
この話は正月にちょうど親戚が集まったときに聞いた話です。 俺の父方のほうの親戚のおじさんが若かったころの話です。 そのおじさんは若い頃、父によると結構遊び人でよく夜の街を綺麗なホステスさんと歩いてたそうです。 そんなとき、あけみさんというホステスさんと仲良くなったそうで出会ったその日から毎晩、...
私が高校生の頃のお話です。 親戚の叔父が亡くなり、葬儀に参加していた時の事。 お坊さんが棺の前でお経を上げていたのですが、その際、従姉の7歳くらいの息子君が突然大きな声で泣き出したのです。 従姉がなだめようとするも、その男の子は一向に泣き止む気配もなく、見かねたうちの母親が、 「あん...
ある日男は屋上から華厳の滝を見つめていた。 綺麗なせせらぎにうっとりとしていると、男の横に立っていたおじさんが急に、滝を指さしこう言ったのだ。 「人が落ちたっ!」 男はすぐに滝に目をやったが落ちた人は見えなかった。が、隣のおじさんがそのように叫んだことは確かだった。 翌朝、テレビをつけるとそれ...
みなさん闇プールを知っていますか? 闇プールとは夜のプールで遊ぶことです。 夏休みのある日、闇プールをしようと何人かの男の子で学校のプールに行きました。 すると、 「あそこに誰かいるくね?」 「あっ!先生じゃん」 その先生は最近行方がわからなくなった先生でした。 ...
暇な人は見てください。 これは、私が先日友人のSから聞いた話である。いや正確には、その友人の母親から聞いた話であるが… Sはどこにでもいるような普通のやつでした。ただ一つだけ他と変わっているところといえば、そぅいつもヘッドフォンをつけていたことだ。 Sいわく、「自分の世界にこもれ...
これは、私が塾のA先生から聞いた話だ。 数年前、A先生は友人B、Cと夜中にドライブをしていた時のことだ。 その日は久しぶりに友人と再会したため、いつもより気持ちが高ぶっていた。 昔の話をして盛り上がっていると、ちょうど青木ヶ原樹海の道路に差し掛かった。すると、道路の中央に、赤いド...
俺は嫁とメールのやりとりをしていた。 内容については巷で噂になっている、あるレストランの話だ。 … 嫁[あそこは絶対に行かない方がいいよ] 俺[なぜだ!?] 嫁[友達が言ってたけどね、レストランなのに人気が全くなくて真っ暗らしいの。なんか怖くない!?] そんなに味がマズイのだろ...